井上安治「銀座商店夜景」。銀座3丁目で中川幸七が営む缶詰屋さんの店先です。果物や松茸の缶詰がズラリと販売されています。店内を赤々と照らすランプが、煉瓦街となった銀座の華やかさを伝えます。東京・原宿にある太田記念美術館の「闇と光ー清親・安治・柳村」展にて12/18まで展示。#tokyomuseums
井上安治「銀座商店夜景」(個人蔵)。明治15年(1882)、今から140年前に描かれた銀座の缶詰屋さんです。店内を赤々と照らすランプが、煉瓦街となった銀座の華やかさを伝えます。東京・原宿の太田記念美術館にて開催中の「闇と光ー清親・安治・柳村」展に展示。前期は11/23まで。#tokyomuseums
「ゴジラ」が描かれた浮世絵の話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n57366b3c9ad2
旧暦12月14日深夜、大石内蔵助が率いる赤穂四十七士が、吉良邸に討ち入りをしました。それにちなんで、歌川豊国が描いた #忠臣蔵 の浮世絵をご紹介。吉良邸での壮絶なバトル。柱にぶら下がった男は逃げようとしたのでしょうか。髪の毛を掴まれ、絶体絶命です。※現在展示されておりません。
猫のお蕎麦屋さんにお越しください。猫のお蕎麦屋さんをレポートしてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n12f7131f889d
江戸時代のネコもこたつで丸くなるようです。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nbe0a92de737f
原宿の太田記念美術館で4/22(金)より開催の「北斎とライバルたち」展。北斎が70歳を過ぎた頃に手掛けた晩年の代表作「冨嶽三十六景」を展示します。さらに、似たような場所を描いた広重や国芳たちの富士の絵も比較して並べます。お楽しみに。
「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展は、前後期で全点展示替え(版本は頁替えなど)を行います。会期中2回目以降ご鑑賞の方は半券のご提示にて200円割引となる【リピーター割引】がございますので、是非ご活用ください。画像はチラシ裏面。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
【カエル好きの方へ】浮世絵のカエルたちをご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n29a8b217ba59
太田記念美術館は展示替え作業のため、6/25(金)まで休館いたします。次回の展示は「江戸の天気」。北斎、広重、清親の風景画の名品だけでなく、異常気象や災害を描いた珍しい浮世絵も展示いたします。6/26(土)よりスタート。詳しくは美術館HPをご覧ください→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ten…
太田記念美術館は展示替えのため、本日8/31(火)~9/3(金)まで閉館していますので、ご注意下さい。9/4(土)より「没後160年記念 歌川国芳」展がスタートいたします。
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では、源頼朝もそろそろ晩年に差しかかってきましたが、浮世絵に描かれた若かりし頃の頼朝を紹介。平治の乱での、13歳の頼朝の奮戦を描いたと考えられている月岡芳年の作品です。7/1から太田記念美術館で開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
今年1月開催の「和装男子ー江戸の粋と色気」展が、オンライン展覧会として復活しました→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1。展示作品67点の画像と解説、さらに追加コンテンツが有料(800円)で、いつでもどこでも無期限でご覧いただけます。江戸の男性たちの粋なファッションをぜひご覧下さい。#おうちで浮世絵
【他館展示情報】埼玉県のうらわ美術館@UrawaArtMuseumでは本日4/22(土)より「奇想の絵師 歌川国芳」展を開催。武者絵、戯画、風景画、肉筆画など約160点の作品を通して、国芳の画業を網羅的に紹介。詳しくは美術館HP→city.saitama.jp/urawa-art-muse…
【他館展示情報】両国のすみだ北斎美術館@HokusaiMuseumでは「北斎 百鬼見参」展を8/28(日)まで開催中。錦絵「百物語」や版本などを通して、北斎がどのように鬼を表現してきたかに迫る。詳しくはhokusai-museum.jp/HyakkiKenzan/
夏っぽい雲の浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ne2f8fd18f8f2
原宿の太田記念美術館では6/3(土)より「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」を開催。昭和前期に南洋やアジアの老若男女を描いたジャクレーの全木版画を紹介します。こちらは「貝を持つファララップの女」(遺族蔵)。じっとこちらを見つめる瞳が印象的な作品です。
【グッズ紹介】太田記念美術館の浮世絵コレクションの中から、人気の動物たちを一つにまとめたオリジナルシール。「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展で活躍中のシャボン玉売りのネコや枝豆売りのネコもシールになっています。美術館受付にて税込330円で販売中。
北斎は「画狂老人卍」というやんちゃな画号をどのようにして思い付いたのかという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n8f52405b52d1
太田記念美術館で9/4から開催の「没後160年記念 歌川国芳」展は、前後期でテーマ別にすべての作品を入れ替え。9/4~26のPARTⅠでは戯画を中心に、10/1~24のPARTⅡでは武者絵や風景画を中心に作品を紹介します。リピーター割引もありますので、ぜひ通期でお楽しみください!→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
全図はこちら。大名行列ごっこのようで、挟み箱のかわりにカボチャを担ぎ、毛槍のかわりにトウモロコシをくくりつけた竹を掲げています。狐も人も、なんだか楽しそうですね。
【他館展示情報】山種美術館@yamatanemuseumでは昨日10/6より「没後80年記念 竹内栖鳳」展がスタート。重要文化財となっている代表作「班猫」を筆頭に、動物画がいくつも。詳しくは→yamatane-museum.jp/exh/2022/takeu… 太田記念美術館のチケットをご提示いただくと100円引きになります。
「白雨(はくう)」とは激しいにわか雨のこと。葛飾北斎の「冨嶽三十六景 山下白雨」と歌川広重の「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」。同じ「白雨」と題しても、こんなに表現が異なります。いずれも太田記念美術館の「江戸の天気」展にて7/25(日)まで展示。北斎と広重の天候の表現の違いに注目です。
二代歌川芳宗の「撰雪六六談 忠信なる哉」。源頼朝の追手から逃げる源義経の一行。義経を逃がすため、郎党である佐藤忠信は囮となり、横川覚範に立ち向かいます。手前が横川覚範。師匠である月岡芳年を彷彿とさせる臨場感あふれる構図が魅力。「江戸の敗者たち」展の出品作です。 #おうちで浮世絵
時計を見る遊女。そばには雪うさぎがありますから、外は雪なのでしょう。火鉢の下には文があります。悪天候のなかやってくる待ち人を心配しているのでしょうか。太田記念美術館「江戸の天気」後期(7/30-8/29)にて展示いたします。