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夫がダイナマイトの事故で亡くなった。食べていく手立てを失ったアリスは女ギャンブラーとして生計を立てる事を思いつく。
『ポーカー・アリス』の誕生だった。
物怖じしない性格と美貌、そして練り上げられたポーカー戦略は彼女を一躍、名うてのギャンブラーに上り詰めさせる。
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1681年、ものすごく嫌そうにアメリカの植民都市でクリスマスが再開される。彼らは本国からの政治的圧力に負けたのだった。
それでも熱心な清教徒の牧師達はクリスマスを拒否し、祝ってる家を妨害して外から呪いの言葉を浴びせたりした。
「異教の祝祭だぞ! 騙されるな!」
「知るか!」
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お昼のTIPS。
15世紀から18世紀までヨーロッパの軍隊の主力は傭兵だったけど、無頼の集団である彼らは現地でしばしば軍行動から逸脱した破壊と略奪を働いた。
こうした傭兵達の行動を掣肘し、裁くためにフランスで生まれたのがマレショーセで、元帥の指揮下にあって憲兵、即ち軍隊の警察となった。
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そして薔薇戦争。
昨日の友は今日の敵。裏切り、内通、当たり前。親も子供も信用できぬ。敵は同志で背中も怖い。
この時期のイングランドは非常に殺伐としていた。マロリー自身もランカスター派とヨーク派を行き来してる。貴族達は生き残るのに必死になり、短視眼的に略奪と殺戮を重ねる。
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「朽ちた廃墟や洞穴なんだから、隠者がいて欲しい」
古くはアレクサンドロス大王の時代、私財を持たず樽で寝泊まりして野良犬と今日の糧を争った狂気の哲学者ディオゲネス。
荒野で説法を繰り返し、廃墟でボロを身に纏った聖フランチェスコ。
最強のジェダイ、マスター・ヨーダ。
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おはよう。今朝のTIPS。
日本人にとって大阪万博は体験したことが無いわたし達でも伝説的なイベントになった。
イギリス人にとっても第一回ロンドン万博は伝説的なイベントとなったけど、それを支えたのが廉価な入場料と鉄道だった。
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もう恥をかいてしまったのは仕方ないんだから、この上でメンツに執着する事なく、凡ミスなんです。悪意はなかったんですと釈明するのも時には大事ね。隣国とは付き合い続けるしかないんだから。
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チャールズ3世陛下は73歳。
エドワード7世や、ウィリアム4世同様、ご高齢での即位となるけど、史上最高齢で即位した英国王ね。
チャールズと言う名の王は17世紀、ピューリタン革命後、王政復古の当事者となるチャールズ2世以来で、実に350年ぶり。
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サイプレス・ヒルズの大虐殺と称された恥ずべきこの事件はカナダ政府が知るより先にアメリカ政府が知った。
「カナダは統治能力があるのか?」
アメリカはやる気がないなら無法状態の西部を併合するぞとプレッシャーを掛ける。慌てたカナダは機動力に優れた騎馬警官隊を設立し、治安回復に努める。
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アメリカ兵の多くはコーラを胸に戦死した。 twitter.com/elizabeth_munh…
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ところでソ連がキューバに持ってきた核ミサイルだけど、弾頭が抜かれていたと言う話もある。つまりハリボテだった。
核はあくまで政治外交的な譲歩を引き出すための道具であって、何かの間違いで撃たれては堪ったものではないとフルシチョフは思ってたのね。
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直ぐに反撃できるよう、核兵器は地表の粗末なイグルー(保管庫)に保管されるのが常で、ストラトジェットは繰り返し迅速に爆撃が可能なよう、日々タッチアンドゴーの訓練を繰り返す。
しかしこの日、訓練中のストラトジェットが滑走路上で事故を起こし、コントロール不能になって暴走。
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正反対の生き方をした女傑はこちら。 twitter.com/elizabeth_munh…
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そして口を開けば意味ありげなラテン語の警句のみを喋るように要求された。
フォリーは雨風を凌ぐように出来てない。居住にも適さない。与えられるのは骨とか、ボロい、読めもしない本の形をした置物とか。
人権とは何かと思うけど、彼らからしたら乞食よりマシだろ、なんてなもの。
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お昼のTIPS。
イギリスは日本と同様に左側通行の国。世界的に左側通行は少数派で、35%程度と言われてる。その左側通行の国々も殆どはイギリスの旧植民地だから、イギリスがなければほぼ全て右側通行だったかもね。
ところで何故イギリスは左側通行なのか。
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