月岡芳年の猫がカワイイという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
1月に開催した「和装男子ー江戸の粋と色気」展がオンライン展覧会として復活→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1。展示作品67点+αの画像と解説が800円でご覧いただけます。週末のおうち時間、和装男子たちの粋なファッションをじっくりご覧になるのはいかがでしょうか。#おうちで浮世絵
Twitterでご紹介し好評をいただいた小倉柳村「湯島之景」、川瀬巴水「五月雨(荒川)」は7/30より開始の太田記念美術館「江戸の天気」後期展にて展示予定です。どうぞお見逃しなく。なお展示替えのため7/29まで休館しております。
原宿の太田記念美術館で7/24まで開催中の「源平合戦から鎌倉へ」展では、月岡芳年の作品を一挙17点展示中。現代の目から見ても洗練された描写や構図による作品の数々を、ぜひ会場でお楽しみください。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
桜を描いた作品をご紹介。飛鳥山の桜の下を狐の嫁入り行列が進んで行きます。近くにある狐で有名な王子稲荷に関係があるのでしょうか。また晴れているのに雨が降る空模様は、天気雨を「狐の嫁入り」と呼ぶ風習をふまえているのでしょう。春の不思議な情景です。
リアルでは開催していない、オンラインのみで開催の「浮世絵動物園ー歌川広重「名所江戸百景」」展。動物を描いた広重の作品を8点集め、詳しく紹介しています→otakinen-museum.note.jp/n/nf56226741bd7。有料ですが200円のお試し価格。週末のおうち時間に浮世絵鑑賞はいかがでしょうか。#おうちで浮世絵
主人公がいよいよ気象予報士を目指し始めたNHK連続テレビ小説「#おかえりモネ」。番組の最後に雲や風から天気を予想する「観天望気」が載せられますが、月に暈(ハロ、光の輪)がかかるのは観天望気では近いうちに雨が降るとされます。太田記念美術館「江戸の天気」展、前期6/26~7/25にて展示予定。
【テレビ番組紹介】BSテレビ東京にて2/19(土)夜11時30分より放送の「新美の巨人たち」@binokyojintachiでは月岡芳年の「大日本名将鑑」を特集。六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の「THE HEROES 刀剣x浮世絵」展@toukenXmushaeの展示作品を紹介。詳しくは→tv-tokyo.co.jp/kyojin/
太田記念美術館「江戸の敗者たち」展は現在臨時休館中。代わりに全ての展示作品と解説が有料(800円)で楽しめるオンライン展覧会otakinen-museum.note.jp/n/nfcb91126c653でぜひご支援をお願いいたします。#おうちで浮世絵
夫の荷物の中から出てきた女性物の指輪を見つけ、夫が殺人事件を犯したのではと不安がよぎる妻。鰭崎英朋(ひれざき・えいほう)による柳川春葉の小説の口絵。大正時代になるといろいろな物語が執筆されます。太田記念美術館にて6/20まで開催の「鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵」展で展示中。
河鍋暁斎は、明治18年(1885)、55歳の時、弟子のジョサイア・コンドルと一緒に、日光に写生旅行へ出かけました。こちらはその時に訪れた華厳瀧。右下に暁斎とコンドルらしき姿が小さく描かれています。原宿の太田記念美術館にて開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて、12/19まで展示。
画面左上を見つめる猫。耳をそばだて、何者かの気配を逃さないといった様子です。緊張感も漂う国芳「鼠よけの猫」は、太田記念美術館で4-5月開催「#江戸にゃんこ  浮世絵ネコづくし」後期(4/29~5/28)にて展示予定です。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
最近はにわか雨にあうこともしばしば。夕立を描く浮世絵の名作、歌川広重「江戸名所百景 大はしあたけの夕立」は太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中です。おうちでも楽しめるオンライン展覧会も開催中です→otakinen-museum.note.jp/n/n15c7b65581ea
幕末に大流行した神仏である、正受院の奪衣婆を描いた国芳の作品(個人蔵)。おすなおすなの大盛況で、奪衣婆もあまりのうるささと、自分勝手な願い事に耳を抑えてぐったり。何だか気の毒になってきます。太田記念美術館で2/4から開催の「信じるココロ」展で出品予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
【グッズ紹介・在庫僅少】太田記念美術館オリジナルの「ポチ袋」。こちらは歌川芳虎「家内安全ヲ守 十二支之図」です。十二支が合体した動物なので、毎年のお年玉に使えます。美術館の受付にて3袋入り税込250円で販売中。開催中の「闇と光」展にご来館の際、ぜひ実物をご覧ください。
原宿の太田記念美術館では2/4より「信じるココロ」展を開催予定。幕末の江戸で一過性の大ブームになった神仏や、迷信、ちょっと怪しい噂話まで、「信じる」をキーワードに浮世絵を紹介します。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
紅を塗り重ねると本当に緑色になるのでしょうか。伊勢半本店さんのYouTube動画「小町紅の使い方」をご参照ください→youtube.com/watch?v=PeI9vK… twitter.com/ukiyoeota/stat…
本日5月5日は端午の節句ということで、鯉のぼりを描いた作品をご紹介。実はこの鯉のぼり、団扇の中の絵。江戸の人々は、季節感あふれるデザインの団扇で生活に彩りを添えていました。※現在展示していません。
同じ浮世絵ですが、光を当てる角度を変えただけでご覧の変化が。着物の模様が浮かび上がる正面摺という技法です。左上の題名に、源氏香の模様が浮かび上がっているのもお見逃しなく。太田記念美術館で明日3/27(日)まで開催の「赤ー色が語る浮世絵の歴史」展で展示中。この変化、展示室で体感できます。
月岡芳年が描いた平清盛。厳島神社造営の際、日数を惜しむ清盛が沈む夕日を招き返したという伝承を題材にした作品。海に映り込む夕日が美しく表現されています。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
激しい夕立。叩きつけるように降る雨に地面も泡立つようです。太田記念美術館「江戸の天気」前期(6/26~7/25)にて展示予定。
月に吸い込まれていくかのような女性の手には、小さな壺が。弓の名手、羿(げい)は西王母から不死の薬を賜りますが、妻の嫦娥はこれを盗み月に奔ったと伝わります。芳年「月百姿 嫦娥奔月」は、明日1/5より開催の「浮世絵と中国」展で展示予定。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/chi…
(承前)「浮世動物園」後期(9/2-25)で展示予定の歌川芳藤「しん板猫のあきんどづくし」。左は全図、右は一部書き起こしです。さらに詳細はnote記事「町で働く猫たちをご紹介します」→otakinen-museum.note.jp/n/nd7887956c329でもお楽しみいただけます。
『舌切り雀』の意地悪婆さん。大きな葛籠を開けたら化け物が出てきた場面。このポーズからその驚きが伝わってきます。有料(800円)のオンライン展覧会「異世界への誘い」展にて紹介中→otakinen-museum.note.jp/n/n3a745697470… #おうちで浮世絵
【他館展示情報】板橋区立美術館@itabashi_art_mでは「椿椿山(つばき・ちんざん)展 軽妙淡麗な色彩と筆あと」展を3/18(土)より開催。江戸後期を代表する文人画家であり花鳥画を得意とした椿椿山。関東で初めて本格的に取り上げる貴重な展覧会です。詳しくは→city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000…