《なぜ助けを求めることができなかったのか? 番組側との非人道的な誓約書や、高額な損害賠償のせいではないのか? 出演者の人権は守られていたのか? 番組作りに問題はなかったのか?》 「フジテレビは木村花テラスハウス事件の真相究明に協力してください」署名です。 change.org/p/%E3%83%95%E3…
77年前の今日4月1日、読谷村から北谷町にかけての海岸から、米軍が沖縄本島に上陸開始。読谷村の高台で昨年出会った大湾近常さんと、今年もお会いできた。「これくらいしかできないから」と毎年この日、通行人を呼び止め、戦争の話をしているそう。当時6歳だったという。(続
この那覇軍港では2月、銃を手にした米兵がプラカードを持った「デモ隊役」を相手に警備訓練する様子が確認されている。 米兵が本紙記者に銃口 那覇軍港警備訓練の取材中に ryukyushimpo.jp/news/entry-149…
「写真家がなぜ政治に発言するの?」と聞かれることがある。似たような言葉があふれている。「歌手がなぜ」「俳優がなぜ」「スポーツ選手がなぜ」と。けれども政治や社会を考えることは、生きることそのもの。タブー視する声にひるまず、暴力には毅然と「NO」と言える輪を。 note.wowow.co.jp/n/n63a33ce18278
「済州4・3事件」から、74年。6月公開のこの映画、ぜひ観てほしい。「もう忘れてもいいよ」と言えるほど、監督のオモニ(母)が、人々が背負ってきた歴史を、私は知らなかった。そして、「知らなかった」で終わらせたくない。 twitter.com/soupandideolog…
5歳の息子と母とポーランドに避難したオレナさん。日本人との元パートナーとの間に生まれた息子は日本国籍ですが、母のビザがおりず、やむなく他国に移動した日に「政府専用機でポーランドから避難者を移送する案」が報道された。当事者を置去りにしないために必要なことは。 d4p.world/news/16047/
4月4日、国際地雷デー。写真はカンボジア、タイ国境の村で出会った「ココナッツおじさん」。地雷で両足を失いながらも、腕と太ももの力だけで木にのぼり、農作業を続けていた。分けて下さったパパイヤやココナッツの実、とても瑞々しい味だった。
大事なこと。虐殺のニュースを目にし、「何かしなきゃって思っても、苦しくて、悲しくて。平和な場所にいるのにダメなことですよね」と、罪悪感を抱いているという高校生からの声も届く。支えたいと思っている側が息切れしないよう、心を守ることも大切な役割だと伝えたい。 savechildren.or.jp/scjcms/sc_acti…
ウクライナから逃れ、政府専用機で新たにポーランドから来日する20人の方々も、安心して暮らせるような支えを築いていかなければと思います。同時に、ここに乗ることができなかったオレナさんやご家族たちの声も、政府として重く受け止めなければならないはずです。 d4p.world/news/16047/
4月6日(水)の「Radio Dialogue」は、ウクライナで取材中の綿井健陽さんのレポートをお届けします。虐殺があったとされるブチャなどの取材報告、これまで触れた市井の人々の声など伝えて頂きます。よろしければぜひお聴き下さい。21時より。 youtube.com/watch?v=v94Lsh… #d4p
ハラスメントや暴力の加害者は、ある日突然、深刻な加害者になるのではなく、マンスプ・マウンティングが常態化し、エスカレートしていった先になってしまう面もあるのだと思う。そして、エスカレートさせるのは、加害を知りながら、公にその人物を紹介したり「お墨付き」を与える行為だと思う。
広河隆一氏は映画も作っていた。性暴力やパワハラの告発から3年以上が経ってもなお、殴ったりといった暴力を用いていたわけではない、と当人が加害を矮小化するような言動をすることに愕然とするが、それは彼に「お墨付き」を与えていた構造的な問題への検証が不十分であることの表れだと思う。
政府専用機で来日したのは20人。最終的な選定基準やそもそもの募集方法などはあやふやにされたままです。「子どもと共に何度助けを求めても、政府専用機の情報さえ共有されなかった」という声も届いており、今後の迅速な保護のためにも、検証が不可欠のはず。 youtube.com/watch?v=v94Lsh… #d4p
