全図はこちら。招き猫は当時、丸〆猫(まるしめねこ)とも呼ばれ、店の提灯や幕にも○に〆の印が見られます。
山種美術館さん@yamatanemuseumの美しい上村松園の生え際に対抗して、まさしく #コレどうなってるの という浮世絵の生え際を紹介しましょう。歌川国貞の役者絵です。髪の細さは何と1㎜以下。木版画ですので、木の板を彫っているんです。彫師の超絶技巧に太刀打ちできますか?#キュレーターバトル twitter.com/yamatanemuseum…
小林清親「新橋ステンシヨン」。夜の闇の中、濡れた路面に反射する光が美しい作品です。新橋駅は明治5年の鉄道開業に合わせ、アメリカ人のリチャード・ブリジェンスによって設計されました。太田記念美術館で10/26まで開催の「はこぶ浮世絵」展で展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hak… #はこぶ浮世絵
【再入荷】歌川国芳が描いた、かわいらしい猫たちをちりばめた「ねこ尽くし」ガーゼ手ぬぐい。久しぶりに再入荷いたしました。ふんわりとした肌触りが特徴です。太田記念美術館の受付にて税込660円で販売しています。展覧会のお土産にどうぞ。
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 にちなんで、葛飾北斎が描いた北条時政をご紹介。江島神社に参籠した時政。弁財天が出現し、七代に渡って日本の主になることを告げられます。そして弁財天は大蛇となり、三つの鱗を落としていきました。そこで時政は「三つ鱗」を家紋としたと伝えられています。
泉屋博古館さん@SenOkuKyoto#キュレーターバトル へのご参加ありがとうございます。境目が #コレどうなってるの ということでしたら、太田記念美術館の三代広重「円窓雑画」も負けてはいません。頭と体の境目はどうなっているのか…。そもそも何でこんなお洒落なファッションなのか気になります。 twitter.com/SenOkuKyoto/st…
明治時代のアイヌの暮らしを描いた浮世絵を紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf2a7ce42fe62
歌川芳虎が描いた明治の鉄道絵。にぎやかで楽しそうな作品ですが、このまま進むと反対側の列車とぶつかってしまいそうな気が・・。太田記念美術館で開催の「はこぶ浮世絵」展で10/26まで展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hak… #はこぶ浮世絵
【グッズ紹介】太田記念美術館のTwitterアイコンである虎子石がクッションになりました。製作はフェリシモミュージアム部@f_museumbu。おなかのファスナーを開けると、約600mlの湯たんぽが入りますので、涼しくなってきたこれからの季節にはピッタリ。美術館受付にて販売しています。税込3,850円。
明治初期の浮世絵に描かれた自転車。当時見られた「手押し三輪」と呼ばれる形式のもの(2枚目は5輪車ですね)。1枚目は「御免」という旗印を立てて走っています。周重「新板車づくし」より。太田記念美術館で開催の「はこぶ浮世絵」展で10/26まで展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hak… #はこぶ浮世絵
【他館展示情報】山種美術館@yamatanemuseumでは昨日10/6より「没後80年記念 竹内栖鳳」展がスタート。重要文化財となっている代表作「班猫」を筆頭に、動物画がいくつも。詳しくは→yamatane-museum.jp/exh/2022/takeu… 太田記念美術館のチケットをご提示いただくと100円引きになります。
【グッズ紹介】葛飾応為の代表作「吉原格子先之図」がA4サイズのクリアファイルになりました。応為が描いた光と影の美しさを、お手元でじっくりと眺められます。太田記念美術館受付にて税込360円で販売中。展覧会のお土産にどうぞ。
#キュレーターバトル に参戦中。月岡芳年の「月百姿」より侠客の深見十左衛門。光を当てる角度を変えると、黒い着物の中から市松模様が浮かび上がってきます。浮世絵版画ならではの正面摺というテクニックですが、#コレどうなってるの という不思議な技法で作られた作品をお持ちの館はおられますか?
