1901
11月22日(旧10月29日)の火曜日
二十四節気「小雪(しょうせつ)」になり、本格的な冬が近づいてきました。
山の峰々はうっすら白くなり、木々の葉も色づきを増し、その葉を落とし始めています。
今日の手作りは「唐辛子で魔除けの飾りを」。
文・イラスト:平野恵理子さん
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1902
8月16日(旧6月27日)の日曜日。
"青柚子は軽快な甘み、かぼすはやや野趣のある酸味、食材を引き立ててくれると感じたのは酢橘でした。"
今回は、薬味が大好きな人におすすめのベトナム料理をご紹介いただきました♪
料理家・漬物男子の田中友規さん(@chickenricehun2)
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1903
3月15日(旧2月13日)の火曜日。
七十二候「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」
春の深まりを教えてくれる、モンシロチョウのお話。
じつは、アブラナ科の野菜を食べられるのはモンシロチョウの幼虫だけだそうです。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1904
9月2日(旧7月26日)の木曜日。
今日から七十二候は「禾乃登(こくものすなわちみのる)」を迎えます。
稲が実り始める頃という意味で、早い地域ではすっかり稲穂が頭を垂れ、黄色く色づき始めています。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1905
4月3日(旧2月22日)の土曜日。
今日は「暁、東雲、曙」(あかつき、しののめ、あけぼの)の違いを写真とともにご紹介します。
春といえば「春はあけぼの」から始まる、枕草子の一節を思い出します。
ライターは気象予報士の今井明子さん(@imaia78)。
ぜひご覧ください♪
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1906
10月24日(旧9月29日)の月曜日
七十二候は「霜始降(しもはじめてふる)」を迎えました。
寒い地域では雪が降り出し、山の大地では霜が苔や枯れ葉をうっすらと包んでいます。そこに生きる生きものたちを、思いやる季節です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1907
1/9【早咲の椿(はやざきのつばき)】|#朝の日めくり
"冬、早いうちから咲く椿のこと。椿の多くは春に開花するが、待ちきれず顔を出してしまうものも。真っ白な景色の中にぽっと灯る赤色が眩しい。 "
和語・古性のち(コラム二スト)
#新しい一日 #清々しい朝
#毎朝深呼吸したくなるカレンダー
1908
「初空」や「初御空(はつみそら)」という季語があります。
これは、元日の空のこと。すがすがしい気持ちで見上げる空は、何ものにも代え難いおめでたいもの。晴れ渡った空も、雨も雪も豊穣の良い前兆として、喜ばれてきました。
元日(がんじつ)のお話。
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1909
韓紅(からくれない)|#にっぽんのいろ
紅花染の中でも一際濃く、燃えるような赤色をしています。その名の由来は、呉の国からやってきたとされる呉愛(くれあい)が転じたとされます。
平安時代には、誰もが焦がれる情熱の色でした。
『にっぽんのいろ日めくり』発売中♪
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1910
ネイティブアメリカンの満月の呼び名。
2月の満月は「スノームーン」と呼ばれます。
大雪が降ることが多い月なのでこう呼ばれています。穀物が取れにくく生活が厳しくなることから「ハンガームーン(飢餓月)」と呼ばれることも。
543life.com/fullmoon-na/
ネイティブアメリカンの満月をご紹介します。
1911
緋銅色(ひどうしょく)|#にっぽんのいろ
艶やかな赤い緋色が魅惑的です。
近い色みに赤銅色がありますが、銅色と緋色を掛け合わせることによって、似て非なる色に仕上がりました。
きらびやかなで、より華やかな印象です。
12月のにっぽんのいろをまとめました。
暦生活 543life.com/nipponnoiropal…
1912
今日は大安ですよ。.:*・゜
名称は「大いに安し」の意味で、大安吉日とも呼ばれます。すべてのことに吉とされる、縁起のいい日です。
今日をいい日にしたいですね(*^^*)
よろしくお願いいたします♪
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1913
処暑(しょしょ)とは、暑さが止むという意味の言葉です。
暑さのピークは過ぎ、涼しい風が吹きはじめます。毎年8月23日頃から9月6日頃にやってくる季節で、綿の花が開き、秋雨全線が冷たい風を運び、穀物が実りはじめます。
▼つづき
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1914
