アンソニー・マッキーが主演するMCU最新作「キャプテン・アメリカ」第4弾の監督が決定。映画「クローバーフィールド・パラドックス」や「ルース・エドガー」で知られるジュリアス・オナーが抜擢された。「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」脚本家がシナリオを執筆する。物語はどんな方向へ?
今年9月30日に予定されていた「ミッション:インポッシブル7」の全米公開日が2023年7月14日に延期へ。これに伴い、2023年7月7日に設定されていた「ミッション:インポッシブル8」の全米公開日も2024年6月8日に延期される。トム・クルーズ主演作は「トップガン マーヴェリック」が5月27日より公開。
ドクター・ストレンジことベネディクト・カンバーバッチが戦時中のマジシャンに扮する「War Magician」の製作が本格始動。第二次世界大戦中にその技術を活用してナチスを欺き、高額の懸賞金をかけられたとされる実在の魔術師を描く。「ジュラシック・ワールド」のコリン・トレヴォロウ監督。
MCU最新作「シャン・チー/テン・リングスの伝説」より待望の特報動画が到着。MCU初のアジア系ヒーローとなるシャン・チーの誕生秘話が描かれる。華麗なワイヤーアクションも炸裂。シム・リウ、オークワフィナ、トニー・レオンら共演。9月3日より全米公開。
本年度賞レースの幕開けを告げるナショナル・ボード・オブ・レビューで作品賞を受賞したのは「トップガン マーヴェリック」!!アカデミー賞との直結度は決して高くないものの、今年で90年目を迎える歴史ある重要賞を、2022年を代表する人気作が受賞。アカデミー賞でもノミネートまでは可能性大。
「第9地区」「チャッピー」のニール・ブロムカンプが製作総指揮する新作「Ash」に、ジョセフ・ゴードン=レヴィットとテッサ・トンプソンが主演へ。地球から遠く離れた惑星で目覚めた女性が、宇宙船乗組員たちが謎の死を遂げていることを発見。捜査官を名乗る男と事件の解決に乗り出すが…。
「ミッション:インポッシブル」第7弾&第8弾で悪役を務める予定だったニコラス・ホルトが降板。新型ウィルスの影響で撮影スケジュールが大幅に遅れ、別作品の撮影とかち合うことになってしまったため。「NYPDブルー」などで知られるイーサイ・モラレスが代役として出演する。来年11月19日全米公開。
映画史上No.1ヒット作続編「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」特報映像が熱狂的な歓迎を受ける。最初の24時間で1億4860万回され、13年間のブランクをまったく感じさせない人気ぶりを示した。この数字は「スター・ウォーズ/シスの復讐」(1億1250万回)など話題作を大きく上回るもの。
英国アカデミー賞ノミネーションが発表。「DUNE/デューン 砂の惑星」が最多11部門、「パワー・オブ・ザ・ドッグ」が8部門で続く。「ドライブ・マイ・カー」が監督、脚色、外国語映画賞の3部門にノミネートされる快挙。 oscar-no-yukue.com/2021precursors…
リーアム・ニーソン主演最新作「The Marksman」予告編。メキシコとの国境地帯に住む元海兵隊の牧場主が、麻薬カルテルに追われる母子を助けたことで全てが変わる。数年前にアクション映画からの引退を宣言したニーソンだが、アクションスキルは健在。来年1月22日全米公開。
「ゴジラ vs コング」の大ヒットを受け、モンスターバースのその後を描くドラマシリーズが製作へ。映画版を手がける製作会社レジェンダリーが陣頭指揮をとるが、配信はワーナー系列のHBO Maxではなく、条件で上回ったAppleが担当する。二大モンスターの壮絶な死闘の後、世界はどんな方向に進む?
