「私たちが享受している平和と繁栄は、戦没者の皆様の尊い犠牲の上に築かれた」という言葉。 悼むことはもちろん、大切。けれどもただ尊ぶだけが私たちの答えだろうか。なぜその命は奪われなければならなかったのか、犠牲を生み出したそもそもの国の責任と向き合う日のはず。 mainichi.jp/articles/20200…
ガーナ出身の男性スラジュさんは、抵抗していないにも関わらず何人もの入管の男性職員に力の限り制圧され、首を強く押さえつけられ気絶、そして二度と目を開けなかった。けれども国は、心臓の奇病で亡くなったのだと主張した。圧倒的な予算規模で、多くの医師を引き連れて。 call4.jp/column/?p=268
昨日も衆議院本会議の首相答弁で、現金一律給付に後ろ向きな理由として、「リーマンショックの時は給付に3カ月かかった」ことが挙げられていた。当時、「今後何かあったときのために、迅速に給付できるシステムを構築していこう」とはならなかったのだろうか。
8月、赤木雅子さんは、公文書改ざんを巡る調査報告書の関連文書開示請求のため、財務省を訪問。ところがその際の写真を1枚収めるのに、「防犯上の理由」などで40分近い交渉が必要だったそう。「そこまで職員を守ろうとするなら、なぜ夫を守ってくれなかったのか」と。 youtube.com/watch?v=AV0Vjl… #d4p
《競技会場で活動する医師・看護師らについて、新型コロナで勤務先の医療機関の人員が逼迫している可能性があるが、当初計画と変わらず原則無償で依頼する》 何のための五輪なのだろう。 tokyo-np.co.jp/amp/article/75…
【拡散願い*韓国の親せきを探しています】 널리 공유해주세요 --한국에 계시는 친척을 찾습니다-- 自身が在日コリアンであったことを語らず亡くなっていった、私の父のルーツをたどる取材を続けています。韓国にいる親戚の手がかりを探しています。ご協力頂ければ幸いです。 d4p.world/news/14003/
ウトロ平和祈念館が明日開館となります。ウトロ地区は戦時中、京都飛行場の建設計画に動員された朝鮮半島出身の労働者や家族が暮らしてきた場所。田川明子館長は「戦争によって生まれたこの街から、平和を発信していきたい」と語りました。(続
再度紹介。以前も書いたけれど、キムチはもちろんのこと、一緒に販売されているユッケジャンうどんがシンプルなのにのけぞるくらい美味しい…!次回締切は11月2日。 運営難、「寄付して」より「買って」に活路 朝鮮学校支える本場の味 digital.asahi.com/articles/ASQ29…
関東大震災から99年。発災後、「朝鮮人が暴動を起こしている」「井戸に毒を入れた」「放火した」などのデマが蔓延し、多くの朝鮮半島や中国にルーツを持つ人々の命が奪われたとされています。ところが小池都知事は、犠牲者への追悼文の送付を、2017年から取りやめています。 d4p.world/news/18319/
権力を持つ立場の人、声の大きな人の、差別問題に対するスタンス次第では、ヘイトスピーチを繰り返す人々にある種の「お墨付き」を与え、そして助長してしまうことになる。とても重いこと。
収容施設で亡くなったのは2007年以降17人。それ以前からも含めればもっと。ウィシュマさんの妹さんたちは何度も入管に「なぜそんな態度をとるのですか?スリランカが貧しい国だからですか?」と訴えかけてきた。政府や政治家は本来、理不尽な命の格差を生まないために、力を尽くすことが役割のはずだ。
せやろがいおじさん @emorikousuke から、名古屋入管で亡くなったウィシュマさんの妹さんたちへのインタビュー。お姉さんとのかけがえのない思い出や、開示されないビデオについても。ぜひご一読下さい。 「私たちの身に起きたことが、明日また誰かに起きるかもしれない」 d4p.world/news/10601/
ハラスメントや暴力の加害者は、ある日突然、深刻な加害者になるのではなく、マンスプ・マウンティングが常態化し、エスカレートしていった先になってしまう面もあるのだと思う。そして、エスカレートさせるのは、加害を知りながら、公にその人物を紹介したり「お墨付き」を与える行為だと思う。
「帰国を拒む外国人が多い、だからこの法案が必要」と入管はゴリ押ししてきたわけですが、1年でそうした人たちがどれほど増えたか、「統計を作成しておりません」と。特定難民審査参与員の審査件数も「集計していない」と。「"立法事実"などどうでもいいから追い出せ」と法務省が扇動する恐ろしさ。 twitter.com/emil418/status…
訓告、つまり書面や口頭で「ダメですよ」と伝えるだけで終わってしまう?それを「了解」していいのだろうか。 twitter.com/news24ntv/stat…
この法案が出てきた時、長年入管問題に携わる弁護士さんが「外国人に関わる法案は、声があがらず、あっさり通せると思っているんでしょう」と悔しそうに語っていた。でも、年代幅広く、とりわけ大学生、高校生たちからもたくさんの声があがってきた。政治家たちにはそれを、心に刻み付けてほしい。
組織委員会への批判を「不愉快」としたり、川淵氏の精神論は相変わらずだけれど、密室人事の問題には触れず、「いろいろあったが、五輪に宛てた恋文みたいなことを言うのは、どこか川淵さんらしい」と全体的に川淵氏を持ち上げる論調の記者の書き方も大いに違和感。 mainichi.jp/articles/20210…
大事なことなので二度言います。 猫が好きなのです。
公権力が差別発言をいかに軽いものとして扱っているか、ということの表れ。 経産省荒井氏が幹部復帰 差別発言で首相秘書官更迭 nordot.app/10488847508342…
沖縄で長年、戦没者の遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんと、福島県大熊町の帰還困難区域で、娘の汐凪さんの遺骨を探し続けてきた木村紀夫さん。約5年ぶりに遺骨が見つかったことで、「諦めるなということですね」と、小雪が舞う中、二人の表情は穏やかでした。具志堅さんは明日、沖縄に戻ります。
これも見過ごせない事件。有害な有機フッ素化合物を含む泡消火剤が10日に米軍普天間飛行場から流出、泡が住宅地に飛散。その後の調査では、有機フッ素化合物が米指標の6倍超の場所も。これに対し米司令官は「雨が降れば収まる」と発言。 ryukyushimpo.jp/news/entry-111…
10万円給付、与党内の「誰の手柄か」が問題ではないはず。「お肉券」「お魚券」と迷走し、救済がどんどん遅れる責任の所在が、こうして曖昧になっていく。
不祥事が発覚しても、「職責を果たす」等々の「聞こえのいい言葉」で有耶無耶にされることが、これまでも繰り返されてきた。同じポジションに居座り続けることによって、これくらいどうってことない、矮小化していい問題だ、という誤ったメッセージを発し続けることになる。 mainichi.jp/articles/20221…
妊娠した技能実習生を帰国させるケースが横行する中、リンさんは周囲に相談もできず、孤立した状況で双子を死産。心身ボロボロでも弔いの言葉を添えて箱に寝かせ、寒くないようにと蓋をして安置したという。ようやくの無罪判決。そもそもなぜ、罪に問われなければならなかったのか。 twitter.com/dialogue4ppl/s…
とにかく早く質問を打ち切りたい、正面から答えていないことを追加質問で突っ込まれたくない、ということがよく分かる動画。こういう態度で「安心、安全」と呪文のように唱えられても、かえって不安になってしまう。 twitter.com/ChooselifePj/s…