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ひな祭りは、女の子の成長を祝い幸せを祈る行事で、桃の節句や上巳の節句ともいいます。
かつては身を清めるため、紙で作った人形を川に流す風習がありました。時代が移ろい、今の形になったと言われています。
▼知っているようで知らない、暦のこと
はじめての暦生活
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10月19日(旧9月3日)の月曜日
今日は「薄雲とおぼろ雲」のお話です。
空全体を覆う雲にも何種類かあり、太陽や月の姿が薄いベールのような雲越しにみえるものと、もう少し分厚くて太陽や月がぼんやりと見えるものがあります。
気象予報士の今井明子さん(@imaia78)
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3月28日(旧2月16日)の日曜日。
今日は、ヒヤシンスのお話です。
花言葉は「悲しみを超えた愛」。
その花言葉は、ギリシャ神話の太陽神アポロンと美青年ヒュアキントスの悲劇の物語に由来します。
ライターは俳人の森乃おとさん(@morino_oto)。
ぜひご覧ください♪
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6月6日(旧4月26日)の日曜日。
今日は「稽古始め」のお話です。
"日本では古くから伝統芸能の手習いを中心に、6歳の6月6日から始めることが「吉」とされていました。"
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
稽古始め|今日の読み物
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溜色(ためいろ)|#にっぽんのいろ
溜塗と呼ばれる、漆塗の技法から名付けられました。
飴のような独特の透明感がある、茶色がかった濃い赤紫色。手間と時間をかけて塗り重ねたその味わいは、使い込むほどに深みを増すよう。
『にっぽんのいろ日めくり』発売中♪
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麦藁色(むぎわらいろ)|#にっぽんのいろ
黄色と橙色を混ぜた明るい色です。
夏に収穫されることから、麦藁は夏の季語とされ、昔から俳句や短歌で親しまれてきました。
朗らかで優しい色合いは、ほんの少しの涼しさと元気を与えてくれますね。
8月「にっぽんのいろ」
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今日はさくらの日。なんだか、うれしい日です。
今年はゆっくり、桜を見る時間を大切にしたい。
青空の下、明るい色で咲く桜を見てそう思いました。
今日は #暦生活さくら で、桜の写真を見せ合いっこしませんか?
昔撮った桜の写真でも大丈夫です(*^^*)
よければ、ご参加ください♪
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8月31日(旧8月5日)の水曜日。
少しずつ、秋の空へ変わってゆきますね。
空はどうして青色なのでしょうか。また、朝焼けや夕焼けはどうして橙色や赤色なのか。
きっと一度は思ったことのある疑問に、気象予報士の今井明子さん(@imaia78)が答えてくれました。
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9月24日(旧8月8日)の木曜日
今日は、きのこ(しいたけ)狩りのお話。
昔、日本産の干ししいたけは高級食材の輸出品。かの豊臣秀吉も好んで食べていたそう。
肉厚でジューシーなしいたけ。きっと、食べたくなると思います(*^^*)
ライターのくりたまきさん(@kuritamaki)
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大和柿(やまとがき)|#にっぽんのいろ
江戸時代の流行色の一つ。色名は歌舞伎役者、大和屋の三代目、坂東三津五郎が好んで用いたことに由来し、女性に好まれたようです。優しげで陽気な色合いが、心を朗らかにしてくれますね。
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刈安色(かりやすいろ)|#にっぽんのいろ
明るくあざやかな黄色。
この色を染め出す「苅安」は、山地に自生していて手に入りやすく、染めやすい原料でした。
奈良時代の『正倉院文書』にも登場するほど歴史が古く、日本の伝統色の代表格です。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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弁柄色(べんがらいろ)|#にっぽんのいろ
弁柄はインドの地名「ベンガル」の当て字で、ベンガル地方で多く産出される顔料の赤土に由来しています。
京都や金沢の弁柄格子や沖縄の首里城でも使われるなど、古い歴史があります。
6月「にっぽんのいろ」はこちらから