ロバート・ダウニー・Jr.がエグゼクティブプロデューサーとして参加するドラマシリーズ「Sweet Tooth」予告編。人間と動物のハイブリッドとして生まれた少年と、彼を悪の手から守ろうとする大人たちの物語。DCコミック原作を映像化。6月4日よりNetflixで配信。
トム・ホランド、ロバート・パティンソン、ビル・スカルスガルド、ミア・ワシコウスカ、ジェイソン・クラーク、セバスチャン・スタン、ヘイリー・ベネットら豪華キャストが集結した映画「悪魔はいつもそこに」よりファーストポスターが解禁。アントニオ・カンポス監督。9月16日よりNetflixで配信。
ソニー/マーベルによる「スパイダーウーマン」実写映画にオスカー女優アリシア・ヴィキャンデルの主演が検討されているという噂。公式コメントはないが、「トゥームレイダー」でも体を張ったアクションを披露したヴィキャンデルなら適役?
これにて事前の8部門結果発表は終了。「DUNE/デューン 砂の惑星」が早くも編集・美術・作曲・音響の4部門で受賞。下馬評通り技術賞部門を総なめする勢いです。#第94回アカデミー賞 #Oscars
ケヴィン・コスナー主演の人気作「ウォーターワールド」がTVがシリーズ化。巨額の制作費を回収できず“失敗作”の烙印を押されたきた作品だけに、新たなかたちで生まれ変わるのはある意味快挙。傑作「10クローバーフィールド・レーン」のダン・トラクテンバーグが陣頭指揮をとる。
「スター・トレック」最新映画の全米公開日が2023年12月22日に延期へ。もともと同年6月9日に公開予定だったが、同じパラマウント配給の勝負作「トランスフォーマー/ビースト覚醒」がズレこんできたことによる調整となる。前作「スター・トレック BEYOND」から7年のインターバルが空くことに。
傑作「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」のオリヴィア・ワイルド監督最新作「Don't Worry, Darling」の全米公開日が来年9月23日に決定。不幸せに暮らす主婦が次第に自分の正気を疑い始める…というスリラー。フローレンス・ピュー、ハリー・スタイルズ出演。
「パラサイト 半地下の家族」以来となるポン・ジュノ監督映画に豪華キャストが集結。「THE BATMAN -ザ・バットマン-」のロバート・パティンソンをはじめ、ハルクことマーク・ラファロ、「へレディタリー 継承」のトニ・コレット、「ミナリ」のスティーヴン・ユァンなど。人気小説「Mickey 7」が原作。
「シックス・センス」「オールド」のM・ナイト・シャマラン監督最新作「ノック 終末の訪問者」が全米3643館で公開され、OP興収1420万ドルで首位発進。7週連続で首位の座を守ってきた「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」についに引導を渡した。武器をもって一家を襲う謎の4人組の目的は…?
トム・ホランド&デイジー・リドリー主演のSF大作「Chaos Walking」が全米1980館で公開され、OP興収382万ドルで3位デビュー。ベストセラー小説を「スパイダーマン」と「スター・ウォーズ」主演俳優の豪華共演で映像化したが、コロナ禍の影響厳しく、やや寂しい初動となった。マッツ・ミケルセン共演。
「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」の上映時間は2時間12分。ジェームズ・ガン監督が明かしたもので、新たな悪党集団の冒険は、前作(2時間3分)より少し長い尺で語られる。マーゴット・ロビー、イドリス・エルバ、マイケル・ルーカー、ショーン・ガンら出演。8月6日より全米公開。
ザック・スナイダー監督によれば、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は意向にそわぬ題名だった模様。”ワーナーが望んだ唯一の題名だった。私は、例えば『Son of Sun and Knight of Night』みたいな詩的な題名にできないか?と提案したが、猛反対されたよ”とのこと。
「スター・ウォーズ」マーク・ハミルと「スター・トレック」パトリック・スチュアートがUber EatsのCMで共演。老いてますます元気な2人による対決は、この後エアホッケーなどのテーブルゲームに展開。
「デアデビル」新ドラマシリーズがDisney+で製作へ。詳細は明らかにされていないが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に登場したチャーリー・コックス演じる盲目の弁護士マット・マードック=デアデビルが活躍することになると思われる。「ホークアイ」に登場した悪役キングピンも登場か。