エリザ(@elizabeth_munh)さんの人気ツイート(いいね順)

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デモを適切に制御できず、過激化して起こったのがヴェルサイユ行進で、デモに対して軍隊が過激な対応をして起こったのがロシア革命。 こうして見ると体制側からするとデモを適切にコントロールするのはかなりの重大ごとなのね。上手いこと制御すればガス抜きで終わる。
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彼らは彼らなりに理論武装してるし、下手に論破しようとすると取り込まれるので、間違いなく最後の一つが最も効果的。 twitter.com/osaka_seventee…
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大衆に阿りすぎれば政治は衆愚と化すけど、一方で大衆を無視した政治は無意味でもある。 ファン・ペロンは20世紀のアルゼンチンの大統領で、今でも熱狂的な支持者、ペロニスト達を抱える。 彼はアルゼンチンの政治の一大画期だった。
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ヴィクトリア期イギリスの流行のファッション() これは襲撃者から首を守るためのアンチ・ガロッティング・カラー 19世紀中頃のイギリス、ロンドンは絞殺魔の恐怖に怯えており、物陰から物取りが忍び寄り、背後から首を絞めて殺害すると社会的なパニックになっていた。
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焦点となった村が文字通り地上から消滅する程の激戦となった戦いの生き残りからすれば、白い羽根運動の滑稽さ無様さは明らかだった。こんな例が頻出する。ある軍人は白い羽根を渡された時、無言で隻腕を晒して追い払った。ある軍人に至っては、ヴィクトリア十字章受章の途中での事だった。
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17世紀までは貴族の娯楽と言えば狩猟だったけど、この頃から競馬が人気を集めてくる。 この頃の競馬は2頭によるマッチレースが主で、距離は4マイル(6400m)と言う超長距離、かつ2回、あるいは3回かつまで同じ日にレースを繰り返す過酷なもの。運や瞬発力に左右されない純粋な実力勝負だった。
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スペイン人による南米征服は同国の暗黒史だけど、コンキスタドール、征服者達と言われた人達による侵略に関して、近年は少々変わった見解が出されてるみたいね。 シャルルマーニュの時代のヨーロッパ人でもさして変わらぬ事が出来たのではないかと。
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お昼のTIPS。 これはイギリスの肖像画家(本当は風景画を描きたかった)ゲインズバラの『デヴォンシャー公爵夫人ジョージアナ』 ちょっとトゲのありそうな性格が見て取れる美人さんね。この絵にぞっこん、惚れ込み、死の寸前まで抱え続けて誰にも見せなかった人がいる。 それが大泥棒アダム・ワース。
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そこでアメリカ人が飛び付いたのが、フランス本国では非主流派で冷や飯食いだった印象派だった。 彼らはまだ作品の点数が少ない。加えて、社会的評価も高くない。つまり贋作をつかまされる可能性が少ない。 アメリカ人が印象派の絵をフランス本国より先に評価したのは、こうした事情があったのね。
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白い羽根運動は嫌悪を集め、参加者達はイカれた女だと囁かれる。 こうした狂った女から身を守るために政府が発行したのが先に挙げたメダルで、従軍した事、あるいは、国内で国家に奉仕している事を証明したメダルで、これがなければマトモに表を歩く事をできないほど白い羽根運動は加熱していた。
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お昼のTIPS。 19世紀、まだ旅行が高価だった頃、庶民の身近な娯楽に写真鑑賞があった。テレビもない時代、写真を見て旅行気分を味わったのね。 人気があった出し物がパノラマで、横長の写真が円形の客席をぐるりと回るのを眺めてた。 このパノラマ師達が考案した新たな出し物がジオラマ。
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お昼のTIPS。 ルドルフ・キルヒシュレーガーは1974年から86年までの長期間、オーストリアの大統領職にあった名政治家。当選時の得票率は80%にも登ったと言うから驚き。どこぞの独裁国ではなく、オーストリアでこれだけ支持されるのはよほどの事ね。 さて、そんな名大統領も泣きべそかいたことがある
