暦生活(@543life)さんの人気ツイート(新しい順)

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鳩羽鼠(はとばねず)|#にっぽんのいろ キジバトの背の羽色から名付けられました。 派手な色を身につけることが禁じられた江戸時代、神秘的な灰色は当時の庶民の心をつかみ、好んで使われるようになりました。 ▼一月のにっぽんのいろはこちら 543life.com/nipponnoiropal…
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今日の誕生花は「サフラン」。 花言葉は「慎ましい態度」です。 古代から貴重なハーブとして栽培されました。 秋に、青紫の花を咲かせます。雌しべの先端が赤く、乾燥させると黄の染料がとれます。 ▼暦生活のサイトはこちらから 543life.com
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今の二十四節気は「大寒(だいかん)」です。 一年でいちばん寒さが厳しくなる頃とされています。 二十四節気では冬の最後になり、大寒の最後は「節分(せつぶん)」となります。 そのあとは「立春(りっしゅん)」。暦は春に入ります。 543life.com/season/daikan
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1/24【のこんの雪(のこんのゆき)】|#朝の日めくり "いつまでも残っている雪のこと。溶けてしまうのが名残惜しいのか、誰かを待っているのか、なんともいじらしい。" 和語・古性のち(コラム二スト) #おはよう #新しい一日 #清々しい朝 #毎朝深呼吸したくなるカレンダー
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1月24日(旧1月3日)の火曜日。 春の七草のひとつ「ナズナ」は、立春が過ぎる頃に小さな白い花を咲かせ、春の訪れを告げてくれます。 果実が三味線の撥(ばち)によく似ているため「ぺんぺん草」や「三味線花(しゃみせんばな)」とも。 俳人の森乃おとさん(@morino_oto543life.com/shun/post20230…
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東雲色(しののめいろ)|#にっぽんのいろ 少しずつ変化する、夜明けの東の空のような美しい色。 茜色が少し淡くなり、霞みがかった感じが特徴です。 春はほんのり紫がかって見えるなど、季節によって見え方も様々。思わずうっとり。 ▼一月のにっぽんのいろはこちら 543life.com/nipponnoiropal…
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今日の月は二日月(ふつかづき)でした。 日が沈んだあとに浮かぶ、糸のように見えることがある細い月。 別名「繊月(せんげつ)」とも呼ばれます。 ▼月の呼び名 543life.com/moonname/
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今日の誕生花は「サイネリア(青)」。 花言葉は「悩み多き恋」です。 明治時代に渡来しました。 花期は12~4月で、青、ピンク、白などの花をつけます。葉がフキの葉に似ていることから、フキザクラ(蕗桜)とも。 ▼暦生活のサイトはこちらから 543life.com
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1/23【白日(はくじつ)】|#朝の日めくり "曇りなく輝く太陽のこと。身が潔白であることの例えでも使われる。大きく深呼吸すると体の中にエネルギーが満ちるような、どこまでも気持ちの良い空模様。" 和語・古性のち(コラム二スト) #新しい一日 #清々しい朝 #毎朝深呼吸したくなるカレンダー
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1月23日(旧1月2日)の月曜日。 「冬の日光浴」 太陽の光を浴びると、体だけでなく、こころの状態も良くなります。 日光浴のポイントは、背中をぽかぽかと温めること。 心身の不調を整えるためにも、適度な日光浴は欠かせません。 漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo543life.com/shun/post20230…
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空五倍子色(うつぶしいろ)|#にっぽんのいろ 白膠木(ぬるで)という木にできる虫のこぶ「五倍子(ふし・ごばいし)」で染めています。特に、虫が卵を産んだ後の殻が使われ、中が空洞なので「空五倍子」と呼ばれました。 ▼一月のにっぽんのいろはこちら 543life.com/nipponnoiropal…
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今日は、今年最初の新月ですね。 お月くんも今日はスヤスヤ、お休みです。Zzz… 月が見えない日なので、そのぶん、夜空に輝く星を見つめる時間にできたら素敵ですね。 ▼月の呼び名 543life.com/moonname/
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1月22日(旧1月1日)の日曜日。 「ハクセキレイ」 尾羽が長い小鳥。なぜか駐車場でよく見かけるので「駐車場の鳥」なんていうキャッチフレーズも。河原はもちろん、大都会の路上でも見かけます。 科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん(@shibalabo543life.com/shun/post20230…
