以前書いたちゃんへん.さんの記事、途中まで無料で読めます。小学校での壮絶ないじめ、「ヘイトデモ」に参加する青年たちとの対話、祖母が叫んだ「お前は!戦争という手段を使って一部の人間だけが幸せになろうとする奴らを認めるのか!」という言葉の重みを思う。 webronza.asahi.com/politics/artic…
「シーライオニング」の暴力性について考えている。「こう考えていらっしゃると思うんですけど」等々、言葉遣い自体は丁寧に聞こえても、実は相手の話を「聴く」つもりはないこと。だからこそ自分の望む答えが返ってこないと、舌打ちするような態度をとったり曲解してしまったりする。
今年4月に訪れた沖縄、フェンス越しに見える普天間基地内のお墓。今、「もともと何にもなかった」「もともと普天間の基地があって、周りに住宅を造っちゃった」という、典型的デマが再び量産されている。okinawatimes.co.jp/articles/-/103…
自民党の議員らが参加した「神道政治連盟国会議員懇談会」で、性的マイノリティへの差別表現のある冊子が配られ、内容の否定などを求める5万筆以上の署名が提出されたものの、党からの反応はないという。差別発言が繰り返され、法整備が進まない根幹にあるものとは▶youtube.com/watch?v=kbJy0I… #D4P
日本に対する国連・自由権規約の審査が中継されている。名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんについて、DVからの保護を訴えていたにも関わらず、被害者として扱わなかった、と委員から指摘が。移民女性たちが様々な社会福祉から締め出されている懸念がある、と。 media.un.org/en/asset/k1k/k…
《母富子さんは1974年、強盗に入った米兵にブロック片で頭を殴られ、頭蓋骨骨折による脳内出血で亡くなった》 《「この日数は、基地押し付けと抵抗がこれだけ続いていることを示している。本土の人が見れば、放置してきた恥ずかしさが出てくるはずだと思う」》 okinawatimes.co.jp/articles/-/103…
子ども向けの、入管収容や外国人差別に関する本を作りたいな、と何度か相談してみたことがあるのですが、今のところ出版社の方々に中々いい反応を頂けず。自分たちで作ってみようかな。
苦境に立たされた人々に、「真に」という言葉が恣意的に向けられがちだ。「真に困窮している人」「真に苦しんでいる人」―。この多数派の物差しは、困難の際にいる人々の声をより社会の奥へと押しやってしまうものでもある。 「弱かったのは、個人でなく、社会の支えでした」 okinawatimes.co.jp/articles/-/104…
加害者からの謝罪を受け、会見に臨んだ五ノ井里奈さん。「被害者だから静かに暮らさなければならない、笑ってはいけない、ではなく、色んな人を笑顔にしたり、自分らしく、一人の人間として生きていきたい」と。大切な言葉。19日のRadio Dialogue冒頭でもお伝えします▶ youtube.com/watch?v=qVuQ2F… #d4p
被害が被害として認められる、というために、なぜここまで被害者本人が矢面に立ち、声をあげなければならなかったのか。その構造的な問題を具体的に変えていくための、省としての対応が問われている。
私が以前、ヤフコメの差別書き込みについて開示請求した際、結局書いた側が誰なのかを特定できず、時間と費用と労力だけが吸い取られていきました。一歩前進だと思いますが、まだまだ、できる対策を具現化してほしいと思います。 about.yahoo.co.jp/pr/release/202…
今月は特に、しんどいな、という思いを抱いて過ごしてきた方も少なくないと思う。少し前に書いたものですが、夫が鬱になったとき、夫や私の心を解きほぐしてくれた出会いについて書きました。よかったら。 「診察室の扉を開けたら、予想外の出会いが待っていた話」 d4p.world/news/7211/
