頭は鳥、体は人の鳥人によるお座敷芸。セキレイの「しりふり」です。長い尻尾を上下に振るのが可愛いセキレイ。突き出したお尻を振って、尻尾に見立てた帯を動かしています。落合芳幾の「諸鳥芸づくし」より。#おうちで浮世絵  太田記念美術館は5/15・16の2日間、「江戸の敗者たち」展を再開します。
歌川国芳と、弟子の芳虎が描いたおもちゃの木菟(芳虎作は個人蔵)。疱瘡よけのお呪いであった赤一色の疱瘡絵です。疱瘡では失明の危険もあったので、目がぱっちりした木菟がモチーフとして好まれました。太田記念美術館で2/4から開催の「信じるココロ」展で展示予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
こちらは全図。歌川芳虎「家内安全ヲ守 十二支之図」は、太田記念美術館「浮世絵動物園」後期(~9/25)にて展示中です。#浮世絵動物園
#今日の推しおじ 本日紹介するのは、「木曽海道六拾九次之内」の下諏訪のおじさん。本作は食事を楽しむおじさんに目が行きがちですが、旅籠屋の奥で気持ちよさそうにお風呂につかるおじさんも味わい深いです。太田記念美術館で開催中の 「#広重おじさん図譜」 展にて後期展3/3~3/26で展示。
【グッズ紹介】太田記念美術館の新グッズ「ポチ袋」は、スズメ、十二支、ウサギの全部で3種類です。同じ柄が3袋入って、各税込250円。美術館受付にて販売しています。「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
余暇に海水浴を楽しむ猫たちを鮮やかな色彩で描きます。レジャーとしての海水浴は明治後半に広がったとされ、当時の新しい風潮を伝える作品です。太田記念美術館で開催予定「#江戸にゃんこ  浮世絵ネコづくし」後期(4/29~5/28)にて展示予定です。画中文字の書き起こしは↓
月に吸い込まれていくかのような女性の手には、小さな壺が。弓の名手、羿(げい)は西王母から不死の薬を賜りますが、妻の嫦娥がこれを盗み月に奔ったとする伝承を描いた芳年「月百姿 嫦娥奔月」です。来年1/5より開催の「浮世絵と中国」展で展示予定。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/chi
【書籍紹介】鍬形蕙斎(くわがた・けいさい)の『略画式』シリーズ5点の影印を1冊にまとめた『蕙斎略画全集  鳥獣・人物・草花・魚貝・山水 江戸のおもしろスケッチ帖』が芸艸堂@unsodo_hangaより刊行。ユルくてかわいい動物や人物が満載。税込2,200円。解説は加藤ゆずか氏。hanga.co.jp/shopdetail/003…
太田記念美術館、#キュレーターバトル に参戦中!今回ご紹介する #ナゾすぎる 作品は、歌川国芳の「人かたまつて人になる」。男性の横顔が、裸の男性たちの集合体というのもナゾですが、横顔の男性の目の部分が、まるで黒いビキニパンツのようなのも、ナゾすぎます。※現在展示していません
歌川広重「東都飛鳥山の図 王子道狐のよめ入」。豪華な狐の嫁入り行列が進みます。家紋は稲荷神を表す火焔宝珠。舞台である飛鳥山(北区)のすぐ近くには関東の稲荷の元締めである王子稲荷があります。嫁ぎ先はもしかして・・・。太田記念美術館の「浮世絵動物園」にて9/25まで展示しています。
【他館展示情報】静岡県三島市にある佐野美術館@sanobi_kohoでは「小原古邨 海をこえた花鳥の世界ー原安三郎コレクションを中心に」展を9/3(土)より開催。師匠の鈴木華邨の絵画も合わせ、約100点を展示。詳しくは→sanobi.or.jp/exhibition/kos…
小林清親「新橋ステンシヨン」。夜の闇の中、濡れた路面に反射する光が美しい作品です。新橋駅は明治5年の鉄道開業に合わせ、アメリカ人のリチャード・ブリジェンスによって設計されました。太田記念美術館で10/26まで開催の「はこぶ浮世絵」展で展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hak… #はこぶ浮世絵
10/31(日)のハロウィンにちなんで、妖怪たちの行列をご紹介。百鬼夜行を描いた河鍋暁斎の『暁斎百鬼画談』より。太田記念美術館で開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて展示しています(10/29~11/23)。
手ぬぐいのアレンジを集めた作品も紹介した「和装男子」展がオンライン展覧会として配信中です→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1 有料800円で全67点の画像と解説+コラムを無期限でご覧いただけます。
太田記念美術館は明日まで休館ですが、その間、過去の展覧会をオンライン上でご覧になるのはいかがでしょうか。こちらは2019年開催の「異世界への誘い―妖怪・霊界・異国」展→otakinen-museum.note.jp/n/n3a7456974703。展示作品71点+追加作品5点が、800円でいつでもどこでも見放題となっています。
背景も華やかですが、男性のファッションも負けてはいません。渋い縞模様の浴衣や、華やかな彫物(刺青)はもちろん、手拭いや団扇、下駄などのアイテムにもご注目。オンライン展覧会「和装男子」展では、粋な男性たちを描いた67点+αの浮世絵を有料配信しています→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb…
本日は重陽の節句ということで、関連する浮世絵をご紹介。旧暦9月の縁日で菊の花を楽しむのは武家の女性。江戸時代は園芸文化も花開いた時代でした。※現在は展示していません。
浮世絵のウサギたちをご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf4c8927de9c7
イオマンテ(イヨマンテ)を描いた浮世絵を紹介します。アイヌの暮らしは明治時代の浮世絵にも描かれました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf2a7ce42fe62
【グッズ紹介】本日9/10は #中秋の名月 ということで、歌川広重の「月に兎」をデザインした「ポチ袋」をご紹介。白いウサギがススキ越しに月を眺めています。3袋入りで税込250円。太田記念美術館の受付にて販売しています。「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
雪の中にいる3人の美女たち。実は、三国志で有名な「三顧の礼」のパロディになっています。彼女たちの姿から、孔明の家を訪れる劉備・関羽・張飛を連想して楽しみました。教養と想像力(妄想力?)が必要ですね。太田記念美術館にて来年1/5より開催「浮世絵と中国」展にて展示予定です。
幕末に人を食べる鬼娘がいた話。鬼娘を描いた浮世絵をさらに1点追加しました。徐々に鬼化が進んでいきます。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nc58c1c417fac
デコラティブな象のからくり。鈴木春信作とされる明和2年(1765)頃の作品。象は日本に生息していなかったたため、異国情緒のある動物でした。来年1/5より開催の「浮世絵と中国」展で展示予定です。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/chi…
陰陽師・安倍晴明の母親とされる葛の葉。正体が狐であることが知られたため、葛の葉は幼い晴明を残し、信太の森へと帰ります。そんな親子の別れの場面を、歌川国芳と月岡芳年が絵画化。オンライン展覧会「異世界への誘い」展では異世界を題材とした作品を有料配信中です→otakinen-museum.note.jp/n/n3a7456974703
太田記念美術館は展示替えのため、本日7/25(月)から7/29(金)まで休館となっております。ご注意ください。次回の展覧会は「浮世絵動物園」。次の土曜日、7/30からスタートします。動物好きな方、必見です。お楽しみに。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ani…