【他館展示情報】永青文庫@eiseibunkoでは5/21より「仙厓ワールド―また来て笑って!仙厓さんのZen Zen 禅画―」展を開催。江戸時代後期の禅僧・仙厓義梵(せんがいぎぼん)によるユーモラスな禅画を紹介。兄弟子の誠拙周樗の書画も展示。作品の人気投票も開催中です。詳しくは→eiseibunko.com/exhibition.htm…
奪衣婆とお竹大日如来。ともに嘉永2年(1849)に大流行した神仏です。歌川国芳による吹き出しのようなデザインがユニーク。「背が高くなりたい」「素敵な人と結婚したい」など、人々が好き勝手なお願いをしています。太田記念美術館で2/4から開催の「信じるココロ」展で展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
【グッズ紹介】歌川広重の浮世絵に登場するおじさんたちがアクリルスタンドになりました。「木曽海道六拾九次之内 上ヶ松」より「上ヶ松の旅人たち」。絵の中では滝を眺めているところです。品切れでしたが再入荷しました。美術館受付にて税込550円で販売中。制作は中山道広重美術館@hiroshige_ena
月岡芳年の猫がカワイイという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
原宿の太田記念美術館で7/24まで開催中の「源平合戦から鎌倉へ」展では、月岡芳年の作品を一挙17点展示中。現代の目から見ても洗練された描写や構図による作品の数々を、ぜひ会場でお楽しみください。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
【テレビ番組情報】テレビ東京系列にて来週2/12(土)夜10時より放送の「新美の巨人たち」@binokyojintachiでは月岡芳年の「大日本名将鑑」を特集。六本木の森アーツセンターギャラリーの「THE HEROES 刀剣x浮世絵」展でも展示している芳年の作品を掘り下げる。詳しくは番組HP→tv-tokyo.co.jp/kyojin/
旧暦4月18日は葛飾北斎の命日です。嘉永2年(1849)に数え90歳で亡くなりましたので、今年は没後174年となります。それにちなんで、北斎の死の間際についての逸話をご紹介します。|太田記念美術館|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n7071a49ba076
【前期展4/25まで】太田記念美術館では、「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展を開催中。前後期あわせて180点の猫を描いた作品をご紹介します。開館時間は10時30分~17時30分(入館は17時まで)。皆様のお越しをお待ちしております。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
お七の姿と炎を描き出した月岡芳年「松竹梅湯嶋掛額」。この他、8点の芳年作品をご紹介する太田記念美術館「江戸の恋」展は、オンライン展覧会を配信中です。otakinen-museum.note.jp/n/ndeab83ef07e6
幕末に大流行した神仏である、正受院の奪衣婆を描いた国芳の作品(個人蔵)。おすなおすなの大盛況で、奪衣婆もあまりのうるささと、自分勝手な願い事に耳を抑えてぐったり。何だか気の毒になってきます。太田記念美術館で2/4から開催の「信じるココロ」展で出品予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
#鎌倉殿の13人 で屋島の戦いの扱いがあっさり目だったのが話題になってましたので、国芳が屋島の戦いを描いた作品を紹介。「弓流し」のエピソードです。義経が馬で海に入り、落とした弓を必死にたぐりよせています。となりには弁慶の姿も。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示予定です。
【他館展示情報】東京都小平市にあるガスミュージアムでは「鉄道と駅展」を7/3まで開催中。鉄道が開業した明治5年(1872)から今年で150周年。それを記念して、明治の鉄道と駅の姿を、錦絵や写真などで紹介する。入館方法など詳しくは→gasmuseum.jp
鰭崎英朋(ひれざき・えいほう)が描いた大正時代の眼鏡美人。柳川春葉の小説『生さぬなか』に登場するキャラクター、球江です。主人公の女性を窮地に陥れる性悪な女性なのですが…。大正2年(1913)刊。太田記念美術館で現在開催中の「鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵」展で展示してします。
原宿の太田記念美術館では、7/30(土)より「浮世絵動物園」を開催いたします。前期(~8/28)では歌川国芳「里すゞめねぐらの仮宿」をご紹介。表情豊かなスズメたちを、展示室でぜひご覧ください。※後期では全点展示替えいたします。
太田記念美術館の動物コレクションを選りすぐった『浮世絵動物園』(B5判128頁)。本日Twitterフォロワー数15万人記念をカウントダウンしていた虎子石も掲載。なんとトリを飾っています!虎子石ファンの方、その雄姿をぜひお手元でご覧ください。電子書籍版も販売しています→amazon.co.jp/dp/B094YJ39GN/…
【グッズ紹介】太田記念美術館の浮世絵コレクションの中から、人気の動物たちを一つにまとめたオリジナルシールです。ネコやスズメ、キツネから、ちょっと不思議な動物たちまで、いろいろな動物たちが勢ぞろい。「浮世絵動物園シール」は太田記念美術館受付にて税込330円で販売中です。
【他館展示情報】東京国立博物館では明日10/18より「国宝 東京国立博物館のすべて」展を開催。国宝展ですが、菱川師宣「見返り美人図」や重文の写楽・歌麿、東博の前進を描いた明治の浮世絵も展示。事前予約制。入館方法など詳しくは公式サイト→tohaku150th.jp 公式Twitter→@tohaku150th
太田記念美術館で開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展もいよいよ明日12/19まで。美術館受付にて販売しております、虎子石のオリジナル年賀ハガキのお求めもお忘れなく!在庫がなくなり次第、販売終了となります。
骸骨といえば河鍋暁斎。暁斎の描く骸骨たちは、みんなコミカルで楽しそうな動き。骨だけなのにとても生き生きとしている #ナゾすぎる 作品です。河鍋暁斎『暁斎鈍画』より。※現在展示していません。#キュレーターバトル twitter.com/jpsearch_go/st…
激しい雪の中を傘をさして歩く女性。作者である歌川国貞(三代豊国)は喜多川歌麿の作品をしばしば手本にしていますが、この作品でもご覧のとおり。左が国貞、右が歌麿です。ほぼそのまま参考にしています。太田記念美術館の「江戸の天気」展にて、国貞の作品のみ7/25まで展示中。
【新着記事】2月22日の #猫の日 に一部を紹介した、歌川芳藤の「しん板猫のあきんどづくし」。大変好評だったため、作品に登場する猫たちすべてを詳しく紹介しました→otakinen-museum.note.jp/n/nd7887956c329
北斎は「画狂老人卍」というやんちゃな画号をどのようにして思い付いたのかという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n8f52405b52d1
明日8/7(土)午後2時より、山種美術館と太田記念美術館の学芸員のコラボによるトークライブをYouTubeにて生配信。浮世絵や日本画に描かれた、雨、雪、雲といった「天気」の表現について詳しく語ります。事前登録は不要。こちらをご覧ください→youtube.com/watch?v=W8Mb7u…
蓑亀模様の刺子半纏。その細かい彫りと摺りにご注目。横の黒い線を上から摺り重ねているのでしょうが、それでもこの手間暇。男性ファッションへの強いこだわりが感じられます。太田記念美術館が有料配信するオンライン展覧会「和装男子」展の中でも紹介しています→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1
「これはそそう!」「たいへんたいへん」。猫の蕎麦屋では、店員がお蕎麦をひっくり返してしまうハプニングが発生です。アクスタも大人気の「しん板猫のそばや」は、太田記念美術館「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」後期展にて5/28(日)まで展示中です。