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とても神秘的な「ダイヤモンドダスト」。
その正体は、小さな氷の粒。
空気中の水蒸気が、水にならずにいきなり凍ることでこの氷の粒ができます。そして、氷の粒が太陽の光を反射してキラキラと光るのです。
気象予報士の今井明子さん(@imaia78)
(配信日:2021/2/12)
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「コーヒーとの付き合い方」
最近の研究で、心身に様々な効果があることがわかっているそう。
それぞれの体調や体質に合ったコーヒーの楽しみ方を、漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)に教えていただきました♪
(配信日:2022/2/12)
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今日の誕生花は「キツネノマゴ/狐の孫」。
花言葉は「女性の美しさの極み」です。
日本全土に生育し、花期は8~10月、茎の先端からキツネの尾に似た穂状花序をだします。
赤紫色の7mmほどの花はとても可憐です。
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今日は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。
この日に蒔いた籾(もみ)は万倍にもなって実ることから、縁起がいい日として知られています。
今日は何を始めてみましょうか。
今日もいい一日になりますように(*^^*)
▼前向きになれる、縁起のいい日
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2/12【宵の春(よいのはる)】|#朝の日めくり
"春の日が暮れてまだ間もないうちの、明るい時間のこと。春の一日の終わりが他の季節と比べ寂しさを帯びていないのは、やはりこの暖かな気温のせいだろうか。"
和語・古性のち(コラム二スト)
▼『朝の日めくり』新発売
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2月12日(旧1月22日)の日曜日。
桜餅(さくらもち)が誕生したのは約300年前。
彩り綺麗な桜餅は、長い間、私たちの春に寄り添ってくれました。
"和菓子屋さんに行くと春の和菓子が咲いていて、心がパッと明るくなります。"
和菓子女子のせせなおこさん(@nao_anko)
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小町鼠(こまちねず)|#にっぽんのいろ
鼠色が流行した江戸時代、印象のはっきりしなかった「薄鼠色」に「小町」という人物名を付けて、若者向けの色として売り出しました。
流行を作り出した江戸の人の粋を感じます。
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季節の日本酒「しずく酒」
搾り過程をひとつひとつ手作業で行い、少量生産なことの多い、貴重なしずく酒のお話です。
日本酒がお好きな方もそうでない方も、よければ読んでみてください(*^^*)
日本酒ガールの松浦すみれさん(@nihonsyu_girl)
(配信日:2020/2/11)
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「カノープス」のお話です。
"一目見たら長寿になれる"と言われている縁起の良い星カノープス。
日本では地平線近くの非常に低い位置にあり、普段はなかなか見つけることが難しい星ですが、今の時期に見頃を迎えます。
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
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今日は「建国記念の日」。国民の祝日のひとつです。
私たちに誕生日があるように、国家にも創立の記念日があります。
戦前は「紀元節」と呼ばれていました。その由来や、祝日までの道のりをご紹介します。
文化人類学者の中牧弘允さん
(配信日:2021/2/11)
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今日の誕生花は「レモンバーム」。
花言葉は「同情」です。
葉はレモンに似た香りがします。
欧州では「活力・長寿のハーブ」として用いました。別名メリッサは「蜜蜂」という意味です。
6~7月、蜜のある白い花をつけます。
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2/11【鳥風(とりかぜ)】|#朝の日めくり
"渡り鳥が雲間に消えていくことを鳥雲に入ると言い、この頃の風を鳥風と言う。柔らかな春風を捕まえて飛び立つ無数の鳥たちを見ていると、自分も一緒に飛べそうな気になってくる。"
和語・古性のち(コラム二スト)
▼朝の日めくり
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2月11日(旧1月21日)の土曜日。
寒い季節のお楽しみ「雪まつり」。
さっぽろ雪まつりが有名ですね。
"雪まつりはその瞬間の姿を愛でる、刹那的なお祭り。永遠ではない美を堪能する、贅沢さも醍醐味と言えるでしょう。"
ライター・編集者の藤田華子さん(@haconiwa_ohana)
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萌黄色(もえぎいろ)|#にっぽんのいろ
若草の色にも例えられ、「若さ」を象徴する色でもあります。
戦国時代の若武者は、この色の直垂(ひたたれ)を身に着けていたそうで、生命力と力強さがあふれています。
▼二月のにっぽんのいろはこちら
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【 二十四節気「立春(りっしゅん)」】
春の始まりの二十四節気。
寒さがやわらぎ、生き物たちが春支度をはじめる頃。梅の花が咲き、ウグイスの鳴き声が聞こえてくるなど、春のあたたかな足音が近づいてきます。
▼立春や七十二候、旬のものをご紹介します
543life.com/season/risshun
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今日は「更待月(ふけまちづき)」。
月の出が遅く、夜更けまで待ってようやく出てくる月。月の出を心待ちにする人々の様子が感じられ、なんだか愛しくなるような呼び名です。
▼月の呼び名 よければご覧ください。
543life.com/moonname/
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【 古くから育まれた、日本の美意識を感じる色 】
05 至極色(しごくいろ)
「黒紫」とも呼ばれるほど黒くも輝かしい赤みがかった紫。最上のものにつけられる「至極」の語を冠し、天皇を除いた最高冠位を示す色でもあります。
▼ご購入はネットストア「暦生活のお店」から
543life.net/?pid=172455188
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「公魚」と書く、ワカサギ。
徳川家斉に献上されていた魚だったようで、公魚という漢字は、御公儀の魚だったことに由来します。
冷たい水に強く、北日本では湖に張った氷に穴を開け釣りを楽しみます。
釣り人の吉村良太さんが書いてくださりました。
(配信日:2022/2/10)
543life.com/shun/post20220…
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今日の誕生花は「ジンチョウゲ/沈丁花」。
花言葉は「永遠」です。
白や薄紅色の小さな花が集まって咲きます。
花期は2月~4月で、香り高く、夏の梔子(クチナシ)、秋の金木犀(キンモクセイ)と合わせて三大香木と呼ばれます。
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2/10【香菫(においすみれ)】|#朝の日めくり
"早春に咲く濃い色味を持ったすみれのこと。香りが強く、普段素通りしてしまう道端でもその存在に気づくことができる。香水の原料として使われることも。"
和語・古性のち(コラム二スト)
#毎朝深呼吸したくなるカレンダー
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2月10日(旧1月20日)の金曜日。
今日は「銭湯(せんとう)」のお話です。
番台や風呂桶。どこかノスタルジックな雰囲気と、居合わせた人たちとの会話。
寒い日が続くこの季節に、ほっと心あたたまるお話です。
うつわ屋 店主・ライターの高根恭子さん(@kyoko_sousou)
543life.com/shun/post20230…
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玉子色(たまごいろ)|#にっぽんのいろ
庶民の間で卵を食べる習慣が定着した、江戸時代から使われるようになりました。
色味は生卵の黄身、ゆで卵の黄身、殻の色など諸説ありますが、今では食卓に欠かせない美味しい色ですね。
▼二月のにっぽんのいろはこちら
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\お月くんクッション商品化決定/
みなさまのお声を受けて、お月くんクッションを商品化いたします。暦生活のお店にて3月上旬より予約販売開始予定です。ぜひお楽しみに♪
今夜は「寝待月(ねまちづき)」です。
お月くんと同じかたちの月、よければ見上げてみてください(*^^*)
#お月くんクッション
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今日は「寝待月(ねまちづき)」。
月の出が遅く、寝て待つほどという意味から。「臥待月」(ふしまちづき)とも呼ばれます。
じつは、お月くんは寝待月がモチーフになっています。
▼月の呼び名
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