【他館展覧会情報】大田区立郷土博物館では「川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-」展を開催中。前期「東京の風景編」は8/15まで。写生帖を含む巴水の作品がたっぷり展示されていて、入場無料。詳しくは博物館HP→city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manab… ※太田記念美術館とは全く別の施設ですのでご注意ください。
河鍋暁斎の骸骨は、骨だけなのに生き生きしているという話。こちらの骸骨の絵、太田記念美術館で開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて12/19までご覧いただけます。| otakinen-museum.note.jp/n/n87a38662b7da
【推しおじ人気投票開催中】3/26まで太田記念美術館で開催の「#広重のおじさん図譜」展に関連して、 #今日の推しおじ の人気投票を開催中。30作品に登場する味わい深いおじさんたちがエントリー。投票締切は3/23日13時です。詳しくは→otakinen-museum.note.jp/n/n13dc0a097d8a
浮世絵のなかに夢中で遊ぶ猫を探してみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nbc08ff198eda
【新オリジナルグッズ紹介】太田記念美術館の「江戸にゃんこ 浮世絵猫づくし」展の出品作品が、A4サイズのミニポスターになりました。こちらの3点をセットにして、美術館受付にて販売中です。絵の細かいところが見えないという方、ぜひ実物でじっくりとご覧ください。3枚セットで税込600円です。
【グッズ紹介】歌川国芳の猫をモチーフとしたガーゼ手拭い。ふんわりとした柔らかい肌触りが特徴です。品切しておりましたが、ようやく再入荷しました。太田記念美術館受付にて税込660円でお買い求めいただけます。
【雑誌紹介】7/15発売の『BRUTUS』@BRUTUS_magの特集は「通いたくなるミュージアム」。アイヌ、縄文、現代アートなど、日本全国、さまざまなジャンルのミュージアムを紹介。こんなミュージアムがあったんだという発見も。太田記念美術館学芸員の推しの美術館も紹介しています。magazineworld.jp/brutus/
赤や紫、橙の霞。雲にはキラキラしい装飾も描かれます。空模様を抽象的にとらえることも得意とした広重の作品ですが、本作では雲や霞が画面に華やかさを添える役割も果たしています。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
今年の #年越しそば は猫のお蕎麦屋さんでいかがですか? 猫のお蕎麦屋さんをレポートしてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n12f7131f889d
純愛、悲恋、危険な恋――。浮世絵に描かれたさまざまな恋をご紹介する太田記念美術館「江戸の恋」展は、来年1月5日(水)より開催いたします。詳細はこちら→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/edo…
【他館展示情報】大阪市のあべのハルカス美術館@harukas_museumでは来年2023年4月22日~6月18日に「幕末土佐の天才絵師 絵金」展を開催予定。幕末から明治初期にかけておどろおどろしい芝居の場面を屏風に描いた絵金。高知県外では半世紀ぶりとなる大規模展。詳しくは→aham.jp/exhibition/fut…
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。歌川広重の「義経一代記之内 義経智略一の谷鵯越逆落し」。「鵯越」で平家に奇襲をした様子が絵になっています。太田記念美術館にて7月開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示予定。
太田記念美術館では4/1(土)より「#江戸にゃんこ ー浮世絵ネコづくし」展を開催いたします。国芳の名作はじめ、広重や芳藤の作品もご紹介。※前後期で全点展示替えいたします。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
明治3年(1870)に刊行された吉原遊郭の浮世絵です。作者は落合芳幾。甲子屋という妓楼の室内はご覧のように豪華絢爛でエキゾチック。画面の奥には浴室が描かれています。本当にこのような内装だったのか、ただいま調査しています。※現在展示されていません。
太田記念美術館では10/24まで「没後160年記念 歌川国芳」展を開催中。現在は「相馬の古内裏」をはじめとした武者絵や風景画などを中心に展示しています。会期も残り少なくなりましたので、ぜひお見逃しなく!ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
井上安治のデビュー作「浅草橋夕景」(個人蔵)。この時の安治は数え17歳。現代で言えば、高校1年生です。師匠の小林清親の影響が色濃いものの、夕暮れの瞬間をしっかりと捉えられる繊細な才能を感じます。原宿の太田記念美術館で11/1より開催の「闇と光ー清親・安治・柳村」展にて展示します。
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」をモチーフにしたガーゼ手ぬぐい。可愛らしい金魚たちが散りばめられています。ふんわりとした肌触りが特徴。太田記念美術館の受付にて税込660円で販売しています。「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
本日8/1は月曜日のため、太田記念美術館は閉館日となっております。「浮世絵動物園」展はご覧いただけませんので、何卒ご注意ください。
「ゴジラ」が描かれた浮世絵の話 #ゴジラ|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n57366b3c9ad2
原宿の太田記念美術館では2/4より「信じるココロ」展を開催予定。江戸で一時的に大ブームになった神仏や、迷信、ちょっと怪しい噂話まで、「信じる」をキーワードに浮世絵を紹介します。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
激しい夏の夕立に家のなかは騒然としています。赤い稲光は、なんと室内まで入ってきてしまいました。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中です。
【他館展示情報】愛知県の名古屋市博物館@nagoyashihakuで開催中の「もしも猫展」。いよいよ次の日曜、8/21まで。擬人化された猫の浮世絵はもちろん、擬人化された他の動物や、歌川国芳の顔の描写の巧みさも掘り下げて紹介。詳しくは公式Twitter @NEKOTENNAGOYA、公式サイトctv.co.jp/nekoten/
#鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。歌川国芳が描いた仁田忠常です。二代将軍・源頼家の命で富士山麓の人穴を探索した際、浅間大菩薩に出会ったという場面。この時の祟りで忠常はその年に亡くなったという説も。オンライン展覧会「異世界への誘い」で紹介しています→otakinen-museum.note.jp/n/n3a745697470…
太田記念美術館は #キュレーターバトル に参戦中。浮世絵に描かれた #ナゾすぎる 巨人をご紹介します。港の石垣をまたぐようにして立つ、西洋人らしき男。豪華な船が股の下をくぐれるほどの大きさです。はたしてその正体は?歌川国虎「羅得島湊紅毛船入津之図」より。※現在展示していません
#平家物語 にちなんだ鈴木春信の浮世絵をご紹介。花魁と禿が紅葉を燃やして酒を温めていますが、衝立に「林間煖酒焼紅葉」の書があるように、徳子の夫・高倉天皇の逸話を踏まえたもの。高倉天皇は愛でていた紅葉で酒を温めた召使いたちを咎めず、風流なことだと誉めました。※現在展示していません