また大変なことが起ころうとしている。政府は、昨年廃案になった入管法政府案の「補完的保護」ならウクライナからの避難者に対応できる、法案を再提出をする、と。あの法案は救われる人を増やしません。ウクライナからの難民を「口実」にしないでほしい。 昨年の記事ですが。 d4p.world/news/9519/
ウクライナから避難してくる人たちも、難民として保護しうることもここに記しています。 「難民申請3回目以降は強制送還を可能」にするのが入管法政府案です。人道危機を口実にして、非人道的な法案を、「火事場泥棒」のように通そうとするのはやめて下さい。 d4p.world/news/15683/
大事な指摘。ここに連なるツリーに記されていること、多くの方に読んでほしい。現行法でもウクライナから逃れてくる人たちは救える。彼らの命を「口実」にして、人道上の問題を指摘され廃案に追い込まれたはずの「法案」を持ち出すことに、憤りを覚える。その姿勢こそ、命を蔑ろにしている。 twitter.com/ja4refugees/st…
人の命の危機をだしにして、自分たちが通したくて仕方のなかった法案を通そうとする姿勢は、控えめに言っても、とても卑怯だと思う。あの法案は、国家が恣意的に命の線引きをし、そこから突き落とされた人には何が起きてもいいかのような非人道的なものだと、再三指摘されたはずだ。
人道上多くの問題を抱えた入管法政府案を、ウクライナからの避難者対応を「建前」に再提出する動きが。高橋済弁護士は、「あまりに卑劣」「現行法でできることを政府、入管がしていないだけ」「政府法案の”補完的保護”では対応できない」と厳しく指摘。今後あるべき改革とは。 d4p.world/news/16074/
「ハートネットTV」一部動画がYouTubeでも公開されました。ウィシュマさんのご家族への取材、私自身のルーツを巡る旅、ヘイト問題への取り組み。『あなたのルーツを教えて下さい』に綴った言葉も引用頂きました。よろしければぜひご覧下さい。 youtube.com/watch?v=cBCIav…
現行法でもウクライナから逃れてくる人たちは救える。彼らの命を「口実」にして、人道上の問題を指摘され廃案に追い込まれたはずの「法案」を持ち出すことに、憤りを覚える。その姿勢こそ、命を蔑ろにしている。 ウクライナ難民受入に「入管法政府案」再提出は必要なのか? d4p.world/news/16074/
《難民の人たちを出身国で“選別”することは適切ではありません。アフガニスタンでは、日本への退避を希望しているものの、いまだ実現していない人々が一定数います》(難民支援協会・石川えりさん) 「難民」としての保護含め、現行法でもまだ、できることがある。 mainichi.jp/premier/politi…
今朝のサンデーモーニングでお話した、入管法政府案再提出の動きについて書いています。ウクライナから避難する人たちに対応するため、としながら、なぜ、難民申請者を送還できる内容の法案を押し通そうとするのか。それは結局、誰の命も尊重していないことになります。 d4p.world/news/16074/
ハートネットTV、番組を記事にもして頂きました。感謝です。 フォトジャーナリスト 安田菜津紀さん 差別の連鎖を断ち切るために - 記事 | NHK ハートネット nhk.or.jp/heart-net/arti…
《問われるべきは妊婦さんの責任ではなく、妊婦さんと子どもの命を守れなかった社会の責任》 孤立出産の末、死体遺棄罪に問われた元実習生の女性が、最高裁に上告しています。 外国人・女性差別が色濃く浮かび上がるこれまでの判決を受け、彼女を支える声が広がっています。 d4p.world/news/16135/
妊娠した技能実習生を帰国させるケースが横行する中、周囲に相談もできず孤立した状況で双子を死産し、心身ボロボロでも弔いの言葉を添えて箱に寝かせ、寒くないようにと蓋をして安置。混乱し、すぐに出産の事実を関係者に打ち明けられなかった――それがなぜ、「罪」なのか。 d4p.world/news/16135/