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今日の誕生花は「カトレア」。 花言葉は「大人の魅力」です。 大輪で華麗な花をつけるので、「洋ランの女王」と呼ばれます。 花期は5~6月で、花の色はピンクか白。木の樹皮に付着して生活する着生植物です。 ▼暦生活のサイトはこちらから 543life.com
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1/22【たま風(たまかぜ)】|#朝の日めくり "冬、沿岸に吹く、強めの風のこと。主に日本海側で使われていて、たま風の「たま」はたましいの意。塊になって吹いてくるので「たば風」とも。" 和語・古性のち(コラム二スト) #おはよう #新しい一日 #清々しい朝 #毎朝深呼吸したくなるカレンダー
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檳榔子黒(びんろうじぐろ)|#にっぽんのいろ 檳榔子とは、植物「ヤシ」のこと。 奈良時代に輸入され、南北朝時代に染色に利用されるようになりました。 この檳榔子の実を煎じた液で染めることで、青みが深く美しい黒が生まれます。 ▼一月のにっぽんのいろはこちら 543life.com/nipponnoiropal…
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二十四節気は「大寒(だいかん)」になりました。 二十四節気では冬の最後になり、大寒の最後には季節の変わり目、「節分(せつぶん)」となります。 寒い中にも、空の様子や日差しに春の気配を見出す。 そうやって、繊細な季節の変化を楽しむことができたらいいですね。 543life.com/season/daikan
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今日の誕生花は「キヅタ/木蔦」。 花言葉は「友愛」です。 日本、朝鮮など東アジア原産です。 茎から気根をだして、他の木や岩に這い上ります。 葉は硬く艶があり、10~12月に黄緑色の花をつけます。 ▼暦生活のサイトはこちらから 543life.com
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【 大安・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)】 今日は、大安と一粒万倍日が重なるとてもいい日。 一粒万倍日は、小さなものが大きく育つという意味が込められ、新しいことをはじめるのにぴったりです。 今日も、いい日でありますように♪ ▼前向きになれる、縁起のいい日 543life.com/goodday/
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1/21【冬の鹿(ふゆのしか)】|#朝の日めくり "冬の鹿のこと。日本の鹿は夏は茶色に白斑点の柄だが、冬になると景色の色に合わせ灰褐色に変わる。夏に貯めたエネルギーを少しずつ使いながら、暖かな春を待つ。" 和語・古性のち(コラム二スト) #清々しい朝 #毎朝深呼吸したくなるカレンダー
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1月21日(旧12月30日)の土曜日。 七十二候「欵冬華(ふきのはなさく)」 欵冬(かんとう)は蕗(ふき)のことで、蕗の薹(とう)が出始める頃。 蕗の薹は雪解けを待ちかねたように地上に顔を出す、春いちばんの使者です。 和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki543life.com/seasons24/post…
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薄鈍色(うすにびいろ)|#にっぽんのいろ 鈍には、渋いという意味もあります。 見ているだけで、なんだか心が落ち着くような色ですね。 平安時代には近しい人に不幸があった時に、喪に服する気持ちをこめて着用した色だったそうです。 ▼一月のにっぽんのいろはこちら 543life.com/nipponnoiropal…
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今日の誕生花は「ラナンキュラス(黄)」。 花言葉は「優しい心」です。 名前は葉の形状から、ラテン語で「小さいカエル」という意味です。 春になると、さまざまな色の明るい花を咲かせます。 ▼暦生活のサイトはこちらから 543life.com
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二十四節気は今日から「大寒(だいかん)」です。 大寒とは、一年でいちばん寒さが厳しくなるころ。 冬の最後の二十四節気。 各地で一年の最低気温が記録されるころですが、自然界は少しずつ春に向けて動き始めています。 543life.com/season/daikan
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1/20【雪しまき(ゆきしまき)】|#朝の日めくり "雪を伴った風が吹くこと。吹雪。北国で遭遇することが多く、激しい音とともにやってくる。雪たちは風と激しいダンスを繰り広げる。" 和語・古性のち(コラム二スト) #おはよう #新しい一日 #清々しい朝 #毎朝深呼吸したくなるカレンダー