1951
1952
今日は「巳の日(みのひ)」です。
「巳」とは、干支の巳(へび)のこと。昔からへびは神様の使いとされ、特に白蛇は七福神の一柱、弁財天の使いとされてきました。巳の日は金運・財運が上がる日とされています。
縁起のいい日のページ、よければご覧ください♪
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1953
10月31日(旧10月7日)の月曜日
「桜紅葉(さくらもみじ)」
秋になると桜が紅葉することを、「桜紅葉」と言います。
春には桜が咲いて、秋には紅葉する様子がありありと浮かんできそうです(*^^*)
うつわ屋 店主・ライターの高根恭子さん(@kyoko_toirodori)
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1954
4月7日(旧暦3月15日)の火曜日🌖
春の山菜「こごみ」。
"こごみのようなシダ植物は、何億年も前から地球にあって、厳しい気象条件を耐え抜いてきた「生きた化石」と呼ばれるんだと、こごみを食べながら先輩が教えてくれた。"
料理家の庄本彩美さん(@entakuAyami)
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1955
10月9日(旧9月4日)の土曜日。
七十二候は「鴻雁来(こうがんきたる)」になりました。
花が少なくなり枯れていく中で、北から次々とやってくる渡り鳥たちのおかげで、水辺は少しずつ華やいでいきます。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1956
小町鼠(こまちねず)|#にっぽんのいろ
鼠色が流行した江戸時代、印象のはっきりしなかった「薄鼠色」に「小町」という人物名を付けて、若者向けの色として売り出しました。
流行を作り出した江戸の人の粋を感じます。
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6/7【夏襟(なつえり)】|#朝の日めくり
"夏向けの掛け襟のこと。涼やかな布が使われており、主に絹や麻が使用されていたが現代ではレースなども用いられる。見ているこちらも涼しくなる。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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安石榴色(ざくろいろ)|#にっぽんのいろ
ザクロにちなんだ色み。
その色みには諸説あり、ザクロの花の鮮やかな橙色とするもの、果実の皮の黄みがかった橙色とするもの、果実の種子の鮮烈な赤色とするものなどがあります。
『にっぽんのいろ日めくり』発売中♪
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1959
若苗色(わかなえいろ)|#にっぽんのいろ
平安時代からの色で、「初夏」を表す色とされています。
植えられたばかりの稲は、若々しさにあふれ淡い黄緑色。爽やかな風にそよぐ若苗に、勇気と元気をもらえるような気がします。
5月のいろ #にっぽんのいろ|暦生活
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1960
今日の誕生花は「ツルニチニチソウ/蔓日々草」。
花言葉は「楽しい追憶」です。
冬も枯れないため、欧州では不死の象徴とされました。
繁栄と幸福をもたらすとも言われています。
花期は3月~6月で、花色は青紫、白。
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1961
蒼色(そうしょく)|にっぽんのいろ
草が深く生い茂る様子を表した色。
自然の豊かさを感じる、とても力強い色ですね♪
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1962
萱草色(かんぞういろ)|にっぽんのいろ
夏の野山に咲き、元気なオレンジ色の花を咲かせてくれるカンゾウ。
古代中国では、身に付けると憂いを忘れるとして、「忘れ草」とも呼ばれています。
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1963
4月29日(旧3月29日)の金曜日。
「青やぐ」という、美しい言葉のお話です。
青やぐとは、草木が青々と色づき、鮮やかに見える様子のこと。
"春の花が散ったあとの青やぐ世界も、ちょっとじっくり眺めたくなるくらい、いいものです。"
栗田真希さん(@kuritamaki)
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1964
5月16日(旧4月16日)の月曜日。
七十二候は「竹笋生(たけのこしょうず)」を迎えました。ゆがいたり、焼いたり、その新鮮な美味しさに、舌鼓を打つ初夏の味。
"筍の旬は年に一度、本当に一瞬。筍の文字は竹冠に旬です。"
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1965
2月24日(旧2月5日)の金曜日。
七十二候は「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」を迎えました。
寒さのゆるみとともに、土や植物の発するどこか甘やかな香りも含んで、ふっと優しい気持ちになるのが春の霞。
和暦研究家・LUNAWORKS代表の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1966
5月25日(旧4月14日)の火曜日。
今日は「田毎の月」のお話です。
田毎の月とは長野県千曲市にある姨捨山(おばすてやま)のふもとの、小さな水田のひとつひとつに映る月のこと。
この季節の、美しく幻想的な風景です。
暦生活編集部(@543life)
田毎の月|今日の読み物
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1967
5月22日(旧暦4月30日)の金曜日
浅利(あさり)|旬のもの
あさりといったら、酒蒸しがおいしいですよね。シンプルだけどおいしい食べ方のひとつです。加熱することで旨みが凝縮された出汁がでるので、あさりの味を存分に楽しめます。
漁師の三浦尚子さん(@neripiko)
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1968
6月7日(旧閏4月16日)の日曜日
ほや|旬のもの
赤いパイナップルのような姿の旬のもの、ホヤ。
なんともふしぎなのですが、ホヤには「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」の5味があり、食べると全部味わえるのです。
漁師・ライターの三浦尚子さん(@neripiko)
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1969
5月25日(旧閏4月3日)の月曜日
筍(たけのこ)|旬のもの
漢字では竹かんむりに「旬」と書きます。
「旬」とは、ひと月を上旬、中旬、下旬というように、約10日間のことを表す言葉です。1旬(10日間)で竹になってしまうから筍と。
料理家の庄本彩美さん(@entakuAyami)
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1970
10月8日(旧9月3日)の金曜日。
今日から二十四節気は「寒露(かんろ)」になりました。
朝には冷えて、冷たい露が降りる頃。草木の葉も色づき始め、紅葉の見頃が山の上から順に降りてきます。
秋の味覚も目白押しですね♪
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
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1971
空色鼠(そらいろねず)|#にっぽんのいろ
ほんのりと青みがある、明るい灰色。
曇り空の向こうにある、太陽の淡い光を想像させるような色合です。眺めていると、自然と心が落ち着くようです。
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1972
薄香(うすこう)|#にっぽんのいろ
淡く渋い橙色は、良い香りのある木「香木(こうぼく)」の一種「丁子(ちょうじ)」で染めています。
染めた後も、良い香りが残ることから、色合いだけでなく香りも想像して楽しめますね。
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1973
2/17【五更(ごこう)】|#朝の日めくり
"午前三時頃から午前五時頃までの時間のこと。わずかな時間にも美しい名前があることに、昔の人が日々をどれだけ慈しんでいたのかを痛感する。"
和語・古性のち(コラム二スト)
▼『朝の日めくり』新発売
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今日の月は「十六夜月(いざよいづき)」。
「いざよう」とはためらうという意味です。十五夜よりやや遅れて出てくるので、この名が付きました。
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満ち欠けに付けられた、美しい名前をご紹介します。
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今日の誕生花は「シロツメクサ/白詰草」。
花言葉は「私を思って」です。
別名はクローバーです。
4月~5月頃、花茎の先に白い小花の集まりを円くつけます。三つ葉の葉も愛され、四つ葉は幸運の象徴ですね。
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