江戸の名所は、なぜ高低差のある崖のキワに多いのか?地形図を見ながら浮世絵を楽しむ「江戸の凸凹」展。2019年に太田記念美術館で開催されたマニアックな企画が、オンライン展覧会で復活。otakinen-museum.note.jp/n/n1e5bbc983fa… 全ての展示作品と解説が有料(800円)にて無期限で楽しめます。#おうちで浮世絵
今週のNHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 は、いよいよ富士の巻狩りですが、曽我兄弟の仇討ちはどのように描かれるのでしょうか。実は太田記念美術館公式twitterのアイコンである虎子石は、曽我兄弟に関わりの深い石。詳しく記事をどうぞ! otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd94…
太田記念美術館で開催中の「浮世絵動物園」では、相撲をとる動物たちが度々登場します。まずは、月岡芳年「月百姿 金時山の月」から、金太郎の遊び友達である猿と兎。勝ったほうが右にある柿を食べられるのでしょうか。
月夜の隅田川沿いを疾走するのは女性を乗せた人力車。小林清親「大川岸一之橋遠景」は、太田記念美術館「江戸の天気」(前期~7/25)にて現在展示中です。
【グッズ紹介】歌川国芳の「流行猫の曲手まり」をモチーフにしたガーゼ手ぬぐい。鞠の曲芸をしている猫たちが散りばめられています。手ぬぐいはふんわりとした肌触りが特徴です。美術館受付にて税込660円で販売中。10/26まで開催の「はこぶ浮世絵」展にお越しの際にチェックしてみて下さい。
江戸時代のネコもこたつで丸くなるようです。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nbe0a92de737f
ポール・ジャクレーは北海道を旅行し、アイヌの人々を題材とした新版画を4点制作しました。こちらは「ミルクの入った器、北海道のアイヌ」(6/3~6/28展示)。器には熊の乳が入っているそうです。原宿の太田記念美術館にて6/3(土)より開催の「ポール・ジャクレー」展にて展示→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/pau…
子供を襲って食べてしまう恐ろしい「鬼娘」が幕末の江戸に現れたという事件を描いた作品。さる大名の鉄砲隊に退治されたとのことです。太田記念美術館で2/27まで開催の「信じるココロ」展で展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok… 鬼娘について詳しくはこちらの記事もどうぞ→otakinen-museum.note.jp/n/nc58c1c417fac
#平家物語 にちなんだ浮世絵をご紹介。月岡芳年の「大日本名将鑑」より、倶利伽羅峠で平維盛と戦う前の木曽義仲。埴生護国八幡宮に戦勝を祈願するため、祈願文を家臣の覚明に書かせるという場面です。画面の中央に樹木を大きく配置し、義仲は横顔だけという奇抜な構図です。※現在展示していません
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」のアクリルキーホルダーに、可愛いオタマジャクシのアクリルチャームをセットにした《国芳没後160年限定ver. 》。ついにアダチ版画研究所@ukiyoe_adachiのオンラインストアで通販がスタート→adachi-hanga.com/ukiyo-e/catego… 美術館に来られなかった方、ご利用下さい
雨の夜の、曽我兄弟の仇討ちで有名な「十番切り」の場面。源頼朝が富士の巻狩を催した建久4年(1193)5月28日、兄弟は亡父の仇をとるため工藤祐経の寝所に押し入り、これを打ち取ります。騒ぎを聞きつけた人々と兄弟が十人続けて斬りあいました。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
歌川広重の「牡丹に孔雀」。浮世絵版画では墨の輪郭線を用いるの一般的ですが、牡丹の花のふんわりとした柔らかさを表現するため、花の輪郭線をあえて省いています。オンライン展覧会「赤ー色が語る浮世絵の歴史」では、赤い絵具が印象的な浮世絵の画像を有料配信しています→otakinen-museum.note.jp/n/n2d04b4c77d5…
NHKBSプレミアムの 「#キュレーターバトル!!」 をご覧いただいた方、ありがとうございました。十二支も喜んでいます。反響が大きければ続編もあるかもということですので、ぜひ他の博物館・美術館の作品も見たいという方、 #キュレーターバトル #第2弾希望 のハッシュタグでご感想をお願いします。
源義経、島左近など、月岡芳年によって描かれた歴史上の人物たち。太田記念美術館は5/15・16の2日間「江戸の敗者たち」展を再開します。芳年の作品は19点を紹介。 ご来館できない方のために、オンラインコンテンツotakinen-museum.note.jp/n/n0e06b42cea2fも用意しておりますのでぜひご利用ください。#おうちで浮世絵
暑い日が続くので、涼しげな浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nab387ebccb13
【他館展示情報】埼玉県立近代美術館@momas_kouhouでは「美男におわす」展を11/3(水・祝)まで開催中。江戸時代から現代まで、日本の視覚文化のなかの美少年・美青年のイメージを探る展覧会。浮世絵は若衆を描いた初期の肉筆、国芳や芳年の武者絵などが出ています。詳しくは→pref.spec.ed.jp/momas/handsome…
本日の #ブラタモリ の特集は江戸城の外堀。江戸の町の開発について、浮世絵を通して掘り下げた展覧会「江戸の土木」展を昨年開催しましたが、見逃した方のために、オンライン展覧会として配信中です。有料800円ですが、展示した作品の画像や解説をすべてご覧いただけます→otakinen-museum.note.jp/n/nda03273ae87b
【グッズ紹介】太田記念美術館の浮世絵コレクションの中から、人気の動物たちを一つにまとめたオリジナルシールです。ネコやスズメ、キツネから、ちょっと不思議な動物たちまで、いろいろな動物たちが勢ぞろい。「浮世絵動物園シール」は太田記念美術館受付にて税込330円で販売中です。
こちらの女性も雨に降られて裸足になっています。傘があってもずぶ濡れになる大雨だったようです。画中文字は「夕たちもあしのしたなり不字の山」。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
#平家物語 にちなんだ浮世絵をご紹介。流刑地である鬼界ヶ島にひとり取り残されてしまった俊寛。葛飾北斎が『北斎漫画』十編で描いた俊寛は、もはや悲しみを通り越してしまったのか、悟りきったような表情をしています。※現在展示されていません。
月岡芳年の猫がカワイイという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
#キュレーターバトル 第4弾のお題は #イチ推し生きもの 。太田記念美術館からは、まずは5/28まで開催の「江戸にゃんこ」展より、猫のお蕎麦屋さんをご紹介。そそっかしい店員猫が蕎麦をひっくり返して、見事にお客猫の頭の上に。「たいへんたいへん」とは言うものの、のん気な姿が可愛らしいです😸
2022年の干支・寅にちなんで、虎の浮世絵を紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5a2a4cf58109
太田記念美術館では4/1(土)より「#江戸にゃんこ  浮世絵ネコづくし」展を開催いたします。国芳の名作はじめ、広重や芳藤の作品もご紹介。※前後期で全点展示替えいたします。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…