今年一年、しんどい思いを抱く出来事もたくさんありましたね。少し前に書いたものですが、夫が鬱になったとき、夫や私の心を解きほぐしてくれた出会いについて書きました。一年の締めくくりに、よかったら。 「診察室の扉を開けたら、予想外の出会いが待っていた話」 d4p.world/news/7211/
岸田首相「直接コメントは控える」 鈴木財務相「国としてコメントする立場にない」 赤木俊夫さんが書き残した、「最後は下部がしっぽを切られる…なんて世の中だ」という言葉を、今改めて思い出している。 mainichi.jp/articles/20221…
《母富子さんは1974年、強盗に入った米兵にブロック片で頭を殴られ、頭蓋骨骨折による脳内出血で亡くなった》 《「この日数は、基地押し付けと抵抗がこれだけ続いていることを示している。本土の人が見れば、放置してきた恥ずかしさが出てくるはずだと思う」》 okinawatimes.co.jp/articles/-/103…
今、ヘイトスピーチという言葉を都合よく「誤用」している政治家たちは、京都朝鮮学校が襲撃された時、二度と起きないためのアクションを積み重ねてきたでしょうか?京都・ウトロ地区で起きたヘイトクライムに、声をあげたでしょうか?その「誤用」は、ヘイトの被害の深刻さを覆う、悪質な言動です。
それは「今」でなくてはならないのでしょうか。生活者にとって不要不急の議論が、党内では優先事項なのでしょうか。明日の生活もおぼつかない人々がいる中、生活支援に全力を投じる必要はない、というのでしょうか。苦しむ声、届いていますか。 this.kiji.is/62116842378754…
思うことがあり、再掲。彼らの暮らしを”異世界”のエンターテイメントのようにとらえる、「まなざしの向け方」について。 cakesのホームレス「取材」記事で考えた、「消費」する目線comemo.nikkei.com/n/nc0de6209c27a
入管法政府案が来年の通常国会で再び提出されようとしていることが報じられました。今年の春になぜ多くの声があがったのか、もう一度、振り返りたい。駒井弁護士のこの言葉に尽きる。 「困難な立場にある方々を人間扱いしない社会は、実は誰も人間扱いしていないのだと思う」 d4p.world/news/8871/
「難民審査参与員の問題って何?」などのポイント、この記事にまとめています。 「年1000件」審査したと主張する難民審査参与員、ふたつの「立法事実」に浮かぶ疑問 d4p.world/news/21191/
今日の番組では、パレスチナ・ガザへの攻撃の音、その傍らで震える声で祈る友人の声も配信しました。どんな犠牲もあってはならないことを前提としながらも、長年の搾取構造には触れず、日本の防衛副大臣が「私達の心はイスラエルと共にある」とツイートするのは深刻な事態。 youtube.com/watch?v=9bqrap…
ホロコーストを揶揄する小林賢太郎さんのコントが問題視されましたが、あの発言はなぜ批判され、なぜ問題なのか。ああいった「笑い」が放置された先に何が待ち受けているのか。この記事ではホロコーストを知るためにお勧めしたい映画や本、児童書を紹介していきます。 comemo.nikkei.com/n/n359a90bdeb3e
サンデーモーニングでも話しましたが、岸田首相は長男を秘書に起用した理由を国会で問われ、「危機管理」を挙げていた。むしろこの起用こそが危機管理上の問題だったのでは。あからさまな私物化を厳重注意で済まそうとしたこと自体、状況の軽視だった。「責任をとる」の意味から考え直すべきでは。 twitter.com/tbsradio_news/…
76年前の今日、4月1日。米軍が沖縄、読谷村に上陸。当時6歳だった大湾近常さんは、北へ北へと逃れる中で、両親、兄弟5人を亡くし、家族でたった一人遺された。当時を語って下さっている間にも、絶えず米軍機が上空を飛び、その度に声がさえぎられる。「これが沖縄の現実ですよ」と。