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おはよう。今朝のTIPS。 『リリー・マルレーン』は第二次世界大戦を象徴する音楽で、主に欧州戦線の全域で兵士達に愛好された。 歌い手のララ・アンデルセンはドイツのあまり売れない歌手で、キャバレーや小さな劇場で民謡やヒット曲を歌っていた。 youtu.be/YjXC4N1HXf0
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サンタさん、あちこちにプレゼントをたった一日で運んで……。とは聞くけど、NORADの発表によると、サンタさんはわたし達とは異なる時間を過ごしてるみたいだから大丈夫みたいね。あ、サンタトラッカー動いてるわよ。
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お昼のTIPS。 ヴェルダン要塞攻防戦の際、包囲下にあったフランスの堡塁から救援要請を届けるために放たれ、司令部にたどり着くと同時に息絶えた伝書鳩がレジオン・ド・ヌール勲章を受賞した話は有名だと思う 同じように懸命に戦った動物のため、イギリスには専用の章がある。それがディッキンメダル
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1 何も推測するな 2 直感に逆らうな 3 全員が敵の支配下にある可能性がある 4 振り返るな。完全に一人になれることは決してない 5 流れに従い、紛れ込め 6 行動パターンを変え、目立たずにいろ 7 敵を自己満足で安心させろ 8 敵に嫌がらせをするな 9 行動の時間と場所を選べ 10 選択は保留しておけ
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伝統的にドイツで好まれる豚肉。ドイツ行ったらソーセージやハムベーコンを見ない日がない。 そんな豚だけど、第一次世界大戦中、大変な受難に晒された事がある。それが『豚殺し』ね。
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お昼のTIPS ウィリアム・オルペンは北アイルランド、ダブリンに生まれた20世紀初頭の画家 第一次世界大戦を経験した画家で、戦勝記念として戦争博物館に依頼されて描いた『フランスに死せるイギリスの無名兵士へ』と題するこの荘厳な絵画は厳しい批判に晒され、いっとき、受け取りを拒否される。
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イギリスを代表する高級店がずらり、180mに渡って左右の視界を埋める。正にイギリスいちのブランド街ね。途絶えることなく赤じゅうたんが敷かれてて、まるで貴族になったかのような気分になる。 さて、このアーケードの最大の特徴が警備員で、バーリントン・ビードル。
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ドイツに逃れたユダヤ人は当時、賎業とされた高利貸しなどをやってお金持ちになるんだけど、これに目をつけたハプスブルク家は彼らに姓を義務付け、売りつける商売を考える。 姓のない彼らに何らかの姓を登録させ、登録料と使用料を徴収したのね。悪どい。
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さてそんなロンドン警視庁、誕生したのは諸外国に遅れるどころか連合王国内のスコットランド警察よりも、アイルランド警察よりも遅い。と言うのもイングランド人は警察というものが国家権力の尖兵であり、弾圧の手先だと信じて疑わなかったから。中世のまんまの自警団で十分と思ってたのね。
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サヴォイ・オペラの代表格である『ミカド』。都ティティプー(秩父)に住む美男の皇太子ナンキプーが父であるミカドの決めた婚約者が醜女だったんで身分を隠して美しい街娘ヤムヤムと恋仲になり、ひょんなことから一ヶ月後の処刑を条件に結婚する事になり……。というあらすじ。
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つまりこれは愛国者一般を貶す言葉ではなく、出自や主義主張で相手を売国奴だの、非国民だのと貶め、自分達こそ愛国者だと言うニセ愛国者に対する言葉なのね。 もっとも、ジョンソンその人も真の愛国と偽の愛国を独善的に区別することそのものはやってる。
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救貧院に落ちたら最後だと知る人達は何としてもここに入る事だけは拒否し、子供たちにしろ大人にしろ、ここに入るぐらいならと犯罪にまで手を出したので、救貧院は却って治安悪化の一因となった。 貧困者の最後のラインが機能しないなら、それは彼らを反社に走らせる事になるわね。
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プレス・ギャング達は酒場で待ち構え、呑んだくれ達に酒を奢ると称して近づき、ビアグラスの底に募兵に応えた証である『国王のシリング』と呼ばれる金貨を沈ませた上でグラスを空けさせた。 起きた時には船の上、ようこそ大英帝国海軍へ。数年は陸を踏めないものと覚悟せよ。