「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」が全米4600館で公開され、OP興収6000万ドルで首位デビュー。14年前に公開された前作「クリスタル・スカルの王国」対比で60%という厳しい出足で、3億ドルともいわれる巨大な製作費の回収には苦労しそうな気配。観客の反応は前作より良く、今後の粘りに期待。
ジェームズ・キャメロン監督「アバター2」はこれ以上公開延期されないと確約。これまで製作の遅れから何度も公開日が変更されてきたが、現在予定されている今年の12月16日に全米公開へ。2009年に公開された1作目は全世界で28億ドルの興行収入をあげ、史上最もヒットした作品として認定されている。
「アリー スター誕生」で鮮烈な監督デビューを飾ったブラッドリー・クーパーが監督・主演・製作によるタイトル未定の新作をNetflixが獲得。世界的な作曲家・指揮者レナード・バーンスタインの半生を描く。スコセッシ、スピルバーグ、トッド・フィリップス(ジョーカー)ら錚々たる顔ぶれが製作で参加。
【観たい映画をRT 2021年大作映画編】 「SING/シング2」(原題) 歌で新たな道を切り拓こうと頑張る動物たちの姿を描くイルミネーションアニメ第2弾。劇場支配人のコアラが伝説のシンガーを探し出そうとするが…。ボノ、ファレル・ウィリアムス、アッシャーなど大物が声の出演。12月22日全米公開。
「さがす」を観る。すごいとは聞いていたが、想像を上回るすごさだった。先の読めないストーリーテリング、映画通を唸らせるカメラワークや編集&音作りなど、映画として一級品なのはもちろんのこと、特別なものを観た感が半端ない。佐藤二朗でなければならなかった理由が観たあとならわかる。傑作。
【オスカーノユクエ #2021映画ベスト10 3位】 「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」 規制なしのジェームズ・ガンはやはり最高だった。推しキャラが早々に死ぬという驚きに始まり、至るところで口あんぐりの予想外が連発。一切の予定調和を廃したやりたい放題なのに破綻してないのは奇跡。
サンドラ・ブロック&チャニング・テイタム主演「The Lost City」よりファーストルック画像が到着。ひきこもりの人気女性作家と表紙モデルがジャングルでのサバイバルを余儀なくされる。嫌味な億万長者を演じるダニエル・ラドクリフと友情出演を果たすブラッド・ピットの姿も。来年3月25日全米公開。
新型ウィルスによる混乱した世界を題材にしたドラマシリーズの企画が早くも進行中。大ヒットコメディードラマ「ザ・オフィス」を手がけたプロデューサーにより、ビデオ会議が主流となったビジネスシーンを笑いに昇華するコメディーシリーズが製作される模様。このたくましさたるや。
皇太子妃としてロシアにやってきた理想高きエカチェリーナと、気まぐれなダメ夫ピョートルの関係を描くドラマシリーズ「The Great」予告編。コメディタッチの演出で面白そう。エル・ファニング、ニコラス・ホルト主演。5月15日よりHuluで配信。 twitter.com/TheGreatHulu/s…
「エイリアン」「ブレードランナー」のリドリー・スコット監督による待望の新作「The Last Duel」予告編。歴史上、最後の決闘裁判が行われた事件の真相とは?マット・デイモン、アダム・ドライバー、ベン・アフレック、ジョディ・カマー出演。10月15日より全米公開。
人気シリーズ「ベスト・キッド」(原題:Karate Kid)の新たな映画が2024年6月7日に全米公開されることが明らかに。84年に公開されたオリジナルから連なるシリーズ、ジャッキー・チェンが主演したリブート版とは別の、新たな物語が展開される模様。人気ドラマ「コブラ会」とのリンクも期待される。
HBO ✕ A24が贈るドラマシリーズ「The Sympathizer」にロバート・ダウニー・Jr.が出演へ。ピューリッツァー賞を受賞した小説「シンパサイザー」の実写化で、ベトナム戦争末期を舞台に運命に翻弄されるスパイの姿が描かれる。ダウニー・Jr.は“複数の敵役”を演じる模様。韓国の鬼才パク・チャヌク監督。
撮影前に作曲され、トッド・フィリップス監督の演出やホアキン・フェニックスの演技にもインスピレーションを与えたというから、グドナドッティルが手がけたスコアの功績は大きかった。この受賞には心底納得。#Oscars #アカデミー賞
