8月になった。ウィシュマさんはなぜ亡くなったのか、7月に最終報告を出すという当初の約束は果たされなかった。突然家族を亡くし、目途も分からず真相解明を待たなければならないご遺族の負担は増すばかり。そもそも入管は責任を認めるのか、多くの人が見ている。 d4p.world/news/11612/
入管職員の「制圧」によって右腕を骨折したトルコ出身の男性。訴訟を起こし、入管は謝罪。ところが先月、入管は彼を突然送還。4年前に結婚し共に暮らしてきた妻にも知らせずに。「人なのにゴミのようにトルコに捨てた」。入管のあり方、根本から変えなくては。 youtube.com/watch?v=1vxr45…
当時17歳だった女性が、母親の交際相手からから「苦痛が筆舌に尽くしがたい」長期間の重い性的虐待を受けていたと裁判所が認めたにも関わらず、被告は無罪。横浜地裁川崎支部前でのフラワーデモ、企画して下さった皆さま、ありがとうございました。被害者が守られる法改正を。 digital.asahi.com/articles/ASP3K…
上智大学教授で美術評論家の林道郎氏からハラスメントを受けたとして、元学生の女性が林氏を提訴。これに対し大学側は「個人間のこと」とコメントしていた。大学側の姿勢に疑問を投げかけ、「社会の問題として考えたい」と署名活動を始めた学生さんたちを取材しました。 d4p.world/news/13239/
9月1日、繰り返さないために。 instagr.am/p/CElrRo3Dr8l/
「殴らせない」という意思を込めて、私は投票に臨む。 twitter.com/Go_Vote_Japan/…
《身体的な暴力は罪に問われて当然なのに、言葉の暴力が放置されるのはおかしい。言葉の暴力を許さない社会にするべきだ》 《フェミニストが憎んでいるのは「男性」ではなく「性差別や性暴力」であり、その構造やそれに加担する人々である》 本当にそう。 gentosha.jp/article/20462/
明日は東京都知事選挙の投開票日。著名人の方々が政治に発言することへのタブー視がいまだ根強い中、「沈黙や無関心は現状への賛成と同じ」と積極的に声をあげてきたSUGIZOさん @SUGIZOofficial 。今なぜ声をあげ、社会に自分の意思を伝え続けるのか、そして一票の重みとは。 d4p.world/news/5427/
故・翁長知事に対し、当時は官房長官だった菅首相が「戦後生まれなので沖縄の歴史はなかなか分からない」と発言していたことが先週の国会でも言及されていた。 政権がこれまで繰り返してきた「沖縄に寄り添う」という言葉と、市民に「極秘」で事を進めることは相反するはず。 okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
人の命がかかった重大な法案がすでに審議入りしている中で、「総合的には今よりマシ」という認識をされていることに驚きます。追いやられる当事者、支援者、懸念する人々の声を受け止めて下さい。 d4p.world/news/9519/ この法案への対応に、政治家や党の人権感覚が浮き彫りになると思っています。 twitter.com/ShioriYamao/st…
「政権は性的マイノリティのことを、スケープゴートに使っているのです。『そうした連中を野放ししておくと、“家族”が破壊される』と叫ぶのです」とポーランドのアクティビストの方が話して下さったけれど、これ、まさに現在進行形で日本で起きていることだなと改めて。 d4p.world/news/17438/
沖縄慰霊の日。沖縄ご出身の方に教えて頂いた、「ちむぐりさ」という言葉を改めて心に刻みたいと思う。「ちむぐりさ」は、「肝苦りさ」と書く。単純にかわいそう、たいへんね、という意味ではなく、「あなたが悲しいと、私も悲しい」という共感の言葉なんだ、と。 d4p.world/news/5312/
法案の問題点を踏まえ、現場で取材を重ねている記者たちがいるにも関わらず、毎日新聞からまさかの「入管法政府案でこんなによくなります!」記事。法案の「補完的保護」はEUなどの「補完的保護」と異なること、在留を認められる人たちの範疇がむしろ狭まる危険性はずっと指摘されていること(続 twitter.com/mainichijpnews…