被災地で支援を受けた子どもたちが、自発的に感謝の気持ちを抱くことはあるかもしれないけれど、大人が「感謝しなければならない」と強いるのは違う、と思った。力関係を強固なものにしてしまい、時には、子どもの違和感や「助けて」の言葉を封じてしまうことにもつながってしまうから。
亡くなったウィシュマさんについて、指宿昭一弁護士は、「そもそも、責任を問われる側であるはずの入管が作成する報告書に、何の意味があるのでしょうか。これについて回答がない限り、法案の審議には入れないはずです。それなのになぜ、採択の話が出てくるのでしょう」 d4p.world/news/10302/
京都・ウトロ地区を放火した男性が、朝鮮半島ルーツの人々の対する差別的動機を語っていることが報じられています。今日は地裁判決の日。こうした事件は"たまたま起きた"のではなく、すぐにでもできるはずの対策が放置されてきてしまった結果ともいえます。 d4p.world/news/16622/
イラクで、戦闘地域から逃れてきたばかりの子どもたちが、街の破壊の様子や惨殺された人のことなどを、興奮気味に次から次へ話してきたことがあった。支援にあたる方が「無気力になったり、逆に怒りっぽくなったり、トラウマが具体的に表れるのはこれから」と心配していた。ケアには長い時間がかかる。
ルーツをたどる記事に対して投稿された差別書き込みについて、被告男性の「差別的な表現」に賠償命令が出されました。詳細はまた追って書きます。提訴時の記事はこちら▶️d4p.world/news/14148/
ここで言われている「特定国への敵対心」が公権力によって巧みに煽られれば、それは市井のヘイトスピーチ、ヘイトクライムなどあらゆる暴力に結びつくリスクとなるし、そこに「反戦・厭戦機運の払しょく」が加われば、歯止めがかからなくなってしまうのでは。 nordot.app/97391755233414…
広島で被爆したサーロー節子さんは、「Prayer(祈り)よりも、Action(行動)を」と強調する。「あなたの健康や平和を祈っています、だけで終わらず、実際の行動を」。核兵器のない世界をどう、実現するか。今を生きる私たちへの壮大な問い、未来に持ち越してはならない宿題。 d4p.world/news/6084/
緊急避妊薬について、「あとでこっそり使われたらご主人が気の毒」といった偏見に満ちたコメントがテレビ番組でも放送されてしまいました。(ご主人、という言葉がさらりと使われてしまうのも問題の根深さを表していると思う。)正しく理解するために、ぜひご一読下さい。 d4p.world/news/6911/
今、苦しい、生きづらい、という方へ。24時間無料で相談できる、よりそいホットラインです。電話、FAX、チャットやSNSによる相談情報も。 since2011.net/yorisoi/
家族の形は多様だし、中には住民票をそのままに、DV被害から避難して生活している方もいます。給付をするなら「世帯単位」ではなく、「世帯主の口座を通して」でもなく、個々人に行きわたるようにするべきでは、と昨日のサンデーモーニングでもお話しました。 youtube.com/watch?v=XgFp8O…
2/1(火)20時からのNHK・Eテレ「ハートネットTV」で、ウィシュマさんのご家族への取材や、私自身のルーツを巡る旅、ヘイト問題への取り組みについて取り上げて頂きます。よろしければぜひご覧下さい。 nhk.or.jp/heart-net/prog…
そもそもウィシュマさんの身に起きたことは何だったのか?「最終報告書」は何が問題なのか?明らかになっていないことは何なのか?をしっかり掘り下げていきます。司会を務めます。ぜひご視聴下さい。 twitter.com/ChooselifePj/s…
「政党を利するための番組作りや介入が、実際にあったかなかったかという点だけが問題なのではない。それがあったのではないかと疑われる状況を作ってしまったことが、そもそもの過ちなのだ」(本文、解説より) 野党もまた「権力」であることを忘れたくない。 buzzfeed.com/jp/yoshihiroka…