エリザ(@elizabeth_munh)さんの人気ツイート(いいね順)

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ジョージ・ケリーは19世紀初頭の工学者で発明家。世界で初めて『空気より重い固定翼機』の有人飛行に成功させたのは一般的にはライト兄弟とされてるけど、その半世紀以上前にグライダーを開発し、100mの有人飛行に成功している。なお、その時ケリーは80歳の老人だったので、グライダーには御者が乗った
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おはよう。今朝のTIPS。 誰でも知ってるクロワッサン。有名な話しだけど、このパンにはトルコ軍にまつわるエピソードがある。 いわく、17世紀の第二次ウィーン包囲の折、トルコ軍のもぐら部隊が地面を掘り進んで城壁を地下から迂回しようとしたところ、早起きのパン屋さんだけが掘削音に気づく。
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フランス革命戦争が始まると、ヨーロッパ全部が丸ごとフランスの敵に回った。第一次対仏大同盟。 保守政治の権化のような老大国スペインも当然これに参加し、スペインはフランスに宣戦布告。フランス革命政府を潰そうとする。 しかしなりふり構わぬ徴兵で空前の大軍団をフランスは編成。
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おはよう。今朝のTIPS。 見覚えのある人もいるかもしれないこのお城はカナーヴォン伯爵家の所有するハイクレア城。『ダウントン・アビー』の舞台として今や有名ね。ロケ地としては勿論、観光客にも解放されてる。 圧巻なのは庭園で、なんと1000エーカー、4平方キロ超もの広大さを誇る。
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新米の航法士官が航法を誤り、何百キロも地形を誤ったまま操艦した結果、気づけばスウェーデンの軍港近くで座礁してしまったという、とんでもなくお粗末な事態だった。 言うまでもなくこれは大きな恥で、ソ連海軍の練度の低さを満天下に晒すスキャンダルだった。
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バーバラ・パーマーはチャールズ2世の寵姫(ロイヤル・ミストレス)の一人。そして最も悪名高いイングランドいちの悪女。 二つ名を『国家の呪い』或いは『国家の禍い』と称される超弩級の地雷女。 即ち、イギリス中が認める傾国の美女。
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『神は肉を贈るが、悪魔は料理人を贈る』とはイギリスの諺。素材はいいのに料理人のせいで台無しだよ、って意味ね。流石は料理がまずい事に定評があり、メシマズ自虐にかけては右に出る者のいないイギリス人。 しかしそんな中でも美味しいものを愛情を持って探した人もいる。それがラルフ・ライランス
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お昼のTIPS。 何かとフランスをライバル視するイギリスだけど、食事方面でもそれは変わらない。 17世紀、フランスには食の革命が起き、美食文化が広がった。 その最中、長足の進歩を遂げたのがソースで、メイン料理とは別個に調理される複雑な代物になった。
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おはよう。今朝のTIPS。 イギリスの上〜中流まではかつて、乳母、ナニーを雇用して子育てをしていた。ナニーと言ってもお乳をあげるウェット・ナニーと、教育を担当するドライ・ナニーに分かれるけど、一般的にナニーと言えばドライ・ナニーを指す。
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そう言えば、普通のイギリス人にとって、英仏百年戦争はイギリスの勝利に終わったという歴史認識なのは、常識かな? なので、実はイギリスの怨敵ジャンヌ・ダルクも別段、憎悪の対象ではないのね。
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当時、戦争は徹頭徹尾男の仕事で、女ができるのは男を戦争に駆り立てる事だったし、発案者が高位の軍人である事からも明らかな通り、それは社会からの要請でもあった。 捨て駒とも言える。実際、傷痍軍人や英雄に白い羽根を手渡した女達は惨めな道化になるしかなかったのだから。
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流行は繰り返す…… 嗅ぎタバコブームによってたっぷり蓄えた髭は縮小され、更に18世紀、女性的なロココ調文化が一世を風靡すると、つるりと剃り上げるのがマナーになった。 しかし19世紀、髭は再び流行し、寧ろたっぷり蓄えた髭がマナーになる。 twitter.com/elizabeth_munh…
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ユダヤ人が祖国を持たぬ民族でありながら同化や消滅を免れたのは、皮肉な事に彼らが被差別民だったからで、ヨーロッパのマイノリティであると言う事実が彼らを2000年間支えた。 イスラエルは何かときな臭いし、暴力的な印象があるけど、二度と国を失い差別されたくないと言う信念がそうさせるのね。
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おはよう、今朝のTIPS。 ヨーゼフ・モールと言えば『きよしこの夜』の作詞家。オルガンが壊れてたから慣例に反してギターで演奏した話は有名な話ね。 その誕生にはちょっとしたエピソードがある。 モールは貧困の生まれで、父は傭兵、母はお針子で、しかも父はモールが生まれる前に母を捨てて行った
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おはよう。今朝のTIPS。 これはロンドンのトラファルガー広場のちょっとした観光名物(?) 街灯? なんかのモニュメント? なんだと思うかな?
