《ミサイルなどの問題に関し、朝鮮学校の関係者や生徒、子どもたちを攻撃したところで、何の解決にもならないどころか、不当に尊厳を傷つける卑劣な行為でしかない。「たたきやすいターゲット」を見つけ、はけ口としているだけのことを、「ミサイルに抗議している」という建前で正当化すべきではない》
宗教二世の虐待・権利侵害救済に向けた法整備をめぐる政府・全政党への申入について、二世当事者の方々が会見。右から旧統一教会の宗教二世として声をあげた小川さゆりさん(仮名)、夫、Change.org加藤さん、識者として発言された末冨芳さん。他にも髙橋さん、団作さん(共に仮名)が発言(続
再度紹介。以前も書いたけれど、キムチはもちろんのこと、一緒に販売されているユッケジャンうどんがシンプルなのにのけぞるくらい美味しい…!次回締切は11月2日。 運営難、「寄付して」より「買って」に活路 朝鮮学校支える本場の味 digital.asahi.com/articles/ASQ29…
注文の詳細情報はこちらに…! tomoni-saitama-koreanschool.org/2022/10/22/pos…
拡散頂けますと幸いです。ずっと困っています。「YASUDA NATSUKI」となっているサイトで、"活躍しているフォトジャーナリストが数名おり"と謳いながら、投稿内容はギャンブルについてでした。Googleなどから報告もできるようです。 類似ドメインを用いたウェブサイトにご注意 d4p.world/news/15336/
スパム行為のあるサイトは、こちらから報告ができるようです。 developers.google.com/search/docs/ad…
『Pachinko』をようやく観終えた。「在日」といってもそこには多様な生き方があり、複数のマイノリティー性を映し出しながらも、平面的な描き方をしないドラマだった。主人公たちの視点から、家父長制の呪縛や女性差別も浮き彫りにもなる。小説には詳細が綴られていない、関東大震災と虐殺のシーンも。
特攻を「勇気の象徴」のように切り取って美化してしまう言説は根強いけれど、その構造的な暴力性を覆い隠して語ることの恐さをこの取材を通して改めて感じた。 d4p.world/news/5881/
「いいね」を巡る裁判で逆転敗訴した杉田水脈氏が、最高裁に上告。「お答えを差し控える」という答弁を連発し、「個人的な裁判のこと」と説明を避けていますが、高裁判決では国会議員としての責任が重く受け止められています。冒頭でお伝えしました▶ youtube.com/watch?v=5BhCsv… #d4p
メディアなどで触れたある種の態度が広がっていく「態度模倣効果」。例えば見た目の「いじり」がテレビで繰り返されることで、「ルッキズム」が拡大してしまう恐れも。「面白ければなんでもあり」への違和感やメディアの責任を問う声を、内外から届けるのは大事なこと。 youtube.com/watch?v=4suoey…
国連が入管収容のあり方を問題視し、日本政府に勧告。国際社会から改善を求められるのは、これで何度目だろう。8月の記事ですが、改めて。亡くなる前日、血圧や脈などの確認さえできないウィシュマさんに、救急車を呼ばなかったことについて、国は「やむを得ない」と主張。 d4p.world/news/17843/
ウィシュマさんの妹、ワヨミさんは、「姉が好きだった食べ物、好きだった服、その“小さなこと”すべてが命」と語っていた。国が「大きな声」をさらに轟かせることに徹しようとするときほど、その“小さなこと”を大切に発信し続けたいと思う。
雷雨の中でもアンネの博物館に列を成す熱心な人々。けれども彼らは、目の前でテントを吹き飛ばされ、凍える難民の家族には関心を寄せるそぶりがなかった。見えているはずなのに、見えていないように振る舞った。「アンネ・フランクと旅する日記」はそんなシーンから始まる。 note.wowow.co.jp/n/ne6ff543657ad
入管の"第三者監視機関"とされる入国者収容所等視察委員会。委員に内部の実情を訴えようと、面接を希望した男性は、突然、大阪から茨城の収容施設への移送を告げられ、視察当日に大阪入管を離れることに。この機能不全の実態を、上東さんが丁寧な取材で伝えています。 mainichi.jp/articles/20221…
実はウィシュマさんも、嘔吐物に血が混じっていたこと、男性職員から「迷惑な人だ」と言われたこと、病院に連れて行ってもらえないことを綴った視察委員会宛の手紙を、亡くなる一か月以上前に投函。ところが手紙が開封されたのは、ウィシュマさんが亡くなった2日後だった。 d4p.world/news/12018/
人権侵害を受けても、裁判に訴えるのは非常にハードルが高い。「国連自由権規約委員会」は日本政府に、独立した人権救済機関を創設するよう勧告。葉梨法務大臣は「不断の検討をしている段階」としているが、最初の勧告は1998年。20年以上「検討」で足踏みをし続けている。 d4p.world/news/19210/
岩波ブックレット『隣人のあなた 「移民社会」日本でいま起きていること』が刊行となります。ここ2年ほどの取材をまとめました。表紙の写真は、名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんが通っていた、スリランカの寺院の花。ぜひご一読下さい▶ d4p.world/store/19163/ #d4p
2012年、人権救済機関設置法案の提出について、自民・柴山議員は「逆差別の危険性」があると、否定的な答弁をしている。これはマジョリティ側との力の不平等といった構造的問題を覆ってしまう言動でもある。結局今にいたるまで、独立性のある人権機関設置は実現されていない。 d4p.world/news/19210/
GQで、人権を考えるための「はじまりの6冊」を選びました。入管収容やマイクロアグレッション、教育の機会からこぼれ落ちる子どもたち、ヘイトクライム・人種差別、セクシャルマイノリティーとアウティングの問題、そして、沖縄差別とトラウマについて。 gqjapan.jp/culture/articl…
《杉田氏の差別発言が報じられたあと、間髪入れずに自民党本部前でのデモが行われたり、抗議の声が上がったりしましたよね》 《差別が誰によって行われるものであっても、ましてや公人によって行われるものには明確に『ノー!』と声をあげることが欠かせません》 d4p.world/news/19290/
「特別永住者は帰国か帰化」という投稿と、そこに"賛同"する無数のコメントに眩暈を覚える。 「ルーツ」について最初に書いた記事を改めてシェアします。 国籍と遺書、兄への手紙 d4p.world/news/2375/
葉梨法相交代、事実上の更迭へ。ヘイトスピーチ対策、入管問題、低すぎる難民認定率、法務省が取り組むべき課題は、どれも命に直結するもの。国連自由権規約委員会がこうした問題について、日本政府に勧告を出したばかり。勧告内容について、冒頭でお伝えしています▶ youtube.com/watch?v=4D7IKE… #D4P
「死刑のはんこ押す地味な役職」という発言を、「一部を切り取られたという形でも、軽んじているような印象を与える発言は今後は慎重にしていく」とした葉梨氏は、深刻さをどこまで受け止めていただろう。更迭は「幕引き」ではありません。大切なのは何が問題でどのように繰り返さないようにするのか。
配信の中でも触れていますが、国連自由権規約委員会が国内人権機関を創設するよう勧告したことについて、葉梨大臣は「不断の検討をしている」としていた。最初の勧告は1998年、20年以上前。「不断の検討」とは、「ずっと検討だけしている」ことだったのだろうか。
ウィシュマ・サンダマリさんの映像を、国が5時間分、提出するという。本来、映像は約二週間分ある。この5時間分も、いつ提出されるのか。 7月の記事に綴った、妹、ワヨミさんの言葉。 「姉の死の真相解明を1日遅らせることは、私たち遺族を、1日余計に苦しめること」 d4p.world/news/17843/