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1月15日(旧12月24日)の日曜日。
日本の国鳥で、昔から身近な存在ですが、意外と知らない「キジ」のこと。
七十二侯の「雉始雊(きじはじめてなく)」は、キジが鳴き始める頃。愛らしいキジのことを、教えていただきました。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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キキョウ/桔梗|#花の日めくり
花言葉「変わらぬ心」
紫色の5弁の花が中央で合わさり、奈良時代には「朝顔」と呼ばれました。秋の七草の一つで、根は食用・薬用になります。
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みんなで作る、暦図鑑。暦生活。
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7月4日(旧5月25日)の日曜日。
ネジバナのお話。
"初夏に10~40㎝の花茎を伸ばし、数mmほどの小さな花を花茎に垂直に、螺旋状に取り巻きながらつけ、下から順に咲かせていきます。そのため、まるでピンクの螺旋階段のように見えます。"
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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4月1日(旧3月1日)の金曜日。
見上げる夜空にも、春が訪れています。
冬に比べ、ぼんやり柔らかな雰囲気の春の星たち。
今日は、知っていると星空散策がより楽しい、春の大三角の見つけ方を教えていただきました。.:*・゜
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
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2月3日(旧1月13日)の金曜日。
節分の今日は豆まきをしたり、恵方巻を食べたりされる方も多いと思います。
今年の恵方は南南東のやや南。
恵方巻は好きな具を入れて、手づくりしてみるのもいいですね(*^^*)
うつわ屋 店主・ライターの高根恭子さん(@kyoko_sousou)
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山鳩色(やまばといろ)|#にっぽんのいろ
山に住むアオバトの青緑色の羽に由来します。
室内では薄茶色に見え、太陽の光のもとでは生命感あふれる緑色に変化します。
平安時代には、公家のみが着用を許された「禁色」とされました。
▼一月のにっぽんのいろはこちら
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2/10【香菫(においすみれ)】|#朝の日めくり
"早春に咲く濃い色味を持ったすみれのこと。香りが強く、普段素通りしてしまう道端でもその存在に気づくことができる。香水の原料として使われることも。"
和語・古性のち(コラム二スト)
#毎朝深呼吸したくなるカレンダー
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生成り色(きなりいろ)|#にっぽんのいろ
糸や生地本来の色を示すこの色は、高度経済成長期の公害問題を背景に、自然の色合いとして尊ばれました。
昨今は環境意識の高まりから、ナチュラルカラーとして注目を集めています。
8月「にっぽんのいろ」はこちらから。
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亜麻色(あまいろ)|#にっぽんのいろ
西欧で長く栽培されてきた亜麻に由来し、ブロンドヘアを表す色味として親しまれています。
亜麻は日本では明治時代に栽培されるようになり、色名としても定着しました。ナチュラルで優しい色ですね(*^^*)
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11月のいろ|暦生活
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今日の誕生花は「デージー」。
花言葉は「無垢な心」です。
キク科の仲間で、和名は雛菊(ヒナギク)。
3月~5月、まるい小さな可憐な花を咲かせます。
英名Daisyは英語の“Day‘s eye”(デイズアイ=太陽の目)に由来するとも。
▼暦生活のサイトはこちらから
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「9月のいろ#にっぽんのいろ」
9月、秋へと移ろう日本の伝統色をまとめました♪
日本の自然や文化から生まれた、たくさんの美しい色。
Twitterで毎日配信している「にっぽんのいろ」をまとめました(*^^*)
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8月28日(旧8月2日)の日曜日。
七十二候は、「天地始粛(てんちはじめてさむし)」へ。
秋の気配が少しずつ漂い始め、虫の音も次第に大きくなってくる頃。今の季節、田んぼで見られる「小さな秋」をご紹介します。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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鶸色(ひわいろ)|にっぽんのいろ
晩秋から初冬にかけて、日本へ渡ってくるヒワの羽の色。
自然界の色が少なくなる冬において、鮮やかな色で私たちの目を楽しませてくれるヒワは、昔から多くの人に愛されてきました。
▼12月の色まとめはこちらから♪
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紅鶸色(べにひわいろ)|にっぽんのいろ
べにひわの頭頂の羽色に由来する色です。冬鳥として日本北部にやってくるべにひわは、雀ほどの大きさのかわいらしい小鳥。紅鶸色は、帯締めなど小物の色として人気があります。
▼11月の色まとめはこちらから♪
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#にっぽんのいろ
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玉子色(たまごいろ)|#にっぽんのいろ
庶民の間で卵を食べる習慣が定着した、江戸時代から使われるようになりました。
色味は生卵の黄身、ゆで卵の黄身、殻の色など諸説ありますが、今では食卓に欠かせない、美味しい色ですね。
2月のにっぽんのいろをまとめました。
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薄墨色(うすずみいろ)|#にっぽんのいろ
墨を薄めたような色合いです。
与謝野晶子は、モノクロに染め上げられた一面に広がる雪景色をこの色に重ねて詠みました。
平安時代には、書き損じを漉(す)き直した紙を薄墨紙と呼んでいたそうです。
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11月のいろ|暦生活
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にっぽんのいろ「褐色(かちいろ)」
藍染の中でも、黒に見えるほど濃い色をしています。
「勝つ」という音に通じるため、鎧甲冑の糸に使われたといわれています。
▼1日1つ、季節のお話を配信中♪
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6月14日(旧閏4月23日)の日曜日
冠座(かんむりざ)|夏の星座
美しい星の冠は、酒の神ディオニソスが妻アリアドネとの結婚記念にプレゼントした冠だと言われています。
夫婦の永遠の愛を表すかのように、宙で輝き続けます。
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
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8月30日(旧7月12日)の日曜日
「野分(のわき)」
秋の風物詩でもある台風。台風は昔は「野分」と呼ばれ、古典文学にもしばしば登場してきました。
台風の目の中や、フェーン現象などについてわかりやすくお話いただきました。
気象予報士の今井明子さん(@imaia78)
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今日の誕生花は「ユキワリソウ/雪割草」。
花言葉は「忍耐」です。
雪解けと同時に、色とりどりの花を咲かせます。
本州の各地に数種類が自生し、このうちミスミソウ(三角草)は、地面に3裂した葉を広げているのが名前の由来です。
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7/10【月白(つきしろ)】|#朝の日めくり
"月が出る前空が白む様子。刻一刻と白くなっていく空を見上げながら月の登場を待つ。月夜の舞台の幕が上がる。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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莟紅梅(つぼみこうばい)|#にっぽんのいろ
梅が開花する前の莟の色に由来しています。
莟の色は花の色よりも一層濃く、一際鮮やかな強い紅赤色をしています。莟の色にも美しい色を見出す、奥ゆかしい感性を感じますね。
▼二月のにっぽんのいろはこちら
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6月12日(旧4月24日)の月曜日。
梅雨の長雨のことを「卯の花くたし」という言葉で表現します。
「くたし」は「腐し」と書き卯の花を腐らせてしまうほどの長雨という意味ですが、そこには、花を思いやる先人の心が感じられます。
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
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3/7【浅き春(あさきはる)】|#朝の日めくり
"暦の上では春になっているはずなのに、自然や気象が追いついていない頃のこと。期待し薄手の服で外に飛び出すも、肌寒くて部屋に戻り渋々着替える。春めかしい暦ばかりが妬ましい。"
和語・古性のち(コラム二スト)