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イギリスに日本が影響を与えた物の一つにマンガがあるけど、その名もマンガ・シェイクスピアというシリーズがあるみたい。ロミオとジュリエットが現代日本? に舞台を移したものもあるみたいね。読んでみたいなぁ。
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牛肉の腰肉辺りをサーロインと言うけど、英語だとsirloin。生意気にも騎士爵(サー)を持ってる。ロインは腰肉を意味するから腰肉卿ね。 これは17世紀、イギリス王チャールズ2世がその美味しさに感動して、牛肉をナイトに叙した事に由来する、と言われてる。
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オーストラリアに入国する際には犯罪履歴が〜 と言うのは強烈なブラックジョークだけど、一応、当時オーストラリアに送り込まれた人達は犯罪者と言うよりはキャパシティオーバーを起こした本国による棄民であり、社会の犠牲者であると言うことも知っておいてね。 twitter.com/elizabeth_munh…
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古代ローマ式の浴場を継承したトルコのお風呂をハンマームと言うけど、入浴文化を19世紀、ようやく復活させたヨーロッパではこれを取り入れる動きが生じた。日本でもトルコっぽい様式のお風呂は人気あるわね。スパワールドとか。 その導入のきっかけになったのが、19世紀のイギリス人ウルクハート。
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昨日の続きだけど、エリザベス1世が子供を残さず亡くなると、王位はスコットランドの王朝であるステュアート家に移行した。 この話はエリザベス1世の在位中から密かに進められてて、これと言ったトラブルもなくジェームズ1世が即位する。 しかしステュアート朝はトラブル尽くしの王朝だった。
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マリア・アンナ・モーツァルトはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの5歳年上の姉。通称ナンネル。 父親、レオポルト・モーツァルトは幼い彼女とヴォルフガングに音楽教育を施し、神童姉弟として売り出すためにヨーロッパじゅうを演奏旅行した。
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お昼のTIPS。 17世紀以来、文化の中心地であるフランス、イタリアに子弟を旅行にやるグランド・ツアーが流行したのは前から話してるけど、現地の風俗に馴染んだ若者達はイギリスに帰ると、イタリア仕込みの(?)奇妙なファッションを始めた。 これが、マカロニ。
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グランド・フェンウィック大公国は北アルプスの自他共に認める小国で、8キロ×5キロの吹けば飛ぶような領土を持つ。 その歴史は百年戦争の頃に遡り、フランスに雇われていたイングランドの騎士フェンウィック卿がある日独立を宣言し、攻めてきたフランス軍を大弓で追い返した事に端を発する。
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おはよう。今朝のTIPS。 これはスコットランドのニュー・ラナーク村。クライド川の水力を用いた紡績工場が栄えてたんだけど、この村は世界的に有名で世界遺産になってる。 1785年にロバート・デイルによって開発されたこの工業村は、彼の義理の息子、ロバート・オーウェンに売却された。
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とは言え運動はすぐに嫌悪感をもって迎えられた。戦争に疲れて一時的に休暇を与えられた兵士と、未志願者の区別がつく訳ない。アーネスト・アトキンスと言う兵士は休暇中に白い羽根を渡されて激怒し、その場で女性を平手打ちにした。 『お前はパッシェンデールを経験したのか!?』