月岡芳年が描いた猫の絵を集めました。師匠の国芳を猫と一緒に描いた肖像画も紹介しています。月岡芳年の猫がカワイイという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
来年は寅年ということで、太田記念美術館では公式twitterのアイコンにもなっている虎子石のオリジナル年賀ハガキを作りました。デザインは虎子石が十二支の生き物に乗っているイラストと、元の浮世絵をアレンジしたものの2種。美術館受付にて税込100円にて販売しております。
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。源頼朝も聞きたかったであろう、一ノ谷の戦いにおける源義経の勇ましい戦い。平家を滅ぼすべく、急な崖を駆け下りている義経の後を、武蔵坊弁慶が追いかけています。歌川広重の作品。※現在展示していません
雨雲の移動を表現するにはどうするか?小林清親は、画面手前のしずくが滴る雨後の座敷から、大きな雨雲が激しく雨を降らせている様子を眺めることで表現しました。太田記念美術館「江戸の天気」展にて8/29まで展示中。
【新グッズ紹介】喧嘩をしている鳥人たちの浮世絵が、このたびステッカーになりました。フェリシモミュージアム部@f_museumbuとのコラボ商品です。A4サイズのシートが2枚入って税込1,100円。太田記念美術館館受付にて販売中です。一度貼った後もはがせる仕様になってます。note.com/f_museumbu/n/n…
明治時代のアイヌの暮らしを描いた浮世絵を紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf2a7ce42fe62
月岡芳年の妖艶な女性の表現に興味がある方は、こちらのオンライン展覧会がお勧めです。「月岡芳年―血と妖艶 第2章 妖艶」。芳年の美人画50点の画像と解説を有料600円で紹介しています。残酷な描写はありません。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n1ae035bb12ae
【他館展示情報】東京・西早稲田の早稲田大学演劇博物館@waseda_ENPAKUでは「推し活!展ーエンパクコレクションからみる推し文化」を8/6まで開催中。歌舞伎や演劇、映画にどのような観客が存在し、どのように応援をしたのかを探る。入館無料。詳しくは→waseda.jp/enpaku/ex/1785…
明け方の月をとらえた月岡芳年「月百姿 神事残月」。山王祭の山車(だし)行列を題材にした1図で、山車の最上部に乗るのは加茂能人形。はかなげに輝く月と、華やかな山車の対比も秀逸です。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
同じ鳥居清長の作品ですが、保存状態によって色が変わってしまいます。特に赤い色は光によって退色しやすい上、作品の雰囲気をガラリと変えてしまうのです。原宿の太田記念美術館にて3/4から開催する「赤ー色が語る浮世絵の歴史」展では、赤という絵具の色の変化についても紹介します。
「白雨(はくう)」とは激しいにわか雨のこと。葛飾北斎の「冨嶽三十六景 山下白雨」と歌川広重の「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」。同じ「白雨」と題しても、こんなに表現が異なります。いずれも太田記念美術館の「江戸の天気」展にて7/25(日)まで展示。北斎と広重の天候の表現の違いに注目です。
【他館展覧会情報】静岡市東海道広重美術館@hiroshige_yuiでは明日11/16(火)より「忠臣蔵」展を開催。江戸時代に人気の高かった「忠臣蔵」の物語を中心に、浮世絵に描かれた仇討ちの物語を紹介。詳しくは→tokaido-hiroshige.jp/schedule/2021/…
フェリシモミュージアム部@f_museumbuの製作による手のひらサイズの「虎子石もっちりポーチ」。ご好評のため、太田記念美術館では完売となりました。次の入荷は10月初め頃を予定しています。ご了承ください。なお、枕にもピッタリな「虎子石おすわりクッション」(税込3,850円)はまだ在庫ございます。
緊急事態宣言が延長され、美術館業界も厳しい状況が続きます。新型コロナの退散を祈願して、ご利益のありそうな浮世絵8点を集めました。浮世絵版のアマビエともいえるような作品もあります。有料記事(200円)ですが、ぜひお守り代わりに。#おうちで浮世絵|太田記念美術館 otakinen-museum.note.jp/n/n520606eedc71
【グッズ紹介】本日9/10は #中秋の名月 ということで、歌川広重の「月に兎」をデザインした「ポチ袋」をご紹介。白いウサギがススキ越しに月を眺めています。3袋入りで税込250円。太田記念美術館の受付にて販売しています。「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
馬のお尻を大きく描く、歌川広重「名所江戸百景 四ツ谷内藤新宿」。江戸の西の玄関口でもあった内藤新宿には、物資の輸送等のため多くの馬がいたようです。広重はその様子を大胆な構図で切り取りました。太田記念美術館「浮世絵動物園」前期(~8/28)にて展示中。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ani…
盗賊の熊坂長範と戦う牛若丸。月岡芳年が描いた躍動感あふれる作品です。原宿の太田記念美術館で7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ-清盛・義経・頼朝」展で展示予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
【他館展示情報】栃木県の那珂川町馬頭広重美術館@batohiroshigeでは「画鬼・河鍋暁斎」展を5/8まで開催中。河鍋暁斎の肉筆画、版画、版本など69点を展示(展示替えあり)。詳しくは→hiroshige.bato.tochigi.jp/archives/exhib…
北斎VS暁斎 漫画対決!|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n1c0e44323ad0
月岡芳年による「競勢酔虎伝 伊場七郎」。題名は伊場七郎ですが、隻腕の美剣士・伊庭八郎を描いています。史実では左腕を失いながらも新政府軍と戦い、函館戦争で命を落としました。オンライン展覧会「月岡芳年 血と妖艶 第1章 血」(有料600円)で紹介しています→otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a63
本日7/16、関東甲信・東北地方で #梅雨明け しました。そこで、夏っぽい雲が描かれた浮世絵を紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ne2f8fd18f8f2
【テレビ番組情報】3/27(日)夜8時~、Eテレの「日曜美術館」では「激動の時を生きた浮世絵師 月岡芳年」をアンコール放送。芳年の血みどろ絵や西南戦争絵、晩年の「月百姿」などを紹介。1/30の放送を見逃した方は是非ご覧ください。nhk.jp/p/nichibi/ts/3…
他にも、狐や妖怪、幽霊など、不思議な存在に出会った様子を描いた浮世絵はたくさんあります。ご興味ある方はこちらのオンライン展覧会をご覧ください。有料(800円)ですが、無期限でいつでもどこでもご利用できます。#おうちで浮世絵 otakinen-museum.note.jp/n/n3a745697470…
ポチ袋にもなった、歌川広重の団扇絵「月に兎」は太田記念美術館「浮世絵動物園」の後期(9/2~25)にて展示予定。どうぞお楽しみに。