ディズニーのCEO職からボブ・アイガーが退任し、これまでパーク運営の責任者などを務めてきたボブ・チャペックが就任。100年のディズニーの歴史において、7人目のCEOとなる。ディズニーアニメ第2の黄金期を築いた2代前のマイケル・アイズナー、MCUを生んだアイガーに続き、一時代を築けるか。
「セッション」「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督最新作「バビロン」が予定を繰り上げて12月23日より全米で拡大公開へ。当初は12月25日に限定公開の後、年明けから拡大公開の予定だったが、全米の映画ファンが年末年始にこの話題作を鑑賞できることに。本年度アカデミー賞有力作品。
アダム・ドライバーがSFスリラー映画「65」に主演へ。「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミがプロデュースを担当し、「クワイエット・プレイス」脚本家のスコット・ベック&ブライアン・ウッズがメガホンをとる。プロットは秘密に包まれているが、この顔ぶれなら期待は高まるばかり。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督最新作「Last Night in Soho」よりファーストポスターがお披露目。「ジョジョ・ラビット」のトーマサイン・マッケンジー、「クイーンズ・ギャンビット」のアニャ・テイラー=ジョイ主演。10月22日より全米公開。
Twitter上で募集されていたファン投票第1位は「アーミー・オブ・ザ・デッド」。「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を抑えてNetflixの配信映画が1位に。ジョニー・デップ主演「MINAMATA ミナマタ」が上位に入っていたのは印象的。#第94回アカデミー賞 #Oscars
「ゲーム・オブ・スローンズ」前日譚となるドラマシリーズ「House of the Dragon」の撮影が来年早々にも開始へ。征服王エイゴン一世にはじまるターガリエン家の歴史を紐解く内容。また、本編に登場すると思われるドラゴンのコンセプトアートも公開。HBO Maxで配信予定。
映画「ムーラン」配信のおかげで、先週末のDisney+アプリダウンロード数は68%上昇した模様。映画を鑑賞するために必要な29.99ドルの追加料金は高額だとの意見も見られるが、調査会社によれば、アプリ内の課金も193%上昇していることから、相当数の視聴があったのではないかと推測されている。
Netflixの人気ドラマシリーズ「ブラック・ミラー」シーズン6の製作が明らかに。毎回違うキャストによる1話完結によるSF風刺劇で、これまで計23のエピソードが製作されている。新たなシーズンでは3つのエピソードが1本の映画並みの長尺で語られるとのこと。来年の配信を目指す。
「シャン・チーとテン・リングスの伝説」続編を監督するのは、前作に引き続きデスティン・ダニエル・クレットン。このほどクレットンはディズニーと新たな契約を結び、「シャン・チー」続編とHuluを含む全てのプラットフォームを対象としたドラマシリーズを手がけることになった模様。
「ボーダーライン」脚本など今ハリウッドで最も売れっ子なテイラー・シェリダン監督最新作「Those Who Wish Me Dead」の予告編がお披露目。アンジェリーナ・ジョリー扮する消防士が命を狙われる男の子とともに山中で決死のサバイバルに挑む。5月14日より全米公開。
「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーにフォーカスしたピクサー新作映画「バズ・ライトイヤー」予告編。伝説のスペースレンジャーが地球から420万光年はなれた惑星で、悪のロボット“ザーグ”と対決する。バズの声を演じるのはクリス・エヴァンス。6月17日全米公開。
「ロッキー4/炎の友情」に登場するロボットが消滅の危機。ロッキーの義理の兄ポーリーと友情を育むお手伝いロボットを登場させたことをスタローンは後悔しているようで、35周年記念ディレクターズ・カット版では登場シーンの全て削除すると明言したが、一部ファンが“削除しないで”と懇願している。