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8月24日(旧7月27日)の水曜日。
七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」になりました。
今はまだ、綿の花が咲く時期。日本の産業の歴史や、昔の人々の暮らしを思い出させてくれる、個人的にとても好きな七十二候です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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今日の誕生花は「マートル」。
花言葉は「恋人同士のささやき」です。
まつ毛のように長く伸びた雄しべが、純白の花を引き立てます。花嫁のブーケなどに使われるため「祝いの木」とも。花期は5~7月になります。
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中黄(ちゅうき)|#にっぽんのいろ
ほんのり淡い黄色。少し赤みが差して優しい感じです。
中国では、黄色は皇帝の衣の色とされてきましたが、平安時代の日本では庶民の色として人々に広く親しまれました。
7月「にっぽんのいろ」はこちらから。
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今日の誕生花は「アスター」。
花言葉は「追憶」です。
江戸時代に改良が進みました。 開花期は6~8月で、一重、八重、ポンポン咲きなどがあり、花色も赤や白、黄、紫などさまざまです。
和名はエゾギク(蝦夷菊)と言います。
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マリーゴールド|#花の日めくり
花言葉「生命の輝き」
名前は「聖母マリアの黄金の花」という意味で、鮮やかな黄やオレンジの花を春から秋にかけて咲かせます。
虫よけの”コンパニオンプランツ”としても有名です。
インスタグラムでも連載中💐
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臙脂色(えんじいろ)|にっぽんのいろ
濃く深い紅色です。中国の古代国家「燕(えん)」に由来する色とされています。
化学染料が登場する明治時代に、「臙脂色」は一般的に広がりました。
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5月31日(旧4月12日)の水曜日。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」
俳人・山口素堂(そどう)の俳句。
季節を五感で感じることの大切さを伝えてくれているように感じます。
"きっと、季節というのは「感じるもの」なのです。"
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
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今日の誕生花は「リンゴ/林檎(実)」。
花言葉は「誘惑」です。
古代から栽培され、多くの神話に登場します。
旧約聖書のアダムとイブの話が有名で、蛇に誘惑され禁断の果実のリンゴを食べた二人は、楽園を追放されました。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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1月19日(旧12月7日)の火曜日
「太陽」
決して永遠ではないその光に、感謝をしなくちゃと思いました。
"寒くて震える体に太陽の光が当たると、人工の暖房器具では味わえない、心まで和らぐような温もりを感じます。"
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
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おはようございます。
5月14日(旧暦4月22日)の木曜日
からす座|星座
星座の図鑑でも開かない限り、その名前を見る機会はないと思います。真っ黒なあのカラスのように、夜の宙の黒さに溶け込んでいるのかもしれません。
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
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11月25日(旧10月11日)の水曜日
この時期に吹く冷たい風のことを「木枯らし」といいます。
"木枯らしには明確な定義があり、この季節に吹く風はなんでもかんでも木枯らしと呼ぶわけではありません。"
サイエンスライター・気象予報士の今井明子さん(@imaia78)
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5月4日(旧3月23日)の火曜日。
今日は季節湯「しょうぶ湯」のお話です。
"古くから菖蒲は、邪気を払う薬草として無病息災を願い、軒先に飾ったり菖蒲酒にして飲んだり、湯に入れたりと広く重宝されてきました。"
木村衣里さん(@kimurairi)
しょうぶ湯|今日の読み物
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今日の誕生花は「スイセン/水仙」。
(学名Narcissus)
花言葉は「自己愛」です。
学名はギリシャ神話の美少年ナルキッソスに由来します。
自己愛が強く、ニンフを悲しませた罰で、女神メネシスにスイセンに変えられてしまいました。
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白茶(しらちゃ)|#にっぽんのいろ
淡く優しい茶色。
江戸時代後期に、茶人や通人にもてはやされ、粋な色としての地位を確立しました。
明治時代には女性の着物の色として定着するなど、しっとりとした温もりを感じる自然な色が長く愛されています。
8月「にっぽんのいろ」
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今日の誕生花は「ワイルドストロベリー」。
花言葉は「幸せな家庭」です。
ユーラシア大陸原産の野イチゴ。
4~6月に小さな白い花をつけ、果実は芳香を放ちます。
日本でもエゾヘビイチゴ(蝦夷蛇苺)などが自生。
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人参色(にんじんいろ)|にっぽんのいろ
にんじんの根のような、元気の出る明るい橙色ですね(*^^*)
にんじんには免疫力を高めてくれるカロテンが豊富に含まれている、嬉しい野菜です♪
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12月25日(旧12月3日)の日曜日。
アイスバブルは、寒い地方の湖に見られる現象で、全面結氷した湖の中に気泡が閉じ込められたものです。
その正体はガスで、冬の始めの限られた時期にしか見られないそう。
サイエンスライター・気象予報士の今井明子さん(@imaia78)
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今日の誕生花は「カエデ/楓」。
花言葉は「大切な思い出」です。
葉がカエルの手に似ているので「カエルデ」と呼ばれ、なまって「カエデ」に。春に小さく、控えめな花をつけます。
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10月21日(旧9月26日)の金曜日
旅をする蝶、アサギマダラ。
羽を広げた姿はとても美しく、どこか着物の柄のようでもあります。
フジバカマなどの花に集まる姿は秋の風物詩になり、多くの人々に愛されています。
昆虫写真家の村松佳優さん(@insect_design)
543life.com/shun/post20221…
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9月25日(旧8月30日)の日曜日。
「秋水(しゅうすい)」
秋の澄みきった水のことを「秋水」と言い、俳句の季語としても使われます。
俳句では、「澄み切った心」という心情をあらわすことが多いようです。
うつわ屋 店主・ライターの高根恭子さん(@kyoko_toirodori)
543life.com/kigo/post20220…
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10月3日(旧9月8日)の月曜日。
七十二候は秋分の末候「水始涸(みずはじめてかるる)」を迎えました。
秋は、生々流転の命の季節。
生き物たちは命を次に繋ぎ、終わりそして枯れていきます。この季節に、ぜひご覧ください。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/seasons24/post…
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6/8【燕子花(かきつばた)】|#朝の日めくり
"濃い紫色の花をつける植物。花の姿がつばめの姿に似ていることから。六月頃に川原や池の周りに咲き、昔から衣類の染料としても使われていた。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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今日の誕生花は「オジギソウ/含羞草」。
花言葉は「繊細な感情」です。
鷹の羽のように整った複葉は、手で触れるとゆっくりと閉じ、お辞儀をするようにうなだれます。
夏には、小さなピンクのボール状の花をつけます。
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鶯茶(うぐいすちゃ)|#にっぽんのいろ
豊かな緑の「鶯色」に、茶色がかった赤を足したような色合い。江戸時代中期には女性の小袖や普段着などに使われるなど人気の色でした。
絶妙なバランスで、どことなく不思議な味わいがあります。
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7/4【真艫(まとも)】|#朝の日めくり
"船の船尾の正面のこと。ちゃんとしている様子を表す「まとも」の語源とも。船尾に受けた風は追い風となり、船を押し進めていく。まさに正道そのもの。"
和語・古性のち(コラム二スト)