京都府立京都学・歴彩館さん@rekisaikan、太田記念美術館にも似たような動物がおります!そちらの「十二仁獣」と比べると、おっとりした、おとなしそうな子なのですが…。生き別れの兄弟でしょうか😁#キュレーターバトル #コレどうなってるの twitter.com/rekisaikan/sta…
【グッズ紹介】歌川広重のネコを配した可愛らしい一筆箋。広重の『浮世画譜』を元にしています。税込440円。太田記念美術館の受付にて販売中です。現在開催中の「はこぶ浮世絵」展にお越しの際、是非ご覧ください。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
【グッズ紹介】歌川広重の「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」がA4サイズのクリアファイルになりました。ネコと一緒に江戸の風景を眺めている気分になれます。太田記念美術館受付にて税込360円で販売中。10/26まで開催中の「はこぶ浮世絵 クルマ・船・鉄道」展にお越しの際にぜひご覧ください。
【他館展示情報】茅ヶ崎市美術館@chigasakimuseumでは「THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」展を開催中。新版画を牽引した版元・渡邊庄三郎に焦点を当てる。川瀬巴水、小原古邨(祥邨)、伊東深水など。このサーフィンの新版画、大正8年(1919)、今から100年以上前の制作です。chigasaki-museum.jp/exhibition/686…
#鎌倉殿の13人 のウラ話トークにちなんで、過去に紹介した浮世絵を改めてご紹介。上総介こと上総広常には九尾の狐を退治したという伝説が。玉藻前という美女に化けて鳥羽上皇をたぶらかした九尾の狐。上総広常は千葉常胤と三浦義明と協力し、下野国の那須で九尾の狐を退治しました。楊洲周延の作品。
#鎌倉殿の13人 のウラ話トークSPにちなんで、過去に紹介した浮世絵を改めてご紹介。一ノ谷の戦いで崖を降りて平家の陣を背後から突いた源九郎義経。その様子を歌川広重が描いています。馬を背負って降りるのは畠山重忠。末代までの語り草になりそうです。
#鎌倉殿の13人 のウラ話トークSPにちなんで、過去に紹介した浮世絵を再びご紹介。壇ノ浦で舞った男、源九郎義経が舟から舟へと飛び移って戦う、八艘飛びの場面です。義経の姿をクローズアップしてみました。落合芳幾の作品。
#鎌倉殿の13人 のウラ話トークSPにちなんで、過去に紹介した浮世絵を再びご紹介。ドラマでは描かれませんでしたが、頼朝が文治3年(1187)、鶴岡八幡宮の放生会として由比ガ浜で鶴を放った場面です。空に飛んでいく鶴たちを見上げる頼朝の横顔が描かれています。月岡芳年の「大日本名将鑑」より。
【グッズ紹介】太田記念美術館のTwitterアイコンである虎子石がクッションになりました。製作はフェリシモミュージアム部@f_museumbu。おなかのファスナーを開けると、約600mlの湯たんぽが入りますので、これからの寒い季節にはピッタリ。美術館受付にて販売しています。税込3,850円。
謎の絵師・小倉柳村の光線画より「湯嶋之景」。満月の光に照らされながら佇む2人の男性。ミステリアスな後ろ姿が印象的です。太田記念美術館にて11/1より開催の「闇と光ー清親・安治・柳村」展で展示。前期と後期で摺りの異なるものを展示しますので、会期中いつでもご覧いただけます。
【他館展示情報】三菱一号館美術館@ichigokan_PRでは来年2/25より「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展を開催。幕末から明治にかけて、落合芳幾と月岡芳年がどのように時代に立ち向かったかを探る。詳しくは公式サイト→mimt.jp/ex/yoshiyoshi/
#満月 の夜に。小林清親「今戸橋茶亭の月夜」。明治10年(1877)頃に制作された木版画です。太田記念美術館にて11月1日(火)より開催の「闇と光ー清親・安治・柳村」展にて展示(11月23日まで)。