歌川広重「名所江戸百景 神田紺屋町」。現在でも東京都千代田区の町名として残る神田紺屋町。江戸時代は染物職人が多く住んでいた場所で、ご覧のように紺や茶色に染められた布地が吊るされていました。※現在展示されておりません。
フェリシモミュージアム部@f_museumbuとのコラボでぬいぐるみ化が実現した虎子石。太田記念美術館では、公式twitterアイコンでもある虎子石のLINEスタンプも発売中です→store.line.me/stickershop/pr… 虎子石がゆるーく日常に溶けこみます。虎子石ぬいぐるみについてはこちらから→note.com/f_museumbu/n/n…
歌川広重の「名所江戸百景 蒲田の梅園」。「名所江戸百景」の中でここまで空が赤いのは、同じく梅園を描いた「亀戸梅屋舗」だけ。空の赤さで梅の白さを際立たせているのでしょうか。白梅のつぼみを赤い点で表現しているところもお見逃しなく。3/4から開催の「赤ー色が語る浮世絵の歴史」展で展示。
【本日開幕】太田記念美術館では、本日2/3から「#広重おじさん図譜」展がスタート。歌川広重の作品に顔を出す、味わい深いおじさんたちを集めた展覧会。前後期で146点、全点おじさんが(陰の)主役。ぜひ会場へあなたの推しおじを探しに来てください。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/oji…
月岡芳年「歌川国芳肖像」。優しそうな笑みを浮かべてふり返る国芳と、一匹の猫。国芳が生前描いた自画像はいつも後ろ姿でした。弟子の芳年はあえて、師匠が振り返った姿を描いたのでしょう。師弟愛が伝わる一点。太田記念美術館「没後160年記念 歌川国芳」で9/26まで展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
【グッズ紹介】太田記念美術館の新グッズ「ポチ袋」。こちらは歌川芳虎の「家内安全ヲ守 十二支之図」をデザイン。十二支が一つに合体した動物ですので、干支を気にすることなく、毎年お年玉に使えます。3袋入りで税込250円。美術館の受付にて販売中です。「浮世絵動物園」展のお土産にもどうぞ。
浮世絵のウサギたちをご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf4c8927de9c7
目や耳もしっかりと作られた雪兎。遊女の部屋に持ち込まれたようです。しかし遊女は時間が気になる様子。火鉢の下には手紙が見えており、雪のなかやってくる待ち人を心配しているのかもしれません。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
歌川国芳展が終わった後は河鍋暁斎展。幼い頃に国芳に入門していた暁斎。暁斎が手掛けた絵本を紹介する「河鍋暁斎 躍動する絵本」展を10/29~12/19、太田記念美術館で開催します。小さな画面に詰まった、人間や動物、妖怪たちのお祭り騒ぎをお楽しみに。展覧会の詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kyo…
ウサギが運転する馬車。乗客もおめかししたウサギたちです。明治4~6年頃、ウサギが投機の対象となるブームが起きており、その頃の作品と思われます。盛正「流行クルマつくし」より。10/1から太田記念美術館で開催の「はこぶ浮世絵」展で展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hak… #はこぶ浮世絵
三次もののけミュージアムさん@mononoke_museum#キュレーターバトル へのご参戦ありがとうございます。人面草紙のあまりのインパクトに勝てる自信が全くありませんが、人面魚の浮世絵で対抗してみます。鯰や金魚、実は歌舞伎役者の似顔絵になっています。#ヘンな生きもの ※現在展示していません twitter.com/mononoke_museu…
擬人化された病気軍と薬軍が戦うというユニークな作品。右の黒い不思議な病気は「慢驚風」で、子供の神経過敏だそうです。「なきむし」のように病気?と首をかしげるものも。。太田記念美術館で開催中の「信じるココロ」展で2/27まで展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
#今日の推しおじ 本日は、「隷書東海道」の庄野のおじさんたち。なぜか街道の真ん中に陣取って、焚き火をしています。ちょっと悪そうな雰囲気が印象的です。太田記念美術館で2/3から開催の #広重おじさん図譜 展にて2/3~26に展示。
葛飾北斎の「わにざめ」を参考にしたと思われる、歌川国芳の「わにざめ」がこちら。ポーズはよく似ていますが、鱗の模様を変えたり、背びれや胸びれを加えたりするなど、国芳は細かいところをアレンジしています。※現在展示していません #キュレーターバトル #ヘンな生きもの twitter.com/HokusaiMuseum/…
浮世絵の女性たちの怒っている表情は、あまり見たことがないのでは。こちらは、喧嘩する女性たちを描いた富岡永洗(とみおか・えいせん)の木版口絵。永洗は美人画を得意とし、当時は「明治の歌麿」と評されていました。原宿の太田記念美術館で現在開催中の「鏑木清方と鰭崎英朋」展で展示しています。
【グッズ紹介】歌川広重の浮世絵に登場するおじさんがアクリルキーホルダーになりました。「木曽海道六拾九次之内 本山」に登場する、「本山のおじさん」です。「広重おじさん図譜」展に合わせ、太田記念美術館受付にて税込550円で販売中。グッズ制作は中山道広重美術館@hiroshige_enaです。
七福神の一人、布袋が狸と囲碁を打っています。狸が優勢のようで、布袋は狸の一手に驚き。「待った」の声が聞こえてきそうです。勝負を見守っている蛙がいるのをお見逃しなく。河鍋暁斎の『暁斎鈍画』より。太田記念美術館にて10/29~12/19に開催する「河鍋暁斎 躍動する絵本」展で展示予定です。
【グッズ紹介】太田記念美術館のみで販売のオリジナルグッズ「ポチ袋」。歌川広重の「雪中椿に雀」をデザインしています。にっこりしたような表情が可愛らしいスズメです。3袋入りで税込250円。美術館受付にて販売中。在庫が少なくなってきましたのでお早めに。
散りゆく桜をご紹介。歌川広重の「名所江戸百景 吾妻橋金龍山遠望」です。桜の木がどこにも見当たりませんが、よく見ると、はらはらと舞い落ちる桜の花びらが。場所は隅田川。船から花見を楽しむ女性の姿を大胆にトリミングした構図にもご注目。※現在展示していません
カマキリと戦うネコ。カマキリが大きいのか、ネコが小さいのか。河鍋暁斎の『暁斎漫画』という絵本より。太田記念美術館にて10/29~12/19に開催予定の「河鍋暁斎 躍動する絵本」展にて展示します。
太田記念美術館は緊急事態宣言のため臨時休館中。本日5/4「みどりの日」にちなみ、緑色が鮮やかな浮世絵をご紹介。歌川広重「名所江戸百景 八ツ見のはし」。まばゆい柳の緑の葉。発色のよい上等な絵具を使用しています。空飛ぶ燕もお見逃しなく。おうち時間を浮世絵で楽しく。#おうちで浮世絵
視線を交わしたその瞬間、背後では大きな花火が弾けます。2022年1月開催「江戸の恋」にて展示予定の作品です。
月岡芳年が描いた猫の絵を集めてみました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
【新着記事】浮世絵に登場する多くの飼い猫たち。無邪気に遊ぶその姿を集めてみました。 otakinen-museum.note.jp/n/nbc08ff198eda
歌川国芳が描いた「九尾の狐」の物語|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n9cebaaec4e7d