名古屋入管で亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマさんは、DV被害に遭い、「帰国したら殺す」と脅迫を受けたことをノートに記していますが、入管側は中間報告に適切な形で反映していません。心身に深い傷を負った方の自由を奪った上、死に追いやった責任はあまりに重い。 d4p.world/news/10024/
しかも法務省・入管庁は、「立法事実になっているのは、柳瀬さんが言及した2021年4月以前の審査」と言い張り続けてきてきた。なぜその数字は出してこないのか。その上、法律の根拠となる発言の当事者を、今入管庁は「参考人として適当ではない」と答弁。散々「参与員代表」のように扱っておきながら…
野党議員からのヒアリングで入管側は、ウィシュマさんのビデオを切り縮め、代理人の同席を認めなかった理由として、「特別の人道上の対応としてご遺族にご覧いただく」「現段階においても保安上の問題などがあることから、ご遺族外への開示は相当ではない」と。法務所自ら、代理人制度を否定するのか。
責任回避してきた入管さえ、ウィシュマ・サンダマリさんの支援者が「病気になれば仮放免される」と発言したことも「淡い期待を抱かせた」ことも「認定していない」と。梅村議員の発言は、ネット上に蔓延するデマ、差別をさらに煽った意味で何重も責任は重い。冒頭で▶youtube.com/watch?v=fkufgQ… #D4P
入管法改定がまるで自由を与え、長期収容を解決するもののように報じられていますが、実態はむしろ逆。無期限収容できてしまう国際法違反の制度をそのままに、入管の権限や監視をさらに強める非人道的なもの。法務省側の主張ではなく、現場の声こそしっかり耳を傾けたい。 d4p.world/news/8871/
激戦地となり、多くの犠牲者の遺骨が埋まっているであろう地から、土砂を採掘し、辺野古基地建設を続ける計画。それは、遺骨がまじっている可能性のある土砂で海を埋め立てていくということ。亡くなった人の命をここまで踏みにじる政治が、今生きている人のことを大切にするとは思えない。 twitter.com/ikotsuhakataru…
難民として逃れてきたケーシーさん。詳しくはリンクの記事を。路上生活をし、拷問の後遺症で痛む足を引きずりながら、片道7時間近くかけて歩いて名古屋入管まで通ったことも。「何も持たず、ただ逃げてくるしかなかった人たちは、動物ではなく、同じ人間なのです」。 d4p.world/news/3676/
《国葬をやろうという人々からは、説得力のある説明も聞こえてきません。国民的合意を得る必要性、国民に対する畏れを、政権を担っている人々が感じていないということを示す決定だと思います》 d4p.world/news/18281/
警察が、政府関係者やナショナルチームの関係者に彼女を引き渡すなど、セチトレコ選手を帰国させてしまった際と同じ轍を踏まない対応ができるかが問われる。 nikkei.com/article/DGXZQO…
きっと今後も法務省・入管庁は、手を変え品を変え、権限を強めようとしてくると思う。でもこの間、入管の今の体制がどれほど人権を蹂躙してきたか、ということが、より多くの人に知れ渡ったし、これからもその輪は広がっていくと思う。それが、何よりの歯止めになるはず。
ウィシュマさんのご遺族側の代理人でもある指宿昭一弁護士は「(真相解明がなされない限り)法案の審議には入れないはずです。それなのになぜ、採択の話が出てくるのでしょうか」と指摘。法案を吟味しようともしない権力者が、多くの人の命を危険にさらすのはあまりに理不尽。 d4p.world/news/10302/
国がそれでも「大きな声」をさらに轟かせることに徹しようとするとき、メディアは何をすべきか。先日再会したウィシュマさんの妹さんは、「姉が好きだった食べ物、好きだった服、その”小さなこと”すべてが命」と語っていた。その”小さなこと”を大切に発信し続けたい。