Disney+ドラマシリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」より4種のキャラクターポスター。アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタン演じる主人公に加え、エミリー・ヴァンキャンプ演じるシャロン・カーター、ダニエル・ブリュール演じるゼモがその容姿を解禁。3月19日より配信開始。
「トップガン マーヴェリック」はトム・クルーズ主演作として最大のヒットに。「宇宙戦争」(2.34億ドル)「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(2.2億ドル)「トップガン」(1.76億ドル)など多数の人気作が残してきた偉大な記録を、わずか2週の興行で塗り替えてしまうという離れ業。
ドウェイン・ジョンソンが主演するDC映画「Black Adam」より特報動画が公開。コンセプトアートを編集したこの動画によると、映画にはホークマン、ドクター・フェイト、サイクロン、アトムスマッシャーらのキャラクターが登場する模様。来年12月22日全米公開。
新たな「007」映画の撮影は少なくとも2年先になる模様。退いたダニエル・クレイグに代わる新ボンドを探すだけでなく、今回の新作では“ボンドの再開発”をする必要があるため。たびたびキャラクター設定の時代錯誤を指摘されているだけに、新時代にふさわしいそれとして生まれ変わらせる狙い。
Netflixが“シャッフル再生”機能をテスト実装へ。シャッフル再生用のボタンを押すと、視聴履歴やプレイリストに基づくアルゴリズムによって最適な番組が再生される。テストの結果が良好なら本実装されるとのことだが、果たして?
山奥でトリュフを収穫するオスカー俳優ニコラス・ケイジ扮する世捨て人が誘拐された相棒の子豚を取り戻すため都会に舞い戻る異色映画「Pig」予告編。「パラサイト 半地下の家族」を手がけた配給会社Neonの新作。7月16日より全米公開。
#第92回アカデミー賞ノミネート 【脚色賞】 アイリッシュマン ジョジョ・ラビット ジョーカー ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語 2人のローマ教皇
ポール・ラッドがPEOPLE誌が選ぶ“最もセクシーな男”に。その路線での評価が稀だったため本人も驚いているようだが、ユーモアたっぷりにコメント。“これを飯の種にするつもりだよ。さっそく名刺も刷ってもらってるんだ”。最新の出演作「ゴーストバスターズ/アフターライフ」は11月19日より全米公開。
最初の週末にNetflix史上最も多く視聴された作品となった「レッド・ノーティス」の続編が2作続けて製作される可能性。ただし、多数の新作が控えるドウェイン・ジョンソン、一時的な休養を発表しているライアン・レイノルズ、超売れっ子のガル・ガドットら3人のスケジュールを合わせるのは至難の業か。
#第92回アカデミー賞ノミネート 【撮影賞】 アイリッシュマン ジョーカー The Lighthouse 1917 命をかけた伝令 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
「クリード チャンプを継ぐ男」「クリード 炎の宿敵」に続くシリーズ第3弾が製作へ。映画史に輝く傑作「ロッキー」に登場したアポロ・クリードの遺児アドニスの活躍を描く本シリーズは、本家に劣らぬ人気を誇る。第3弾では主演のマイケル・B・ジョーダンが監督も兼務することが検討されている。
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」がアメリカ俳優組合賞をほぼ総なめ。作品賞にあたるアンサンブルキャスト賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞の4部門を独占した。大混戦の第95回アカデミー賞レースの最終コーナーで先頭に躍り出た。 oscar-no-yukue.com/95precursors/#…
現在製作中の「インディ・ジョーンズ」第5弾の全米公開日が2022年7月29日から2023年6月30日に延期へ。同じディズニー配給のMCU新作群の公開スケジュール変更に合わせたもので、我らがヒーローの活躍を拝むのは約1年おあずけとなる。スピルバーグからたすきを受けたジェームズ・マンゴールドが監督。
