『娘は戦場で生まれた』は、激戦地となったシリア・アレッポの街を、生活者、そして女性の視点から撮影し続けた映画です。母は子守唄を歌いながら、爆撃のとどろく夜を越えた。監督にインタビューした記事はこちら。今、改めて観てほしい映画。 d4p.world/news/2643/
《戦争を仕掛けるのは、誰かが得をして、儲かる仕組みがあるわけですよね。そしてそれを、許してしまう人間がいる。だから、戦争を始めた“システム”そのものを変えなければならないと思っています》 webronza.asahi.com/politics/artic…
34年前の今日、3月16日。イラク北部、クルド自治区ハラブジャに化学兵器が投下され、サリン系のガスなどで5000人の命が奪われた。そのハラブジャには今、「ヒロシマ・ストリート」と呼ばれる通りがある。改めて考えたい、命のこと。 d4p.world/news/1680/
「ハートネットTV」一部動画が公開されました。ウィシュマさんのご家族への取材、私自身のルーツを巡る旅、ヘイト問題への取り組み。『あなたのルーツを教えて下さい』に綴った言葉も引用頂きました。よろしければぜひご覧下さい。 fb.watch/bNxnuyP9HL/ (写真は父と私です。)
岩手県大船渡市より。非常に強い揺れ。7階にいたので、立っていられないほど。
宮城県、福島県の沿岸で、津波注意報が出ているところがあります。どうか安全に。 「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて」。釜石市唐丹町の津波記憶石に刻まれた言葉を、改めて。
【地震の後、避難所行きなどでご自宅を離れる方へ*】万が一停電となった場合、通電後にちぎれた線などから漏電して起こる”通電火災”が心配されます。自宅を一旦離れれる場合などは、ブレーカーを落としてから離れる方がよいそうです。
【テレビのない方へ*】ネットでも放送同時提供で、情報が得られます。 www3.nhk.or.jp/news/live/inde…
「”核共有”は新しいものではなく、むしろ旧態依然とした冷戦の遺物。ドイツなど、核共有不要議論を活発にしている国も。安全保障上のメリットも日本にはない。”議論をする”という言葉の隠れ蓑で、抵抗感が減らされてしまう」と中村桂子さん。ぜひお聴き下さい。 youtube.com/watch?v=sQE2FV… #d4p
3月20日、イラク戦争から19年。攻撃の「大義」だったはずの「大量破壊兵器」は、今に至るまで見つかっていません。根拠のない侵攻のために、なぜ、多くの人々の命が奪われなければならなかったのか。侵攻後の混乱が続く中、なぜ、沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落したのか。 d4p.world/news/2819/
「せめて、子どもだけでも日本に連れていってもらえないだろうか?」 冷え込むシリアのキャンプでこう、問いかけられたことがある。 今、ウクライナから逃れようとする人々のことや、日本の難民認定のあり方に思うことを書きました。 okinawatimes.co.jp/articles/-/929…
今日3月21日、国際人種差別撤廃デー。 「しあわせってどう書くんだっけ?」と尋ねてくる一人のハルモニの手元の紙に、私は大きく、「幸せ」と綴った。 ハルモニはゆっくりと筆を進め、一行の作文を完成させた。 「差別がないことが、一番幸せ」 d4p.world/news/14832/
性的なシーンなど、センシティブな場面の撮影に、俳優、制作スタッフが安心して臨める環境を作る専門家「インティマシー・コーディネーター」の起用が広まりはじめています。どんな役割を果たしているのか?浅田智穂さんに伺いました。改めて、とても大切な仕事だと思います。 d4p.world/news/15453/
今日、ウィシュマさんの居室の映像の一部が、衆院法務委員会の議員などに追加で開示された。入管側の報告書と映像の内容の食い違いは、第三者の目でビデオが検証されるごとに浮き彫りになっていく。直前まで面会を続けていた支援者さんの証言を、ここに綴りました。 d4p.world/news/15543/
おびただしい犠牲、引き裂かれた家族、今も続く後遺症、被害者や街自体への差別と偏見――化学兵器による攻撃この地で何をもたらしてしまったのか。改めて読んでほしい記事。なぜこの地に、「広島通り」が作られたのかも。 d4p.world/news/1680/
入管職員の「制圧」によって右腕を骨折したトルコ出身の男性。訴訟を起こし、入管は謝罪。ところが先月、入管は彼を突然送還。4年前に結婚し共に暮らしてきた妻にも知らせずに。「人なのにゴミのようにトルコに捨てた」。入管のあり方、根本から変えなくては。 youtube.com/watch?v=1vxr45…
改めて是非、このHBCのドキュメンタリー、「ヤジは排除されて当然」と思う人ほど見てほしい。そして見てから、考えたい。安倍首相(当時)の演説で、なぜ、静かにプラカードを持って意思表示をしている人まで排除されたのか、その法的根拠は曖昧にされたままだった。 youtube.com/watch?v=X42Dst…
高圧的な「説教」で相手をねじ伏せることを繰り返し、「言っても変わらない」「かえって面倒」と誰もその人に注意しなくなり、変わる機会を逸してしまうパターンは少なからずあるのだと思う。毅然と返答した登壇者の方々に学び、身近なところでもこの悪循環を断ちたい。 tokyo-np.co.jp/article/163736
『あなたのルーツを教えて下さい』にも登場下さっている南雅和さんは、ベトナムから14歳で難民として逃れてきた。木造船で「もう助からない」と諦めかけたところを沖縄水産高校実習船が救助。「全身全霊をかけて作った」という霞ヶ関のベトナム料理店「イエローバンブー」はコロナ禍で危機に(続
多くの人たちに見てほしい。日本の植民地支配と、朝鮮半島の分断、そして済州島で起きた虐殺——命の危険からやっとの思いで逃れ、その凄惨な記憶を抱え生きる人々が、日本社会に今も暮らしている。この映画に触れた後、現代の戦争の見え方も変わるのではないかと思う。 twitter.com/soupandideolog…
「自分にとって苦手な人、意見が合わない人、どちらかというと嫌いな人がいたとする。無理に仲良くする必要なんてない。でも、その人が不当な扱いを受けていたとき、”その扱いは違う”、と声をあげられるかどうかだ」 尊敬する人が語った、人権を守る、ということ。矛盾なくありたい、と思う。
イラクで、戦闘地域から逃れてきたばかりの子どもたちが、街の破壊の様子や惨殺された人のことなどを、興奮気味に次から次へ話してきたことがあった。支援にあたる方が「無気力になったり、逆に怒りっぽくなったり、トラウマが具体的に表れるのはこれから」と心配していた。ケアには長い時間がかかる。
三浦英之さんと阿部岳さんの共著『フェンスとバリケード』。呼んでも、叫んでも、誰にも声が届かない、という絶望をこの世界に増やさないために。あなたは何をするのか、という鋭い投げかけが凝縮されている。私やDialogue for Peopleも最後に少し、登場させてもらっています。感謝です。
「珊瑚の移植が完了した」と、昨日から「K8」と呼ばれる護岸延長工事に本格着手した辺野古。大型珊瑚、2群体は未移植のまま。軟弱地盤把握を「後だし」で認めながら、「辺野古が唯一」を崩さない。権力が「つじつま合わせ」をしながら何かを推し進めていく姿、世界で起きていることにも既視感がある。
那覇市役所前。ヘイトを止めるため、毎週ここに集う方々がいる。黙認せず行動する人たちがいること、その意思をこうして可視化していくことが、被害を食い止める大切な一歩。次は、仕組みづくり。沖縄県でのヘイトスピーチに対する条例づくりがどう進められるか、しっかり見ていきたい。