#満月 の夜に。小倉柳村「八ツ山之景」(個人蔵)。明治13年(1880)に制作された木版画です。太田記念美術館にて11月1日(火)より開催の「闇と光ー清親・安治・柳村」展にて展示(11月23日まで)。
原宿の太田記念美術館で7/24まで開催中の「源平合戦から鎌倉へ」展では、月岡芳年の作品を一挙17点展示中。会期も残りわずかとなりました。現代の目から見ても洗練された描写や構図による作品の数々を、ぜひ会場でお楽しみください。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
盗賊の熊坂長範と戦う牛若丸。月岡芳年が描いた躍動感あふれる作品です。原宿の太田記念美術館で7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ-清盛・義経・頼朝」展で展示予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
【他館展示情報】千葉市美術館@ccma_jpでは「新版画 進化系UKIYO-Eの美」展を9/14より開催。橋口五葉、伊東深水、川瀬巴水、吉田博、山村耕花など、新版画の成立から発展までの歴史を約190点の作品でたどる。詳しくは→ccma-net.jp/exhibitions/sp…
擬人化作品はこちら。いずれも作者は歌川芳藤で、左が「しん板猫のたわむれ踊のをさらゐ」、右が「しん板猫のあきんどづくし」。猫たちの賑やかな会話が聞こえてきそうです。
江戸っ子たちの願い事がかなり好き勝手だったという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n86af02f9ebe4
鰭崎英朋(ひれざき・えいほう)の木版口絵。女性の髪の毛は、正面から撮った写真でも、展示室で実物を見ても、真黒にしか見えませんが、2番目の写真のように、光を当てる角度を変えると、髪の毛の線が浮かび上がります。手に取って味わう木版画ならではの仕掛け。太田記念美術館は現在開館しています。
江戸っ子は雨が降ると、みんな裸足になるのか、調べてみた。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ndb6812477387
泉屋博古館さん@SenOkuKyoto#キュレーターバトル へのご参加ありがとうございます。境目が #コレどうなってるの ということでしたら、太田記念美術館の三代広重「円窓雑画」も負けてはいません。頭と体の境目はどうなっているのか…。そもそも何でこんなお洒落なファッションなのか気になります。 twitter.com/SenOkuKyoto/st…
先ほど #ナゾすぎる ファッションとしてご紹介したこちらの模様。シイタケではなくハツタケではとのご指摘を受けました。ヒダが青緑に変色すること、また、周りは松葉の模様になっていることから、松の下に生えるハツタケのように思われます。ナゾの解明に一歩近づきました。#キュレーターバトル twitter.com/ukiyoeota/stat…
#今日の推しおじ 本日は、「木曽街道六十九次」の伏見宿のおじさん。笠を枕にして、大木のそばで気持ちよさそうに昼寝中。いい夢を見ていそうです。木の反対側では美味しそうにお弁当を食べる親子連れ風の二人も。太田記念美術館で2/3から開催の #広重おじさん図譜 展にて2/3~26に展示。
こちらの女性も雨に降られて裸足になっています。傘があってもずぶ濡れになる大雨だったようです。画中文字は「夕たちもあしのしたなり不字の山」。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
【グッズ紹介】太田記念美術館の新しいオリジナルグッズ、「浮世絵動物園シール」。可愛らしい動物たちをたくさん集めています。税込330円。美術館の受付にて販売中です。現在開催中の「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
江戸時代のネコもこたつで丸くなるようです。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nbe0a92de737f
軽やかな筆致で描かれるのは文鳥と鉄線です。広重の愛らしい花鳥画の小品。太田記念美術館「浮世絵と中国」展にて1/29(日)まで展示中です。展示詳細はukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/chi…
猫のお蕎麦屋さんをレポートしてみた #おうちで浮世絵|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n12f7131f889d
いたずらしたり、叱られたり、抱きかかえてもらったり。猫と飼い主たちとの愛情こまやかな交流を描く作品も太田記念美術館で4/1より開催「#江戸にゃんこ  浮世絵ネコづくし」にてご紹介いたします。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya… ※3/31まで休館しております。
ムキムキなねずみのまわしに書かれた「庚(かのえ)」の文字。階級が浮かび出ている訳ではありません。この浮世絵は、その年の大の月と小の月を表した絵暦です。安永9年(1780)、すなわち、庚子の年に合わせて作られましたので、子(ねずみ)のまわしに庚の文字が書かれているのです。
【他館展示情報】港区三田の慶應義塾ミュージアム・コモンズ@museum_commonsでは「さすが!北斎、やるな!!国芳」展を7/15(土)まで開催中。慶應義塾の高橋誠一郎コレクションの北斎と国芳、さらに彼らとその一門による未公開の下絵や画稿を展示。入場無料。休館日、要確認→kemco.keio.ac.jp/all-post/20230…
読書をしていたら、いつのまにかお昼寝。何気ない日常のワンシーンを洒落た構図で捉えた、梶田半古の「うたたね」です。雑誌『文芸倶楽部』の口絵として制作されました。太田記念美術館で開催中の「鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵」にて展示。会期終了が近づいてきました。6/20(日)までです。
太田記念美術館「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展では図録を制作しております。展示作品全180点をカラーで掲載しているほか、担当学芸員による論文やコラムも多数掲載、191頁。受付にて税込2,500円で販売しています。通信販売はこちらから→ukiyoe-ota-muse.jp/book
歌川国芳が描いた「九尾の狐」の物語|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n9cebaaec4e7d
曽我十郎の恋人・虎御前が大事にしていた石である虎子石。今週の #鎌倉殿の13人 にちらっと映るか楽しみにしているようです。 図は楊洲周延が描いた、虎御前と曽我の仇討の様子。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示します。#虎子石 @f_museumbu
Twitterでご紹介し好評をいただいた小倉柳村「湯島之景」、川瀬巴水「五月雨(荒川)」は7/30より開始の太田記念美術館「江戸の天気」後期展にて展示予定です。どうぞお見逃しなく。なお展示替えのため7/29まで休館しております。
織田信長に謀反をおこした松永久秀。その最期、信長が欲しがっていた茶釜「平蜘蛛」を叩き割り、自害しますが、そのインパクトあるシーンを、歌川国芳が浮世絵にしています。歴史上の敗者たちを紹介した「江戸の敗者たち」展はオンライン展覧会として有料配信中です→otakinen-museum.note.jp/n/nfcb91126c653