歴史から学ぶ必要はない…そう言い切る人物たちが目指す「教育」とは。第一次安倍内閣のもと、教育基本法が「改正」され、そこに「愛国心」が盛り込まれた。加害の歴史に触れる文言は教科書から次々消えていく…。映画『教育と愛国』の監督、斉加尚代さんに伺いました。 youtube.com/watch?v=a3qqT2… #d4p
「自分たちが抵抗しようとすると、"テロリスト"、"犯罪者"と呼ばれるのはなぜなの?」――世界の態度や関心の「格差」を問う、パレスチナの友人の言葉を思い返す。 twitter.com/KeiSatoJapan/s…
見進めるほどに、まるで「ホラー」を見ているようなうすら寒さを覚えた。けれども今、実際に、学校現場に、教科書に起きていることを正面からとらえている。映画『教育と愛国』は明日5月13日から公開となります。
《つぎのうち、れいぎ正しいあいさつは? ①「おはようございます」といいながらおじぎをする ②「おはようございます」といったあとでおじぎをする ③おじぎのあと「おはようございます」という》 小学校二年生用道徳教科書の記載。今、教育現場で何が起きているのか➡ youtube.com/watch?v=a3qqT2… #d4p
「世界で一番大きい大国についておけば、自分たちも安全だというのが、ずっと政府の立場です。そしてその立場を引き継いでいれば政権の座にはつける。でもそれは、人の道に照らしてどうなのか」 「復帰」50年の沖縄から、今をどう見つめているのか。石川元平さんのお話です。 d4p.world/news/16491/
沖縄戦中の「集団自決」「強制集団死」への日本軍関与に関する歴史教科書の記述に、「沖縄戦の実態について、誤解するおそれの表現」といった検定意見がついた――今、教科書に何が起きているのか。こちらもぜひお聞き下さい→ youtu.be/a3qqT27RCL0 #d4p
ポーランド・ワルシャワに来ています。幼い弟を連れ、満員電車で立ちっぱなしだった過酷な避難、モスクワで働きロシアのメディアの情報を信じる父とのすれ違いーーウクライナから逃れてきた方々に、大切なお話をたくさん、伺いました。また詳細、報告致します。 twitter.com/dialogue4ppl/s…
ウクライナ、キーウまで来ました。5月18日(水)21時からの「Radio Dialogue」は、一緒に取材に来ている荻上チキさんとともに、隣国ポーランドに避難された方のことなどをお話します。ぜひお聴き下さい⇒ youtube.com/watch?v=Or-G4e… #d4p
ウクライナ、イルピン。破壊の爪痕が色濃く残る街で、森に囲まれた墓地が、日を追うごとに広がっていく。(Irpin, Ukraine 18.5.2022)
ポーランドで取材した、ウクライナから避難してきたご家族の記事を掲載しました。キーウ周辺の記事もまた追って。 軍事侵攻を信じない父、占領された街に残された家族――ウクライナからポーランドに避難した家族の声 d4p.world/news/16641/
ウクライナ・キーウから北西約64キロのボロディアンカ。破壊され、黒焦げになった集合住宅の前で、市場が開かれ、日用品、肉や野菜などが並ぶ。小さな露店で球根を売っていたおばあさんは、「ほら、植えたらこんなにきれいな花が咲くのよ」と写真を見せてくれた。 #d4p
キーウから隣国ポーランドに避難した高校生のアルテムさん。道中、幼い弟と共に12時間、すし詰めの電車の中を立ち通しで移動し、夜は空爆の危険から、車中は真っ暗に。ところがモスクワ在住の父は、ウクライナで起きていることを「フェイクだ」と信じないといいます。 d4p.world/news/16641/
沖縄タイムス連載です。「国のために捨て石になる」と積まれた「捨石塚」と、東京電力福島第一原発のこと。 okinawatimes.co.jp/articles/-/962…
安田浩一さんとの共著、まもなく刊行となります。 twitter.com/yasudakoichi/s…
夫の遺体はちぎれ、黒焦げになっていた――殺戮の爪痕が残る、キーウ北西、ブチャやボロディアンカの写真記事です。悲しみが深く刻まれながらも、市場が開き、仮設住宅が作られ、少しずつ日常を取り戻そうとする姿がありました。 d4p.world/news/16835/
キーウ郊外、ブチャにて。とても人懐っこい猫さんだった。激しい攻撃下をどう生き抜いてきたのだろう。
兄の誕生日。生きている私が受け取った「宿題」を、毎年、考える。 今日、私が支えにしているこの言葉を、改めて届けたいと思う。 「弱かったのは、個人でなく、社会の支えでした」。 d4p.world/news/4297/
性被害について声をあげることは、戦時下でなかったとしても困難なこと。軍事侵攻後の被害を訴え出ることの難しさを、現地の支援者や警察への取材を通して、伊藤詩織さんが伝えています。ウクライナ取材報告、ぜひお聴き下さい。 youtube.com/watch?v=KQsFCN… #d4p
2年半ぶりに、イラク北部、クルド自治区に来ました。シリアから避難しているご家族と再会。ようやく写真をお渡しできました。 #D4P
京都・ウトロ地区を放火した男性が、朝鮮半島ルーツの人々の対する差別的動機を語っていることが報じられています。こうした事件は"たまたま起きた"のではなく、すぐにでもできるはずの対策が放置されてきてしまった結果ともいえます。今緊急に求められていることとは。 d4p.world/news/16622/
昨年の3月、名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの妹、ワヨミさんが再び来日。来月には裁判の期日が控えています。今滞在しているイラクからも、心を寄せたいと思います。 《人間に生まれてきて、よかったです》――ウィシュマ・サンダマリさんが生前綴った言葉 d4p.world/news/15543/
「家族の名誉を傷つけた」として女性たちが殺害される「名誉殺人」の問題がいまだ根深く残るイラク北部、クルド自治区。近年、差別にさらされるトランスジェンダー女性の殺害や失踪も相次いでいます。自身もトランスジェンダーである女性がインタビューに応じてくれました。 d4p.world/news/17001/
ヘイトスピーチ解消法施行から6年。京都・ウトロ地区の放火事件から浮き彫りになった課題とは。 《緊急に求められるヘイトクライム対策――戦争によって生まれた街から分断を超える知恵を》 d4p.world/news/16622/
安田浩一さんとの共著、『外国人差別の現場』がまもなく刊行となります。対談に加え、入管や外国人技能実習制度についてもそれぞれ綴っています。私は昨年3月に名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんのことを中心に書きました。明日8日、国賠訴訟が始まります。 d4p.world/store/16859/
今年4月、コリア国際学園の入学式で短くスピーチをする機会を頂きました。学校の床には焼け跡が痛々しく残っていました。入学式に向け、在校生たちが心を込めて準備を進めていた時期に起きた事件。繰り返さないためにも、真相の解明を。 mainichi.jp/articles/20220…