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10月2日(旧8月16日)の金曜日
ちょっとボサボサした頭と、茶色のほっぺが特徴のヒヨドリ。
果実だけでなく、花の蜜も大好きなヒヨドリは、ときどき頭やくちばしを花粉で真っ黄色にしたかわいい姿を見せてくれます。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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10月23日(旧9月28日)の日曜日
二十四節気は「霜降(そうこう)」を迎えます。
いよいよ秋も深まりました。二十四節気では秋の最後の節気となります。朝晩の冷え込みから、北国や山里では霜が降りはじめるころ.。.:*・゜
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
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5月24日(旧閏4月2日)の日曜日
肩こりや目の疲れでお困りの方は、こまめに肩回しをしましょう。
人差し指と中指で肩に触れて肘を曲げ、肘ができるだけ体より遠くで大きな円をかくよう、前に5回、後ろに5回、回して見てください。
漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)
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今日は「新月」です。
月は見られませんが、 今夜は、星空を楽しむことができたらいいですね。
月の光がないので、より綺麗に輝いているかもしれません。.:*・゜
▼月の呼び名はこちらから
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松葉色(まつばいろ)|#にっぽんのいろ
松の葉に由来する色で、松の葉色と呼ばれることも。
古来、松は枯れずに何百年も生き続けることなどから、神の宿る木として神聖視されてきました。
馴染み深く、心を落ち着かせてくれます。
7月「にっぽんのいろ」はこちらから。
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5月9日(旧3月20日)の火曜日。
「ミヤコワスレ(都忘れ)」の花は、古くから茶花や庭植えの花として愛でられてきました。
その美しい名前は、佐渡島に伝わる順徳上皇の伝説にちなみます。その物語とともに、ぜひご覧ください。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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今日の誕生花は「ジンジャー」。
花言葉は「信頼」です。
草丈は1~2mにもなり、真夏に芳香のある純白の花を咲かせます。
食用のショウガとは別種で、ジンジャーリリーとも。薬用ほか香水の原料となります。
暦生活のインスタグラムはこちらから。
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赤朽葉(あかくちば)|#にっぽんのいろ
朽ちゆく梢の葉の中で、どこまでも紅葉に近い赤寄りの茶色を指します。
心を高揚させるような色味は『蜻蛉日記』など、平安文学にもよく登場します。『源氏物語』では、幼い女の子の衣装の色として記されました。
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10月のいろ|暦生活
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5月16日(旧3月27日)の火曜日。
七十二候は「竹笋生(たけのこしょうず)」を迎えました。その新鮮な美味しさに、舌鼓を打つ初夏の味。
筍の旬は年に一度、本当に一瞬。筍の文字は竹冠に旬です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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アネモネの赤|#花の日めくり
花言葉は「君を愛す」です。
キンポウゲ科の球根植物で、原産は地中海沿岸からヨーロッパ南部。
名の由来はギリシャ神話の美少年アドニスから。英語では“Wind flower”(風の花)とも呼ばれます。
▼暦図鑑「暦生活」
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4月21日(旧3月21日)の木曜日。
七十二侯「葦始生(あしはじめてしょうず)」
水辺の葦が芽吹き、ツンツンとした細い芽が水面に突き出すころ。
水辺の多い日本を代表する草であり、葦原は豊かな国土の象徴とされてきました。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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5/24【夏蛙(なつがえる)】|#朝の日めくり
"夏の雨蛙のこと。体長は三〜四センチほどで、若草色をしている。夏になると活発に動き周り、池に飛び込む様子を見かけるようになる。蓮の葉の上にちょこんと座る姿は可愛らしい。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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今日の誕生花は「ゲッケイジュ/月桂樹」。
花言葉は「名誉」です。
乾燥させた葉が香辛料のローリエです。
3~4月、薄黄色の花が咲きます。
古代ギリシャでは、競技の勝者に月桂樹の枝で編んだ冠を贈りました。
▼暦生活のサイトはこちらから
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ベルフラワー|#花の日めくり
花言葉「感謝」
別名はオトメギキョウ(乙女桔梗)です。
4~7月、釣鐘型の可憐な小花をたくさんつけます。
花色は紫、白など。
花言葉には「楽しいおしゃべり」も。
Instagramもよければご覧ください。
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紺鼠(こんねず)|にっぽんのいろ
江戸時代に流行した鼠色のバリエーションのひとつで、青色がかった鼠色を紺鼠と呼びました。深さを感じさせる、「粋」で素敵な色です。
▼10月の色まとめはこちらから♪
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#にっぽんのいろ
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老竹色(おいたけいろ)|にっぽんのいろ
落ち着きを感じさせる、深く美しい緑色。竹の成長にともない、若竹色→青竹色→老竹色と色の名前も変化していきます。
▼10月の色まとめはこちらから♪
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#にっぽんのいろ
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今の二十四節気は「大寒(だいかん)」です。
一年でいちばん寒さが厳しくなる頃とされています。
二十四節気では冬の最後になり、大寒の最後は「節分(せつぶん)」となります。
そのあとは「立春(りっしゅん)」。暦は春に入ります。
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8月13日(旧7月16日)の土曜日。
七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」を迎えました。
今年はもう、カナカナ…の声は聞かれたでしょうか。
立秋をすぎると、より涼しげに、そしてちょっぴり寂しい気持ちになります。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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5月21日(旧暦4月29日)の木曜日
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)|七十二候
蚕は新鮮な桑の葉しか食べないため、1日に何度も新しい桑の葉を足してやらなければなりません。膨大な量の桑の葉を食べてから、繭を作ります。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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今日は「巳の日(みのひ)」です。
「巳」とは、干支の巳(へび)のこと。
昔からへびは神様の使いとされ、特に白蛇は七福神の一柱、弁財天の使いとされてきました。巳の日は金運・財運が上がる日とされています。
▼「前向きになれる、縁起のいい日」
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オダマキ/苧環(紫)|#花の日めくり
花言葉「勝利」
「苧環」とは機織りに使う糸玉のこと。花色は、青系が基本になります。
日本原産の深山オダマキ、山オダマキは山野草としても愛されています。
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7月8日(旧5月21日)の土曜日。
七十二候「温風至(あつかぜいたる)」
"あつかぜ"は熱風のこと。
梅雨明けの目安とされるのは百日紅(さるすべり)。梅雨明けから秋の初めまで百日間咲き続けることから、この名がつきました。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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7月18日(旧5月28日)の土曜日。
「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」
タカの雛が、飛び方をおぼえる頃。
生きていくために、1ヶ月以上の間親鳥とともに行動して、狩りを学んでいきます。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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嫩黄色(どんこうしょく)|#にっぽんのいろ
初々しい、明るい黄色。
「嫩」という漢字には若さや弱さ、美しさ、柔らかさなどの意味があります。
熟す前のまだ黄色く若い梅や桃の実をイメージさせるような、優しくフレッシュな色ですね。
7月「にっぽんのいろ」はこちらから
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若草色(わかくさいろ)|#にっぽんのいろ
淀みなく、清々しい黄緑色。
瑞々しい芽が懸命に伸びようとする様子は、無限のエネルギーを感じさせてくれます。
新しい季節の希望に満ちた色から、明るい未来を想像したいですね。
2月のにっぽんのいろをまとめました。
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