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紫陽花の花言葉は、「移り気」や「無常」。
これは、花の色が土の成分や時期によって変わることからきていますが、色ごとにもそれぞれ花言葉が付けられています。
青の紫陽花は、「辛抱強い愛情」
ピンクは、「元気な女性」
白は、「寛容」
(「紫陽花」より)
▼紫陽花
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11月1日(旧9月16日)の日曜日
「アンドロメダ銀河」は、私たちが住む天の川銀河から一番近い銀河です。
"アンドロメダ銀河にも地球のような星があって生き物が暮らしていたら、宙に輝く天の川銀河を見ているでしょう。"
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
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12月29日(旧12月7日)の木曜日。
冷えと乾燥に気をつけたいこの季節、喉のうるおいに「蜂蜜大根」がおすすめです。
大根も蜂蜜も、呼吸器系を潤す働きがあり、これら2つを組み合わせることで、ちょっとした“漢方”になります。
漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)
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3月24日(旧2月12日)の水曜日。
今日は、古くから日本人に愛されてきた「椿(つばき)」のお話です。
とくに茶道においては、豊臣秀吉や千利休などにも好まれ、「茶花の女王」と呼ばれました。
ライターはくりたまきさん(@kuritamaki)。
ぜひご覧ください♪
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4月14日(旧3月3日)の水曜日。
季節湯は日本古来から伝わる入浴文化で、4月はさくら湯。
季節湯に用いるのは樹皮で、煮出した樹皮には消炎作用があるとされ、お肌のトラブル・炎症を和らげる目的で桜湯に入っていたそう。
編集者・ライターの木村衣里さん(@kimurairi)
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10月25日(旧9月9日)の日曜日
今日は、紅葉狩りのお話です。
「狩り」はもともと狩猟の意味で使われていましたが、平安時代に狩猟をしない貴族が現れて、草花を眺めることを「狩り」と呼んだことが始まりといわれています。
ライターの松下恭子さん(@kyoko_toirodori)
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1月3日(旧11月20日)の日曜日
今日は、七十二候「雪下出麦」(ゆきくだりてむぎのびる)のお話。
一面の雪景色の中、雪の下ではすでに麦の目が芽吹いています。春を待ち、厳しい寒さの中でじっとこらえています。
暦生活編集部(@543life)
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5月15日(旧暦4月23日)の金曜日
竹笋生(たけのこしょうず)|七十二候
たけのこがひょっこり顔を出すころ。
たけのこは何枚もの薄い皮に包まれていますが、この皮にはキツネやイノシシなどの動物に食べられないようにする役目があります。
暦生活編集部(@543life)
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12月13日(旧10月29日)の日曜日
今日は、「正月こと始め」のお話です。
この日から、お正月を迎えるための準備をはじめます。
「煤払い」「松迎え」など、日本人らしい、昔からの伝統あるならわしをご紹介します。
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
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今日の誕生花は「ラナンキュラス(赤)」。
花言葉は「華やかな魅力」です。
キンポウゲ科の仲間で、西アジア原産。
フランスのルイ9世がヨーロッパに持ち帰ったとか。
開花期は3月~5月で、和名はハナキンポウゲ(花金鳳花)と言います。
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エルダー|#花の日めくり
花言葉「熱中」
和名はセイヨウニワトコ(西洋接骨木)。
5~6月、枝の先にクリーム色の小花を多くつけます。
果実が食用になり、葉や花に薬効があります。
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今日の誕生花は「シロタエギク/白妙菊」。
花言葉は「あなたを支えます」です。
肉厚の葉は羽状に切れ込み、銀白色の毛に覆われています。5~6月、黄色い小花をつけますが、葉の方を観賞用として楽しみます。
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今日の誕生花は「ハリエニシダ/針金雀枝」。
花言葉は「不変の愛」です。
枝には緑色の鋭いトゲがあり、葉も針のようにとがっています。 荒地によく生え、春と秋に鮮やかな黄色の花を咲かせます。
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1月9日(旧12月18日)の月曜日。
「マンサク(万作、満作、金縷梅)」
他に先駆けて黄色い花を咲かせ、春を呼ぶ縁起樹として愛されています。
樹皮は繊維が丈夫で、岐阜県白川郷では、有名な合掌造りの材料に使われます。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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躑躅色(つつじいろ)|#にっぽんのいろ
赤、白、ピンクと、さまざまな色があるつつじ。
「躑躅色」とされるのは、紫がかったあざやかな赤色のつつじを差します。昔から、たくさんの人に愛され和歌に詠まれてきました。
4月のいろ #にっぽんのいろ|暦生活
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ムスカリ|#花の日めくり
花言葉「通じ合う心」
3~5月に、紫色の小花を塔状につけます。甘い香りを放ち、名前はギリシャ語のじゃ香(ムスク)に由来します。
暦生活Webサイト 543life.com
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5月29日(旧4月10日)の月曜日。
「田毎の月(たごとのつき)」
田毎の月とは、長野県千曲市にある姨捨山(おばすてやま)のふもとの、小さな水田ひとつひとつに映る月のこと。
大きさや形の異なる水田が、その時々の空の様子を映し出します。
暦生活編集部(@543life)
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日本では古来、朝に咲く美しい花を「朝顔」と呼んでいたようです。奈良時代に編纂(へんさん)された『万葉集』での「朝顔」はキキョウ、あるいはムクゲを指すといわれています。
平安時代になると『源氏物語』『枕草子』などに、現在のアサガオが登場します。
▼つづき
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6月25日(旧5月5日)の木曜日。
かさねの色目「苗色(なえいろ)」
表が薄青、裏が黄。稲の苗のような黄緑、明るい萌葱色です。これから始まる日々への、希望に満ちた色。
季節をあらわした、美しい組み合わせです♪
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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1月6日(旧12月4日)の木曜日。
いよいよ寒の入りですね。
七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」を迎えました。
春の七草のひとつ。まだ寒い内から群生し、互いに競り合うように伸びるのがセリ(芹)の名の由来です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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11月23日(旧10月9日)の月曜日
今日は、国民の祝日「勤労感謝の日」。
私たちの暮らしは「誰かの仕事」によって成り立っている。日常に埋もれがちなその「有難さ」を見つめ直す、ものすごく大切な機会なのではないでしょうか。
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
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蒸栗色(むしぐりいろ)|#にっぽんのいろ
ほのかにくすんだ薄黄色。蒸した栗の実にちなみます。栗は縄文時代から栽培され、その食文化は日本人に古くから愛されていました。
眺めていると、なんだかホクホクの栗ごはんが食べたくなってきますね(*^^*)
9月のいろ|暦生活
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happy birthday flower💐
レンゲソウ(赤)/蓮華草|#花の日めくり
花言葉「心がやわらぐ」
4~5月、ピンク色の蝶形の花を輪状につけます。
緑肥として田んぼに植えられ、花の蜜はハチミツのよい蜜源になります。
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葡萄紫(ぶどうむらさき)|#にっぽんのいろ
赤みがかった「葡萄色(えびいろ)」よりも青みの強い紫色です。
江戸時代の中頃、葡萄の読みが「えび」から「ぶどう」に転じたことから、江戸時代以降に定着した色と考えられます。
9月のいろ|暦生活
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