9月9日(旧8月14日)の金曜日。
七十二候は「草露白(くさのつゆしろし)」となりました。
朝晩の気温が急速に下がり、草に降りた露が白く光るように見える頃。
露時雨(つゆしぐれ)に、秋の訪れを感じる頃でもあります。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1915
3月20日(旧2月8日)の土曜日。
二十四節気のひとつ「春分(しゅんぶん)」のお話です。
スミレ、菜の花、タンポポ、ナズナ。春の花も次々に咲き始めました。
お彼岸のあるこの季節は、実は餅菓子天国です。
ライターはイラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん。
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1916
6月11日(旧5月2日)の金曜日。
七十二候は「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」を迎えました。
"電気のない真っ暗な夜の田んぼにスーッ、スーッと光の筋が流れる光景はなんとも美しく、幻想的です。"
高月美樹さん(@takatsukimiki)
腐草為螢|今日の読み物
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1917
7月2日(旧5月23日)の金曜日。
今日から七十二候は「半夏生(はんげしょうず)」を迎えます。
"七十二候の半夏(ハンゲ)とは漢方薬の半夏(はんげ)、このカラスビシャク(烏柄杓)のことでした。"
楽しい季節のお話です♪
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1918
5月11日(旧暦4月19日)の月曜日
蚯蚓出(みみずいずる)|七十二候
ミミズが土を耕すことはかなり古くから知られていたようで、日本では「自然の鍬(くわ)」といわれてきました。
英語名はearthworm。「地球の虫」です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1919
利休色(りきゅういろ)|#にっぽんのいろ
抹茶のような、ややくすみを帯びた黄緑色が、渋く大人びた雰囲気を醸し出しています。
その名は安土桃山時代の茶人・千利休に由来します。「禅の精神」を体現するような色で、心が引き締まりますね。
7月のいろ|暦生活
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1920
錆青磁(さびせいじ)|にっぽんのいろ
中国の南宋時代につくられた、美しい色の青磁。「錆青磁」は、青磁色を少しくすませたような色です。落ち着きがあり、穏やかな気持ちにしてくれる色ですね。
▼6月の色まとめはこちらから♪
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1921
滅紫(けしむらさき)|にっぽんのいろ
深みのある紫。名前に付いている「滅(けし)」には、「色みを落とした」という意味があります。落ち着いた雰囲気で、安心感のある綺麗な色ですね。
▼11月の色まとめはこちらから♪
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#にっぽんのいろ
1922
黄朽葉(きくちば)|#にっぽんのいろ
平安時代の人々は、朽ちゆく木の葉に「朽葉四十八色」と呼ばれる豊富な色合いを見出しました。
赤みが差した薄黄色が特徴の黄朽葉は、禁色とされた「黄丹(おうに)」に通じる色としてとりわけ人気を集めました。
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10月のいろ|暦生活
1923
6月6日(旧4月18日)の火曜日。
今日から二十四節気は「芒種(ぼうしゅ)」です。
かつては芒種のこのころに田植えを始めていました。しっとり長雨の季節到来です。
今回の手づくりは「梅シロップ」。ぜひご覧ください♪
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
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1924
7月も、前向きになれる、縁起のいい日がたくさんあります。
いい一日だったなあ、と思える日を積み重ねていけますように。
今月もよろしくお願いします(*^^*)
前向きになれる、縁起のいい日
543life.com/goodday/
1925
5月6日(旧4月6日)の金曜日。
七十二侯は「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」を迎えました。
"田植えの準備に入る季節、カエルたちとの久しぶりの邂逅も楽しみのひとつです。"
田んぼで出会う、小さな仲間たちをご紹介します♪
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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