1976
1977
今日の誕生花は「アスパラガス」。
花言葉は「平穏無事」です。
キジカクシ科の栽培作物で、極細の葉のように見えるのは、枝分かれした茎です。
5~7月に釣鐘型の小さな花をつけます。食用にするのは、地中から伸び出た若い芽です。
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1978
happy birthday♪
今日の花はラズベリー。
花言葉は「愛情」です。
キイチゴ属の仲間で、英国で栽培化されたのがラズベリー。3月~4月に白い花を咲かせ、小さな粒が集まった可愛い実をつけます。料理やお酒に使われることも。
#花の日めくり
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1979
今日の誕生花は「リンドウ(竜胆)」。
花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」です。
秋に、鐘形の美しい青紫の花を上向きに咲かせます。
古来より薬草として知られ、根が「龍の胆のように苦い」ことが名前の由来です。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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1980
5月21日(旧4月21日)の土曜日。
二十四節気は小満(しょうまん)を迎えました。
「万物が成長し、天地に満ち始める」という幸福感あふれる季節です。一年のなかでも、最も新緑が光り輝く頃。
山椒の実も、なり始めました。
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
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1981
12月9日(旧10月25日)の水曜日
年の瀬が近づき、「シクラメン」が華やかに並ぶ季節となりました。冬に本格的な花期を迎え、翌春まで厳しい寒さの中で咲き続けます。
篝火(かがりび)によく似ていることから、「篝火花」という別名も。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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1982
今日は「立待月(たちまちづき)」が夜空に浮かびます。
「今か今かと立って待つうちに月が出る」といわれたことから名付けられました。 とても風情のある、美しい呼び名ですね。
▼他の「月の呼び名」はこちらから
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1983
緋銅色(ひどうしょく)|#にっぽんのいろ
艶やかな赤い緋色。
近い色みに赤銅色(しゃくどういろ)がありますが、銅色と緋色を掛け合わせることによって、似て非なる色に仕上がりました。
とても華やかな色ですね。
▼『にっぽんのいろ日めくり2023』発売中
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1984
二十四節気は「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。
芒種は稲や麦など、穂の出る植物の種を蒔く頃のこと。
稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。雨空が増えていく頃。
▼二十四節気のページ「芒種(ぼうしゅ)」
543life.com/season/boushu
1985
2/1【四温日和(しおんびより)】|#朝の日めくり
"冬の季節に、しばらく暖かい日が続くこと。縮こまっていた体も久々に伸び気分も晴れやか。少しずつ街に春の匂いが漂ってきた。"
和語・古性のち(コラム二スト)
#おはよう #新しい一日 #清々しい朝
#毎朝深呼吸したくなるカレンダー
1986
今日は「春分の日」。二十四節気も今日から春分に入ります。
昼と夜が同じ長さになる頃。
雀が巣をつくり始め、桜が開花し、本格的に春が到来します。出会いや別れ、新生活のはじまりなど変化が多いのもこの時期です。
▼二十四節気のページ「春分(しゅんぶん)」
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1987
3月7日(旧2月5日)の月曜日。
春は苦いものを食べるのが良いと、昔から言われています。ウドやフキ、タラの芽、つくしなどなど。
春の山菜には、ポリフェノールやミネラルが豊富に含まれており、さまざまな効能があります。
漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)
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1988
8月24日(旧7月17日)の火曜日。
七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」になりました。
日本の産業の歴史や、昔の人々の暮らしを思い出させてくれる、個人的にとても好きな七十二候です。ぜひ読んでみてください♪
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1989
人参色(にんじんいろ)|#にっぽんのいろ
ニンジンの根のような、明るく赤みの強い橙色です。
室町時代に中国から伝わり、薬として利用されていたニンジンが日常の食品になったのは最近のこと。今や食卓に欠かせない食材ですね(*^^*)
▼4月のにっぽんのいろはこちら
543life.com/nipponnoiropal…
1990
今日の誕生花は「ジャーマンアイリス」。
花言葉は「幸せな結婚」です。
19世紀、自然交雑種をもとにドイツ・フランスで改良されました。
5~6月、白・赤・青など様々な色の花を咲かせ、レインボーフラワーの名も。
▼暦生活のサイトはこちらから
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1991
赤紫(あかむらさき)|#にっぽんのいろ
赤と紫の合間に位置する、鮮やかな色。
奈良時代から平安時代にかけては、深紫の次に高貴な色とされていた時期もありました。
緑や青、紫とともに夏の訪れを感じさせてくれます。
6月のいろ #にっぽんのいろ|暦生活
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1992
若緑(わかみどり)|#にっぽんのいろ
松の木の若葉のような、瑞々しい色。
緑という語には「若い、新しい」という意味があります。
草木の若芽や若葉を表現する際にも使われ、春へ向かう季節のわくわくした気持ちに満ちています。
3月のにっぽんのいろをまとめました。
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1993
緑色(みどりいろ)|#にっぽんのいろ
緑は『日本書紀』に書かれるほど、古くからある色名です。
あらゆる植物の力強さを感じさせてくれる、瑞々しい生命力にあふれた色です。
●にっぽんのいろをまとめました。
543life.com/nipponnoiropal…
●本になりました。
#365日にっぽんのいろ図鑑
1994
ローマンカモミール|#花の日めくり
花言葉「逆境に耐える力」
キク科の多年草。カモミールは「地上のリンゴ」という意味です。花も葉もリンゴの香りがします。
ハーブの代表格として人気があり、5~6月に小菊に似た白い花を咲かせます。
暦生活Webサイト 543life.com
1995
今日は「寅の日」ですよ(*^^*)
虎の体毛は金色なので、金運アップが期待できる日とされています。
また、虎は1日のうちに千里もの距離を行きまた帰ってくるといわれ、無事に戻ってくるという意味が込められています。
詳しくは「前向きになれる、縁起のいい日」から
543life.com/goodday/
1996
「 #花の日めくり 〜誕生花〜 」
今日の花はクチナシ / 梔子。
花言葉は「とても幸せ」です。
甘い匂いの真白な花を咲かせます。
沈丁花、金木犀と並び「三大香木」のひとつ。
別名は「ガーデニア」です。
▼暦図鑑「暦生活」
543life.com
1997
9月26日(旧9月1日)の月曜日。
「ハギ(萩)」
秋の七草のひとつ、ハギ。「ハギ」は総称で、秋の七草のハギは山野に自生するヤマハギのこと。
風情があり、花札にも描かれます。
花言葉は「思案、内気、柔らかな心、柔らかな精神」。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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1998
6月23日(旧5月14日)の水曜日。
「雨降り花」と呼ばれるヒルガオ。
日本原産のつる性植物で、色は薄いピンク。花言葉は「絆」「優しい愛情」「情事」です。
ヒルガオは食べられるそうで、味はクウシンサイ(空心菜)に似ているそう。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
543life.com/shun/post20210…
1999
利休鼠(りきゅうねず)|#にっぽんのいろ
色名は「千利休」にちなみます。
利休を仰ぐ茶道では、茶葉の色を「利休」と呼んでいます。
江戸時代に流行した灰色と、利休の緑を掛け合わせることで誕生しました。眺めていると心が安らぎます。
▼二月のにっぽんのいろはこちら
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2000
薄鈍色(うすにびいろ)|#にっぽんのいろ
鈍には、渋いという意味もあります。
見ているだけで、なんだか心が落ち着くような色ですね。
平安時代には近しい人に不幸があった時に、喪に服する気持ちをこめて着用した色だったそうです。
▼一月のにっぽんのいろはこちら
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