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今日の誕生花は「ラベンダー(ドライ)」。
花言葉は「ずっと待っていました」です。
古代から芳香性ハーブとして好まれました。
花期は5~7月、基本色は青紫です。
乾燥させた花を、ポプリやサシェにして楽しみます。
▼『誕生花日めくり 2023』💐
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6月14日(旧5月16日)の火曜日。
昔はよく見つけられていた「かたつむり」。
今も雨の日に見かけると、やっぱり嬉しくなります。
"雨のときにこそ、元気になれる生き物もいる。しかも、焦らずにゆっくり歩みを進めている。"
ライターの栗田真希さん(@kuritamaki)
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今日の誕生花は「ホオズキ/鬼灯」。
花言葉は「身近にある美」です。
5~6月、薄黄色の花をつけます。
やがて咢(がく)が成長して実を包み、赤く色づきます。
「鬼灯」とは、お盆に帰る死者を導く提灯の意。
▼『誕生花日めくり 2023』💐
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小鹿色(こじかいろ)|#にっぽんのいろ
優しく淡い茶色が、愛らしい鹿の子どもの体毛を思わせます。『万葉集』にも詠まれたように、鹿は古くから日本人に親しみのある動物でした。
色鉛筆の色名にも取り入れられるなど子どもたちにも人気の色ですね。
7月のいろ|暦生活
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ツバキ / 椿(白)|#花の日めくり
花言葉は「至上の愛らしさ」です。
冬から春にかけて咲き、色は赤や白などがあります。
17世紀に西洋に渡り、日本のバラとして人気になりました。ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌに愛された花でもあります。
▼暦図鑑「暦生活」
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12月5日(旧11月12日)の月曜日。
「帝王紫」は、紀元前1600年頃フェニキア人という海洋民族によって考えられた染色方法に由来するそう。
貴重な色で「ロイヤル・パープル(帝王紫)」と呼ばれていたそうです。
染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん(@kyoto_shikosha)
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2月28日(旧1月17日)の日曜日。
今日から、季節を72等分した七十二候は「草木萌動(そうもくめばえいずる)」になりました。
萌え出してくる小さなくさぐさ。
懸命に生きるその姿に、愛おしい気持ちになります。
ライターは和暦研究家の高月美樹さん。
ぜひご覧ください♪
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5月の色は明るく、見ていると元気をもらえます。
よければご覧ください(*^^*)
▼5月のいろ #にっぽんのいろ
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梅鼠(うめねず)|#にっぽんのいろ
江戸時代に人気を集めた鼠色の一つ。「梅」は紅梅の赤を指し、赤みを帯びた灰色が独特の雰囲気をまとっています。
贅沢や派手な色の着物を禁じられた庶民が生み出した、江戸っ子の粋を感じる色です。
▼3月のにっぽんのいろはこちら
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青朽葉(あおくちば)|#にっぽんのいろ
色褪せてゆく木の葉のことを「朽葉」と言います。
その中でも特に、緑色が褪せ始めたものを「青朽葉」と呼んでいます。平安時代には幼子の衣装に用いられました。
一日一色。『にっぽんのいろ日めくり』発売中。
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常盤色(ときわいろ)|#にっぽんのいろ
木々が枯れる冬になっても色あせることなく、青々とした緑色の葉を茂らせる常緑樹に由来する緑色。不老長寿や永遠を象徴する神聖な色とされてきました。
▼『365日にっぽんのいろ図鑑』
amazon.co.jp/dp/4768314198
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黄櫨染(こうろぜん)|#にっぽんのいろ
光のあたり具合で、深い赤や黄を含む褐色にも見える色。
黄櫨とは暖かい気候の山地に自生する櫨(はぜ)の木のこと。平安時代から、天皇が儀式の際に着る袍の色、「絶対禁色」とされていました。
『にっぽんのいろ日めくり』発売中♪
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水浅葱(みずあさぎ)|にっぽんのいろ
濃淡によって様々な名前を持つ藍染めの中で、「瓶覗(かめのぞき)」の次に淡い色です。
水浅葱の「水」は、水そのものの色ではなく、「水で薄めた」という意味です。
▼1日1つ、季節のお話を配信中♪
543life.com(暦図鑑)
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おはようございます。
今日は「大安(たいあん)」です。
大安吉日とも呼ばれ、すべてのことに吉とされます。
今日もいい日でありますように(*^^*)
543life.com/goodday/
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9月3日(旧7月27日)の金曜日。
花野を彩る「秋の七草」のひとつ、オミナエシ(女郎花)のお話です。
花言葉は「美人」「はかない恋」「親切」。
日本原産で、万葉の時代にとても愛された黄色い花。
その物語をお届けします。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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10月28日(旧10月4日)の金曜日
七十二候は「霎時施(こさめときどきふる)」を迎え、時雨(しぐれ)の季節がやってきました。
時雨はパラパラと降っては止んでしまう通り雨や、しとしと降る優しい雨のことを言います。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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砂色(すないろ)|にっぽんのいろ
砂のような橙みの灰色。何だか穏やかな優しい色ですね。江戸時代まではこの色名はなく、それまでは土色という名前が使われていました。
▼8月の色まとめはこちらから♪
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1月24日(旧1月3日)の火曜日。
春の七草のひとつ「ナズナ」は、立春が過ぎる頃に小さな白い花を咲かせ、春の訪れを告げてくれます。
果実が三味線の撥(ばち)によく似ているため「ぺんぺん草」や「三味線花(しゃみせんばな)」とも。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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女郎花(おみなえし)|にっぽんのいろ
秋の七草のひとつとして数えられるオミナエシの花の色。「女郎(いらつめ)」とは身分の高い女性や若い女性のことで、秋の野原にひっそりと佇む様子が例えられました。
▼9月の色まとめはこちらから♪
543life.com/nipponnoiropal…
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3月17日(旧2月26日)の金曜日。
まるで太陽のかけらのような、色鮮やかな「レンギョウ(連翹)」。
英名の「golden bells(ゴールデン・ベルズ)」は黄金色の鈴のような花を咲かせることから。花期は3~4月。ぜひ探してみてください♪
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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10月13日(旧9月18日)の木曜日。
七十二候は、「菊花開(きくのはなひらく)」に。
菊というと栽培品種を思い浮かべるかもしれませんが、野生の菊の美しさはまた格別です。
今回は、そんな野辺に咲く菊たちをご紹介します。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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5月8日(旧暦4月16日)の金曜日
卯の花(うのはな)|かさね色目
山の緑がいちばんきれいな頃、白い花が多く咲きます。白い花が咲く樹木は圧倒的に5〜6月に集中しているので、今の季節、森の中は緑と白のオンパレードです。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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今日の誕生花は「マンサク/万作」。
花言葉は「神秘的な力」です。
2〜3月、葉が開く前に花弁がひも状で黄色い花を多くつけ、よい香りがします。
「まず咲く」「万年豊作」などが名の由来とも。
▼暦生活のサイトはこちらから
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今日の誕生花は「ミカン/蜜柑」。
花言葉は「清純」です。
単にミカンというと、ウンシュウミカン(温州みかん)を指します。
初夏、5弁の白い清楚な花を咲かせます。
江戸時代にシーボルトによって海外に紹介されました。
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