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淡黄蘗(うすきはだ)|#にっぽんのいろ
明るくも、はかなげな色合い。
心もち灰がかった柔らかな淡い黄色は、わずかに赤みを含むことによります。
ミカン科の「黄蘗」から染められた黄蘗色を、さらに淡くしています。
一日一色。『にっぽんのいろ日めくり』発売中。
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5/30【若葉風(わかばかぜ)】|#朝の日めくり
"夏のはじまりの頃、木々の若葉をそよがせる風のこと。みずみずしい若葉が揺れている様子は、暑さでまいる体にほんの一時安らぎの時を提供してくれる。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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赤朽葉(あかくちば)|#にっぽんのいろ
朽ちてゆく梢の葉の中で、どこまでも紅葉に近い赤寄りの茶色を指します。
『蜻蛉日記』など、平安文学にもよく登場します。『源氏物語』では、幼い女の子の衣装の色として記されました。
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トリカブト/鳥兜|#花の日めくり
花言葉「騎士道」
有名な毒草にして薬草。
北半球温帯に分布し、日本には約30種が自生しています。 7~10月、先の尖った冠状の美しい青紫色の花をつけ、観賞用としても人気があります。
暦生活のインスタもご覧ください📷
↓
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二十四節気は今日から「穀雨(こくう)」になりました。
地上にあるたくさんの穀物にたっぷりと水分と栄養がため込まれ、元気に育つように、天からの贈り物でもある恵みの雨がしっとりと降りそそぐ頃。
▼二十四節気のページ「穀雨(こくう)」
543life.com/season/kokuu
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6月28日(旧5月30日)の火曜日。
みなさんは、大葉がお好きでしょうか。
そのままでも美味しいけれど、ひと手間加えると新しい味に出会えるかもしれません。
料理家・漬物男子の田中友規さん(@chickenricehun2)は、梅雨の季節、大葉でグリーンカレーを作られたそうです♪
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9月15日(旧7月28日)の火曜日
オシロイバナと聞くと、子どもの頃に遊んだことを思い出す人も多いのではないでしょうか。
夕方に花を咲かせ、翌日のお昼頃になると花が閉じてしまうことから「夕化粧」などの呼び名があります。
ライターの松下恭子さん(@kyoko_toirodori)
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10月6日(旧8月20日)の火曜日
栗にかぼちゃにさつまいも。じつは小豆も秋に旬を迎えます。
美味しいものたくさんの季節にご紹介する和菓子は「栗蒸ようかん」。
大きな栗と、もっちりとした羊羹には、秋の魅力がつまっています♪
和菓子女子のせせなおこさん(@nao_anko)
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赤墨(あかずみ)|#にっぽんのいろ
赤みがかった墨色。
真っ黒ではありませんが、力強く濃い墨の色からは重厚感が漂います。黒の奥底に秘められた朱色が、この色を魅力的なものにしているのかもしれません。
2023年の『にっぽんのいろ日めくり』はこちらから♪
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黄朽葉(きくちば)|#にっぽんのいろ
平安時代の人々は、朽ちてゆく木の葉に「朽葉四十八色」とも呼ばれる豊富な色合いを見出しました。
その中でも「黄朽葉」は、禁色とされた「黄丹(おうに)」に通じる色として人気を集めました。
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9月4日(旧7月17日)の金曜日
「花薄(はなすすき)」
真っ白なすすきと爽やかな秋の空。裏の青は葉の色とされていますが、私は秋の空を想像します。薄青く、爽やかな空の色。ひんやりとした初秋の空気は、まさに爽やかです。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/nipponcolor/po…
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7月16日(旧5月26日)の木曜日。
今日は、世界でも「edamame」の名で愛される「枝豆」についてのお話です。
"「食べ物で遊んじゃだめよ」子どもの頃、度々そう言われたが、野菜には面白い食べ方のものがある。枝豆もそのひとつだ。"
料理家の庄本彩美さん(@entakuAyami)
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