あのキャラクターではありません。歌舞伎に登場する踊る猫又や役者たちを、落書き風に描いた歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」。4/1より太田記念美術館にて開催「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」前期(4/1~4/25)にて展示予定です。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」のアクリルキーホルダーに、可愛いオタマジャクシのアクリルチャームをセットにした限定ヴァージョン。9/25まで開催の「浮世絵動物園」展に合わせ、太田記念美術館の受付にて販売中です。各税込990円。※製作はアダチ版画研究所@ukiyoe_adachi
#ブラタモリ で江戸城の外堀が気になったというあなた。ぜひこちらのnoteの記事をご覧ください。 御茶ノ水は人工の渓谷だった 「江戸の土木」展④|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n6aafdd69a6f3
【他館展示情報】大阪歴史博物館@naniwarekihakuでは「異界彷徨―怪異・祈り・生と死―」展を6/26まで開催。民間信仰に関わる器物や祈願品などの民俗資料、祭祀具や副葬品などの考古資料、他界観や神仏、妖怪などをあらわした絵画資料など、異界にまつわる資料を紹介。詳しくは→ikai-houkou.com
@nhk_bijutsu 太田記念美術館が所蔵する #ナゾすぎる 作品を紹介します。歌川芳虎「風流さや絵」。ゆがんだ形をした、ナゾの人間らしきもの。実はこの絵を、刀の鞘(さや)のような光る円筒形のものに反射させると、横から見た花魁の姿が映し出されるのです。「鞘絵」と呼ばれる戯画の一種。#キュレーターバトル
女性は傘をさしていますが、それほど雨は降っていないようです。静けさの漂う画面の中、鉢植えの花がわずかに彩りを添えます。川瀬巴水「五月雨(荒川)」は太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
猫たちが集まって字を作る「猫の当字 たこ」。我慢できず、たこをちょっとかじってしまいました。太田記念美術館「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」前期(4/1~4/25)ではシリーズ全5点が一斉に並びます。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
太田記念美術館では4/1(土)より「#江戸にゃんこ  浮世絵ネコづくし」展を開催いたします。国芳の名作はじめ、広重や芳藤の作品もご紹介。※前後期で全点展示替えいたします。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
太田記念美術館では9/4より「没後160年記念 歌川国芳」展を開催予定。PARTⅠ「憂き世を笑いに!戯画と世相」(9/4~26)、PARTⅡ「江戸っ子を驚かす!武者と風景」(10/1~26)と展示を2部にわけ、国芳の作品の魅力を紹介します。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
【グッズ紹介】オタマジャクシ付きの歌川国芳「金魚づくし」アクリルキーホルダー。太田記念美術館の受付のみにて特別先行販売中ですが、国芳展のオンライン展覧会をご購入された方もネット通販できるようにしました→otakinen-museum.note.jp/n/na3dac1d135a6。PART1と2のどちらからでもご購入することができます。
町で働く猫たちをご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nd7887956c329
太田記念美術館「浮世絵動物園」では月岡芳年の作品を10点をご紹介いたします。前期展(7/30-8/28)では、以下を含めた6点を展示。芳年描く動物もお楽しみください。
太田記念美術館では6/26(土)より「江戸の天気」展を開催いたします。雨、雪、虹――。浮世絵に描かれた様々な気象現象をご覧ください。前後期で全点展示替えいたします。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ten
【新着記事】妖怪の話です。歌川国芳が描いた「九尾の狐」の物語|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n9cebaaec4e7d
【グッズ紹介】三味線を弾いたり、扇を持って踊ったりしている、着物姿のネコたちをデザインした、太田記念美術館オリジナルのマスキングテープ。二代歌川国明「志んはん猫つくし」より。税込550円で美術館受付にて販売中です。「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
月が照らし出すのは、隅田川沿いを疾走していく人力車。夜景の名品、小林清親「大川岸一之橋遠景」は太田記念美術館「江戸の天気」展にて7/25まで展示中です。
太田記念美術館で開催中の「浮世絵動物園」では、相撲をとる動物たちが度々登場します。まずは、月岡芳年「月百姿 金時山の月」から、金太郎の遊び友達である猿と兎。勝ったほうが右にある柿を食べられるのでしょうか。
#平家物語 にちなんだ浮世絵をご紹介。一ノ谷の戦いで崖を駆け下りて平家の陣を背後から攻撃した源義経。その瞬間を歌川広重が描いています。義経や弁慶たちは小さく描き、背景の山がほとんどの面積を占めているところは、風景画を得意とした広重らしい表現です。※現在展示していません
本日5月5日は端午の節句ということで、鯉のぼりを描いた作品をご紹介。実はこの鯉のぼり、団扇の中の絵。江戸の人々は、季節感あふれるデザインの団扇で生活に彩りを添えていました。※現在展示していません。
浮世絵の女性たちからは感情があまり伝わってこないという印象はありませんか?そんな中、明治末~大正に制作された鰭崎英朋の口絵は、女性たちの表情を感情豊かに捉えています。太田記念美術館にて6/20まで開催の「鏑木清方と鰭崎英朋」展では、英朋の魅力あふれる口絵を紹介。いずれも木版画です。
顔を歪め痛みに耐えているのは、愛しい人の名を腕に彫ってもらう遊女。しかし浮世絵にはこうした「入れ黒子(いれぼくろ)」の上に灸をすえて消そうとする姿も描かれますから、心変わりが避けられないこともあったようです。太田記念美術館「江戸の恋」にて展示中。会期は1/30まで。
【再開のお知らせ】太田記念美術館は5/15(土)より「江戸の敗者たち」展を再開いたします。会期は当初と変わらず5/16(日)までのため、2日間のみの開催となることご了承ください。また、当面の間は開館時間を短縮し、10時30分~16時30分(入館は16時まで)といたします。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp
#キュレーターバトル に参戦中。小林清親の「今戸橋茶亭の月夜」。明治10年(1877)頃の制作ですが、この作品、木版画に見えますか?特に水面の描写にご注目。橋の影や灯りの反射を細かく線を彫って表現しています。#コレどうなってるの という繊細な技術で作られた作品を所蔵する美術館はおられますか?
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」をモチーフにした、可愛らしいアクリルキーホルダー。「にはかあめんぼう」「百ものがたり」「ぼんぼん」の全部で3種類です。太田記念美術館の受付にて、各税込550円で販売しています。(制作はアダチ版画研究所@ukiyoe_adachi
浮世絵のキツネたちをご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n8a881bfaab84