人気シリーズのCGアニメ化「トランスフォーマー:ウォー・フォー・サイバトロン・トリロジー:シージ」予告編。オプティマス・プライム率いるオートボットとメガトロン率いるディセプティコンが激突。最初の章は1話22分の6話構成。7月30日よりNetflixで配信。
「ミッドサマー」の製作会社A24とHBOがタッグを組んだドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」が人気すぎて配信サービスHBO Maxがクラッシュ。シーズン2最終話の配信時にアクセスが集中し、サーバーが一時的にダウンした模様。この作品は先日、“この10年でもっともツイートされたドラマ”だと報告されていた。
#2020年映画ベスト 6位 「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」 これが映画を観る楽しみなんだ、とあらためて思わせてくれる贅沢極まりない娯楽作。謎解きの結末を知ってから観た2回目もその楽しさは微塵も欠けることなく、むしろ細部の遊びや仕掛けに気づいて興奮倍増。続編が待ち遠しい。
ボストン映画批評家協会賞で「ドライブ・マイ・カー」が作品賞、監督賞(濱口竜介)、主演男優賞(西島秀俊)、脚本賞の4部門を受賞。同賞は昨年、作品賞に「ノマドランド」を選出したほか、主要6部門中4部門でアカデミー賞と同じ結果となっている。国際長編映画賞だけでなく、主要部門での活躍も?
「シャン・チー/テン・リングスの伝説」が全米興行でV2を達成。2週目の週末も3580万ドルを稼ぎ出し、総興収は1億4500万ドルに達している。前週からの落ち込みは52.5%となったが、「ブラック・ウィドウ」の70%に比べるとはるかに良いホールド率で、やはり劇場独占公開が功を奏している格好。
9作目「ワイルド・スピード/ジェット・ブレイク」が公開待機中の人気シリーズは全11作で完結。残る2本は前後編の2部作となる予定で、ファミリーの最後の死闘が描かれる。とはいえ、すでにホブス&ショウの活躍を描く「スーパーコンボ」が生まれているように、スピンオフ映画の可能性は残されている。
【観たい映画をRT 2021年大作映画編】 「ミッション:インポッシブル7」(原題) 第8弾も同時に製作が進められており、イーサン・ハントの冒険もいよいよ大詰めへ。毎回、もうこれ以上はさすがに…と思わせる過激アクションに挑むトム・クルーズだが、今度はいったいどんな無茶を?11月19日全米公開。
「ゴジラVSコング」がまもなく劇場公開されるアダム・ウィンガード監督の次回作となる「フェイス/オフ」続編の脚本開発はすでに最終段階。人生のベスト映画の1本にあげるほどオリジナルのファンだという監督によれば、これは決してリブートではなく、前作の世界観を引き継ぐ完全なる続編とのこと。
人気ドラマシリーズ「ザ・ボーイズ」のスピンオフとなるアニメ「The Boys Presents: Diabolical」が3月4日よりAmazonプライムビデオで配信開始へ。絶大な力を持ったヒーローたちが暗躍する世界を舞台に、8話構成で新たな物語が展開される。本編のシーズン3も6月3日より配信開始。
「ソウ」シリーズ新章となる「Spiral: From the Book of Saw」の全米公開日が1週間前倒しの5月14日に決定。オスカー司会の経験もある俳優クリス・ロックが原案・主演し、連続殺人鬼による恐怖のゲームを描く。サミュエル・L・ジャクソン共演。「ソウ2」「3」「4」のダーレン・リン・バウズマン監督。
マーゴット・ロビーが主演するバービー人形をモチーフにした映画に、バービーの恋人ケン役としてライアン・ゴズリングの出演が決定。「ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語」のグレタ・ガーウィグが脚本・監督を務め、“皆さんの予想とは全く違う”物語が描かれる模様。
「トップガン マーヴェリック」はトム・クルーズ主演映画として最大のオープニング記録を打ち立てる見込み。これまでの最大OP成績は「宇宙戦争」(2005年、水曜公開)の6480万ドルだが、今回の新作では最低でも8000万〜1億ドルを稼ぎ出すのではないかと予測されている。日本でも本日より公開。