息苦しいくなることが続いていますが、一度ゆっくり呼吸を整える時間が必要では?ということで、昨日の配信は、せやろがいおじさんとお送りしました。言葉は心をずたずたにすることもあるけれど、人と人をつなげたり、冷笑ではない笑みをくれる大切なものでもあります▶ youtube.com/watch?v=qVuQ2F… #D4P
「杉田氏が今後、同じような過ちを大切な人に対してしないで欲しいと心から願っています」 提訴した際の、伊藤詩織さんの意見陳述全文です。 ―私たちはどのような社会を実現したいのか?― d4p.world/news/7276/
杉田水脈氏が尊厳を踏みにじってきたのは、伊藤詩織さんだけに留まらない。数々の差別言動が指摘されてきたにも関わらず、同氏を政権の要職に起用することは、こうした態度を政権が「追認」してしまうことでもある。岸田首相の任命責任も問われる。 d4p.world/news/18141/
「え、いいね"だけ"で賠償?」という部分が独り歩きしがちですが、「だけ」ではありません。「いいね」が一般的にどう受け止められるか、そこに至るまでの背景や文脈は何か、そして国会議員としての影響力など、判決を踏まえての解説、ぜひ聞いてみて下さい。 twitter.com/Session_1530/s…
ここでもお話したのだけれど、とにかく「デカい声」で「論」にもならない言葉を投げつけられると、しっかり受け止めようとする人ほど「うっ」となる。その番組に出演している人も、見ている人も。その「うっ」を眺め笑う態度はメディアから伝播してしまう。だからここでは「編む」を大切にしたかった。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
不祥事が発覚しても、「職責を果たす」等々の「聞こえのいい言葉」で有耶無耶にされることが、これまでも繰り返されてきた。同じポジションに居座り続けることによって、これくらいどうってことない、矮小化していい問題だ、という誤ったメッセージを発し続けることになる。 mainichi.jp/articles/20221…
大澤さんの連ツイ、ぜひ読んでほしい。難民申請者が日々、どんな理不尽に晒されているのか。 twitter.com/yumananahori/s…
差別書き込みに対する提訴から間もなく一年が経ちます。進捗と、改正されたプロ責法、Twitter・Yahoo!などプラットフォーム側の責任、必要な法整備などについて書きました。この裁判が、わずかであっても、社会の仕組みを前へ進める一助になればと思っています。 d4p.world/news/19059/
杉田水脈氏敗訴に"議員は感情表現もできないのか"等の声が一部でありますが、単純に「いいね"だけ"」で違法性が認められたのではなく、そこに至るまでの背景、この行為を執拗に繰り返したことによる国会議員としての影響力などが問われました。冒頭でお伝えしています▶ youtube.com/watch?v=UpMte7… #d4p
こうした政治家を政権の要職に起用し続けることは、これまでの杉田氏の差別発言や人権侵害に「お墨付き」を与えるようなもの。岸田首相の任命責任も問われる。杉田氏は高裁での敗訴について、「係争中なので答弁を差し控える」としているけれど、果たして「係争」後になれば説明責任を果たすだろうか。
差別発言をする議員を”普段はいい人だから”とかばう人がいる。目の前の人に対して「いい人」として振る舞えることと、自分が見てこなかった状況に置かれた人に想像が及ぶのかは別問題。「《公共》を大事にしている政治家を選びたい」という能條さん。ぜひお聴き下さい▶ youtube.com/watch?v=UpMte7… #d4p
「お前朝鮮学校の生徒だろ」 4日夕方、JR埼京線で50代前後とみられる男が、「答えろよ!」と朝鮮学校の中級部の生徒の足を踏みつけ、ミサイルに言及しながら威嚇。 同じ車内にいたはずの大人は、誰も助けようとしなかったという。どんな思いで一人、電車を降りたのか。 mainichi.jp/premier/politi…
こうして相次ぐヘイトクライムについて、「Radio Dialogue」の冒頭でもお伝えしています。こうした局面で、国としてどのようなメッセージを発する必要があるのか。ぜひお聴き下さい▶ youtube.com/watch?v=qVuQ2F… #D4P