1926
10月30日(旧10月6日)の日曜日
中医学では、この時期の養生は「潤いを守る」ことにあると考えられ、潤いを補う食材には山芋、豆腐、松の実、豆乳、豚肉、白菜、白ごま、梨、白きくらげ、イカ、百合根など白い食材が多いそうです。
漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)
543life.com/shun/post20221…
1927
7月19日(旧6月10日)の月曜日。
「夏のクーラー病」について、漢方専門家の櫻井大典さんにお話いただきました。
夏場の「冷え」への6つの対策を、わかりやすくご紹介します(*^^*)
とくに冷え性の方は、ぜひご覧ください♪
漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)
543life.com/shun/post20210…
1928
鶸色(ひわいろ)|#にっぽんのいろ
不思議な輝きを放つ色合い。
蛍光的なその色は、どこか異世界を思わせるようです。
色名は鶸(ひわ)という鳥に由来し、平安時代には雅な小鳥として親しまれ『枕草子』にも登場しました。
『にっぽんのいろ日めくり』発売中♪
543life.net/?pid=169491526
1929
桃紅色(とうこうしょく)|#にっぽんのいろ
桃色よりも、紅の色みが強く出ています。
はっきりとした色合いは、華やかで快活な印象を見る人に与えますね。
凛としたその色合いは、身につける人の意志の強さを表しているようでもあります。
543life.com/nipponnoiropal…
4月「にっぽんのいろ」はこちら📖
1930
今日は「大安(たいあん)」です。
カレンダーや手帳に記載されているのをよく見かけますね。すべてのことに吉とされ、結婚式の日取りなどに選ばれます。大安吉日とも。
今日をいい一日にしたいですね.。.:*・゜
▼前向きになれる、縁起のいい日
543life.com/goodday/
1931
灰白色(かいはくしょく)|#にっぽんのいろ
灰色がかった、少し黄みのある白。
別名「灰白」ともいい、温かく柔和な印象があります。その一方で死を連想させる描写に用いられるなど、どこか不思議なイメージを持つ色です。
4月のにっぽんのいろ、ぜひご覧ください📖
543life.com/nipponnoiropal…
1932
織部(おりべ)|にっぽんのいろ
深みのある美しい暗緑色。その名の通り、焼き物の織部焼(おりべやき)の色です。
▼11月の色まとめはこちらから♪
543life.com/nipponnoiropal…
#にっぽんのいろ
1933
若芽色(わかめいろ)|#にっぽんのいろ
早春に顔を出したばかりの、若い芽のような黄緑色です。
「若さ」と「芽」を掛け合わせた色は心を華やかにしてくれるようで、新しい命が芽生える季節にぴったりの色です。
3月のにっぽんのいろをまとめました。
543life.com/nipponnoiropal…
1934
青柳(あおやぎ)|#にっぽんのいろ
柳色より少し青みがかった明るい緑色です。
緑が深まる手前の、若い柳の色のよう。春の優しい風に揺れる柳の葉を思わせる、たしかな生命力を感じさせてくれます。
4月のいろ #にっぽんのいろ|暦生活
543life.com/nipponnoiropal…
1935
蟹鳥染(かにとりぞめ)|にっぽんのいろ
涼しげで爽やかな青色です。
蟹取とは貴人(身分や地位が高い人)の産衣のこと。見ていると心が落ち着く素敵な色ですね。
▼7月の色まとめはこちらから♪
543life.com/nipponnoiropal…
1936
3月12日(旧2月10日)の土曜日。
春の山の草木が芽吹き、明るい感じになる様子を「山笑う(やまわらう)」といいます。
青空に緑の山、ところどころで梅や桜が見られ、足元には草木が芽吹いている。穏やかで優しい季節です。
ライターのくりたまきさん(@kuritamaki)
543life.com/kigo/post20220…
1937
季節の和菓子帖『 水無月(みなづき) 』
今日は6月30日「夏越の祓(なごしのはらえ)」です。この日、京都をはじめ関西では「水無月(みなづき)」という和菓子を食べるならわしがあります。
水無月の形は氷を表し、小豆の赤には魔除けの意味が込められています。
543life.com/wagashicho06/
1938
今日の誕生花は「ヒヤシンス」。
花言葉は「勝負」です。
名前の由来は、ギリシャ神話の美少年ヒュアキントス。
