DC最新作「ザ・スーサイド・スクワッド」キャラクターポスター(2/3)。悪党たちを従えるアマンダ・ウォラー長官、監督の盟友マイケル・ルーカー演じるサヴァント、トラブルメイカーの荒くれ者キャプテン・ブーメラン、シルベスター・スタローン演じる鮫男キング・シャーク。8月6日より全米公開。
#第92回アカデミー賞ノミネート 【衣装デザイン賞】 アイリッシュマン ジョジョ・ラビット ジョーカー ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
アニャ・テイラー=ジョイ、レイフ・ファインズ、ニコラス・ホルトが主演する映画「ザ・メニュー」最新ポスター。離島にある高級レストランを訪れたカップルを襲う衝撃的なサプライズとは…?もともと「サイドウェイ」のアレクサンダー・ペイン監督で進められていた企画。11月18日より全米公開。
「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督最新作「Babylon」に豪華キャストが集結。マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット、トビー・マグワイア、オリヴィア・ワイルド、サマラ・ヴィーヴィング、キャサリン・ウォーターストンらが出演し、1920年代のハリウッドを舞台にしたドラマを彩る。
「Alien: Romulus」という仮題で進められる「エイリアン」シリーズ最新作の撮影が来年2月6日よりハンガリーの首都ブダペストで開始される模様。「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスが売り込んだ画期的なアイデアをリドリー・スコットが気に入り企画が進展。配信向け作品として製作される。
「シュレック」「ボス・ベイビー」のドリームワークスが贈る新作アニメ映画「バッドガイズ」が全米4008館で公開され、OP興収2400万ドルで首位デビュー。ギャング集団を率いる狼のミスター・ウルフだが、ある日うっかり行った善行に快感を覚えてしまい…。オスカー俳優サム・ロックウェルら声の出演。
ザック・スナイダー監督がワーナーにチクリと嘆き節。「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」の配信が好調でHBO Maxに多大な貢献をしたはずだが、その後ワーナーからは電話の一本もかかってきていないとのこと。ワーナーは今後スナイダー版のユニバースを継続しないと断言している。
日本発のアニメ「マッハGoGoGo」を原作とするドラマシリーズ「Speed Racer」が企画中。J・J・エイブラムスが製作総指揮を務める。2008年には「マトリックス」のウォシャウスキー姉妹が監督した長編映画が公開され、ラジー賞候補になるなど不評だったが、今ではカルト人気を集めている。
人気ゲーム「Borderlands」実写映画化にオスカー女優ケイト・ブランシェットの出演が正式決定。クリムゾン・レイダースの指揮官リリス役を演じる。「ホステル」「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロス監督。ブランシェットとロスは「ルイスと不思議の時計」以来2度目のタッグとなる。
ジェームズ・ガン監督版「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」が全米4002館で公開され、OP興収2650万ドルで首位デビュー。批評家絶賛の前評判からすると物足りない数字だが、配信同時リリースであることを割り引けば堂々たる成果か。観客からの支持も厚く、DC映画の新たな金字塔となりそう。
人気シリーズ続編「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のレイティングはPG-13(13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要)になる模様。より激しい大人向けの描写でR指定になると噂されていただけに、一部のファンからは失望の声も上がっている。10月15日より全米公開予定。
授賞式を欠席したアンソニー・ホプキンスの体調を心配するツイートをいくつか見つけましたのでご報告です。直近でも元気な姿をTwitterに投稿していらっしゃるのでご安心ください。→ @AnthonyHopkins
今年もビリー・ポーターが華麗すぎる衣装で登場!最近ではすっかり授賞式に欠かせない顔になりました。#Oscars
「アバター2」公開までいよいよあと1年。ジェームズ・キャメロン監督の姿も映る撮影中のセット画像とコンセプトアートがお披露目。本作のために作られた90万ガロンの巨大水槽のなか、史上初となる水中でのパフォーマンスキャプチャーを実現する。来年12月16日全米公開。
MCUドラマシリーズ「ムーンナイト」より予告編解禁を告知する動画が公開。オスカー・アイザック演じる主人公マーク・スペクターがまとうムーンナイトのコスチュームや、イーサン・ホーク演じる悪役の姿もちらりと確認できる。近日、Disney+にて配信開始。
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開延期で苦境に立たされるMGMが身売りを検討中。メジャースタジオに比べ規模は小さいが、「007」や「ロッキー」など人気シリーズの権利を持つ映画界の老舗で、評価額は55億ドルと見積もられている模様。23億ドルの債務とともにMGMを身受けする企業は?
第94回アカデミー賞戦線に大激震。1週間後に控えた授賞式を前に、最重要前哨戦であるアメリカ製作者組合賞が発表され、大本命「パワー・オブ・ザ・ドッグ」をおさえて「コーダ あいのうた」が受賞するという超ビッグサプライズ。Netflix初の戴冠が有力視されていたが、大番狂わせがあるかも?
「ドライブ・マイ・カー」が重要賞のひとつロサンゼルス映画批評家協会賞で作品賞・脚本賞の2冠。ニューヨークと合わせ両海岸の重要批評家賞をダブル受賞する快挙を成し遂げた。現在、アカデミー賞レースでは国際長編映画賞部門では首位独走、作品賞など主要部門でも上位につけている。
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」の続編企画が進行中。前作が全世界で2億ドル超を稼ぐヒットとなり企画にGOサインが出たが、実は続編の物語は「アフターライフ」完成前から出来上がっていた模様。引き続きスペングラー家族が主人公となり、活躍の場はニューヨークへと移動する模様。
MCU最新作「ソー:ラブ&サンダー」より新予告編が解禁。オスカー俳優クリスチャン・ベール演じる悪役“ゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー”が期待通りの強烈ビジュアル。最凶の敵になること間違いなし。最高な前作から引き続きタイカ・ワイティティ監督。7月8日より日米同時公開。
同時に製作が進められている「ミッション・インポッシブル7」および「8」に、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトが出演決定。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントに戦いを挑む悪役を演じる模様。クリストファー・マックァリー監督。「7」は来年7月23日全米公開。
レオナルド・ディカプリオが新作で実在した危険人物を演じるべく交渉中。信者900人以上を集団自殺に導いたカルト教団の教祖ジム・ジョーンズ役で、ジョーンズ自身も信者とともに命を絶っている。映画の権利を有するのはAmazonへの身売りが検討されているMGM。ぜひとも劇場公開してほしいところだが…。
「チャーリーズ・エンジェル」のクリステン・スチュワートがダイアナ妃を演じる映画「Spencer」が製作へ。ダイアナ妃が夫チャールズとの別れを決意する3日間のクリスマス休暇を描くドラマ。名門貴族スペンサー家に育った令嬢ダイアナの人生を左右する決断が描かれる。
スティーヴン・キング原作の映画化「The Boogeyman」予告編。母を亡くした姉妹の心の隙間に忍び込むようにして現れる正体不明の存在とは…?もともと配信デビュー予定も、試写での評判が良すぎたことで劇場公開へ。原作者キングも“すごい脚本”と太鼓判。6月2日全米公開。
「X-MEN」外伝映画「The New Mutants」が全米2412館で公開され、OP興収700万ドルで首位デビュー。紆余曲折を経てようやく晴れの舞台となった本作だが、コロナウィルスの影響で客足は戻りきっておらず、決して満足のいく数字とはなっていない。「きっと、星のせいじゃない。」のジョシュ・ブーン監督。