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歌川国芳と、弟子の芳虎が描いたおもちゃの木菟(芳虎作は個人蔵)。疱瘡よけのお呪いであった赤一色の疱瘡絵です。疱瘡では失明の危険もあったので、目がぱっちりした木菟がモチーフとして好まれました。太田記念美術館で2/4から開催の「信じるココロ」展で展示予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
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こちらは全図。歌川芳虎「家内安全ヲ守 十二支之図」は、太田記念美術館「浮世絵動物園」後期(~9/25)にて展示中です。#浮世絵動物園
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余暇に海水浴を楽しむ猫たちを鮮やかな色彩で描きます。レジャーとしての海水浴は明治後半に広がったとされ、当時の新しい風潮を伝える作品です。太田記念美術館で開催予定「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」後期(4/29~5/28)にて展示予定です。画中文字の書き起こしは↓
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月に吸い込まれていくかのような女性の手には、小さな壺が。弓の名手、羿(げい)は西王母から不死の薬を賜りますが、妻の嫦娥がこれを盗み月に奔ったとする伝承を描いた芳年「月百姿 嫦娥奔月」です。来年1/5より開催の「浮世絵と中国」展で展示予定。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/chi
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【書籍紹介】鍬形蕙斎(くわがた・けいさい)の『略画式』シリーズ5点の影印を1冊にまとめた『蕙斎略画全集 鳥獣・人物・草花・魚貝・山水 江戸のおもしろスケッチ帖』が芸艸堂@unsodo_hangaより刊行。ユルくてかわいい動物や人物が満載。税込2,200円。解説は加藤ゆずか氏。hanga.co.jp/shopdetail/003…
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太田記念美術館、#キュレーターバトル に参戦中!今回ご紹介する #ナゾすぎる 作品は、歌川国芳の「人かたまつて人になる」。男性の横顔が、裸の男性たちの集合体というのもナゾですが、横顔の男性の目の部分が、まるで黒いビキニパンツのようなのも、ナゾすぎます。※現在展示していません
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【他館展示情報】静岡県三島市にある佐野美術館@sanobi_kohoでは「小原古邨 海をこえた花鳥の世界ー原安三郎コレクションを中心に」展を9/3(土)より開催。師匠の鈴木華邨の絵画も合わせ、約100点を展示。詳しくは→sanobi.or.jp/exhibition/kos…
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小林清親「新橋ステンシヨン」。夜の闇の中、濡れた路面に反射する光が美しい作品です。新橋駅は明治5年の鉄道開業に合わせ、アメリカ人のリチャード・ブリジェンスによって設計されました。太田記念美術館で10/26まで開催の「はこぶ浮世絵」展で展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hak… #はこぶ浮世絵
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手ぬぐいのアレンジを集めた作品も紹介した「和装男子」展がオンライン展覧会として配信中です→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1 有料800円で全67点の画像と解説+コラムを無期限でご覧いただけます。
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太田記念美術館は明日まで休館ですが、その間、過去の展覧会をオンライン上でご覧になるのはいかがでしょうか。こちらは2019年開催の「異世界への誘い―妖怪・霊界・異国」展→otakinen-museum.note.jp/n/n3a7456974703。展示作品71点+追加作品5点が、800円でいつでもどこでも見放題となっています。
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背景も華やかですが、男性のファッションも負けてはいません。渋い縞模様の浴衣や、華やかな彫物(刺青)はもちろん、手拭いや団扇、下駄などのアイテムにもご注目。オンライン展覧会「和装男子」展では、粋な男性たちを描いた67点+αの浮世絵を有料配信しています→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb…
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イオマンテ(イヨマンテ)を描いた浮世絵を紹介します。アイヌの暮らしは明治時代の浮世絵にも描かれました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf2a7ce42fe62
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【グッズ紹介】本日9/10は #中秋の名月 ということで、歌川広重の「月に兎」をデザインした「ポチ袋」をご紹介。白いウサギがススキ越しに月を眺めています。3袋入りで税込250円。太田記念美術館の受付にて販売しています。「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
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幕末に人を食べる鬼娘がいた話。鬼娘を描いた浮世絵をさらに1点追加しました。徐々に鬼化が進んでいきます。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nc58c1c417fac
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デコラティブな象のからくり。鈴木春信作とされる明和2年(1765)頃の作品。象は日本に生息していなかったたため、異国情緒のある動物でした。来年1/5より開催の「浮世絵と中国」展で展示予定です。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/chi…
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陰陽師・安倍晴明の母親とされる葛の葉。正体が狐であることが知られたため、葛の葉は幼い晴明を残し、信太の森へと帰ります。そんな親子の別れの場面を、歌川国芳と月岡芳年が絵画化。オンライン展覧会「異世界への誘い」展では異世界を題材とした作品を有料配信中です→otakinen-museum.note.jp/n/n3a7456974703
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太田記念美術館は展示替えのため、本日7/25(月)から7/29(金)まで休館となっております。ご注意ください。次回の展覧会は「浮世絵動物園」。次の土曜日、7/30からスタートします。動物好きな方、必見です。お楽しみに。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ani…