太陽神アポロンに愛され、二人が円盤投げで遊んでいる情景から生れた花言葉です。
▼暦生活のサイトはこちらから
543life.com
1939
梨子色(なしいろ)|#にっぽんのいろ
梨の果実にちなんだ、穏やかな黄色。
梨は弥生時代から大切に育まれ、日本の食文化にもしっかりと定着しました。たわわに実った梨のみずみずしさが、口に広がるようですね。
『【2023年】にっぽんのいろ日めくり』
543life.net/?pid=169491526
1940
柳緑(りゅうりょく)|#にっぽんのいろ
色名の「緑」は、広い意味で自然全体を指しているそう。青みが強い緑色ながらも、黄色を帯びていて少しくすんだような色合い。
草木が生い茂る春の大地を思わせる、大自然の臨場感あふれる色です。
543life.com/nipponnoiropal…
4月「にっぽんのいろ」はこちら📖
1941
落栗色(おちぐりいろ)|#にっぽんのいろ
落ちたばかりの栗の、若々しく赤みの強い色。
『源氏物語』に登場するなど、平安中期に愛された色のようです。栗色とは別にあえて落栗色を見出したところに、昔の人々の繊細な心が感じられますね。
にっぽんのいろ日めくり 2023
543life.net/?pid=169491526
1942
赤丹(あかに)|#にっぽんのいろ
渋みのある赤色「丹色」の赤みをさらに強めた色です。
「丹」は顔料として用いた赤い土のこと。平安時代の祝詞(のりと)に色名が記されているなど、神聖な役割を担うとともに人々の切なる思いを宿していたようです。
543life.com/nipponnoiropal…
10月のいろ|暦生活
1943
5/10【蛍時(ほたるどき)】|#朝の日めくり
"蛍が見られる時期であることから生まれた季語。生息場所や地域によって少しずつ異なるが、静かで水が澄んでいることが条件になるため、日本では年々数を減らしている。未来に守りたい風景のひとつである。"
和語・古性のち(コラム二スト)
1944
青柳(あおやぎ)|にっぽんのいろ
柳色より少し青みがかった色です。
春の優しい風に揺れている柳を思わせる、生命力にあふれた色です(*^^*)
▼1日1つ、季節のお話を配信中♪
543life.com(暦図鑑)
1945
7月4日(旧6月6日)の月曜日。
6月から7月にかけて、タチアオイ(立葵)やゼニアオイ(銭葵)が真っ直ぐに茎を伸ばし、次々と花を咲かせています。
薄い花びらは光を透かし、心の中まで明るく照らしてくれるようです(*^^*)
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
543life.com/shun/post20220…
1946
セイヨウヒイラギ|#花の日めくり
花言葉「博識」
葉の縁が尖り、真冬に赤い苦い実をつけます。
西洋では聖木とされ、クリスマスの飾り付けに用いられました。日本在来のヒイラギは、モクセイ科で全く別の植物です。
暦生活Webサイト 543life.com
日本の季節を楽しむ暮らし。
1947
10月10日(旧8月24日)の土曜日
今日は「目の愛護デー」。
秋は、目が乾燥する季節。
「目が重たい、乾燥する、ごろごろする、充血する」
そんな目の不調を改善する食べ物や、気をつけた方がいいことを、漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)に教えていただきました。
543life.com/shun/post20201…
1948
濃卵(こいたまご)|#にっぽんのいろ
赤みがかった濃い黄色です。
卵の黄身が名前の由来ですが、普通の黄身が「卵色」と呼ばれるのに対して、濃い黄身の色を指します。
黄身の色は、鶏の餌によって異なるのだそう。
8月「にっぽんのいろ」はこちらから。
543life.com/nipponnoiropal…
1949
裏葉色(うらばいろ)|#にっぽんのいろ
葉の裏側のような、白っぽい色合いです。
着物を身に付ける際に、明るく濃い色と組み合わせて楽しまれるなど、平安時代から使われてきました。葉の裏側に注目した、繊細な感性が現れた色です。
543life.com/nipponnoiropal…
4月「にっぽんのいろ」はこちら📖
1950
安石榴色(ざくろいろ)|#にっぽんのいろ
安石榴色には諸説あり、
ザクロの花の鮮やかな橙色とするもの、果実の皮の黄みがかった橙色とするもの、果実の種子の鮮烈な赤色とするものなどがあり、定まってはいないようです。
綺麗な色ですね(*^^*)
543life.com/nipponnoiropal…
10月のいろ|暦生活