月岡芳年の「月百姿」より「朱雀門の月 博雅三位」を詳しく紹介しました。岡野玲子氏の漫画『陰陽師』でご記憶されている方も多いのでは。源博雅と鬼の笛の話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n6e63aa3fe315
太田記念美術館公式twitterのフォロワー数が15万人まであと10人となりました。越えたらなにか楽しいことが起きるらしいのですが、あまりに伸びが早すぎて虎子石がものすごくあせっているようです。 #おうちで浮世絵
江戸っ子の生活に風呂通いは欠かせませんが、雨の日や雪の日はちょっと大変そうです。浮世絵では傘をさす姿も好まれたようで、さまざまな天候下で風呂へ向かう女性が描かれました。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定です。
太田記念美術館では10/24まで「没後160年記念 歌川国芳」展を開催中。現在は「相馬の古内裏」をはじめとした武者絵や風景画などを中心に展示しています。会期も残り少なくなりましたので、ぜひお見逃しなく!ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
太田記念美術館は展示替えのため、本日8/31(火)~9/3(金)まで閉館していますので、ご注意下さい。9/4(土)より「没後160年記念 歌川国芳」展がスタートいたします。
雷の怨霊となった新田義興が、自身を誅殺した人物に報復する場面。立ち込める黒雲や稲光が画面を劇的なものとしています。太田記念美術館「江戸の天気」にて展示中。開館は17時30分まで。※入館は17時まで。
雪の隅田川沿いの女性たちを描きます。しかし題名は「玄徳風雪訪孔明見立」。雪の中行われた三顧の礼を題材に、三国志の英雄、劉備、関羽、張飛を3人の女性に重ねたもの。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中です。
本日6月9日は月岡芳年の命日。明治25年(1892)に亡くなりましたので、今年は没後130年となります。太田記念美術館で開催中の「北斎とライバルたち」展では、芳年が北斎の絵をリメイクしたという作品を紹介しています。左が芳年のリメイク、右が北斎のオリジナルです。6/26まで。ukiyoe-ota-muse.jp
太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている虎子石のLINEスタンプを販売中です。虎子石がゆるく日常にとけこんで心をなごませてくれます。ぜひ使ってみてください!store.line.me/stickershop/pr…
江戸時代のウマが蹄鉄ではなく草鞋(わらじ)を履いていたという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5eac14de8153
河鍋暁斎は、妖怪画で有名な鳥山石燕の絵を模写しています。こちらは『画図百鬼夜行』や『今昔画図続百鬼』からさまざまな妖怪たちを抜き出したもの。拡大したのは「しょうけら」と「ぬらりひょん」です。原宿の太田記念美術館で開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて12/19まで展示しています。
「鏑木清方と鰭崎英朋」展にお越しの前にご一読いただくと、展覧会をより一層お楽しみいただけます。木版口絵はどうやって制作されるのかー江戸時代の錦絵との違い|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n2b3029c22cae
インターネットミュージアムさんの企画「干支コレクションアワード 2022 虎」に太田記念美術館も参加しました。公式twitterアイコンにもなっている歌川芳員「東海道五十三次内 大磯」の虎子石です。虎なのか石なのかはっきりしない生き物ですが。。ぜひ一票をお願いします! twitter.com/InternetMuseum…
本日8/12は満月ということで、満月の下で一騎打ちをする牛若丸と弁慶の浮世絵をご紹介。月岡芳年の「義経記五條橋之図」。2人の躍動感にあふれるポーズに注目です。オンライン展覧会「月岡芳年―血と妖艶 闇」では、夜を舞台とした芳年の作品50点を有料配信しています→otakinen-museum.note.jp/n/n9bb628ce688…
満開の桜を描いた浮世絵をご紹介します。歌川広重の「名所江戸百景 隅田川水神の森真崎」。浮世絵には珍しく、桜の花びらを大きくアップにして描いた作品です。隅田川の東岸、現代の隅田川神社周辺から、遠くの筑波山を眺めています。※現在展示していません
狂言の世界を幻想的に描く芳年「月百姿 吼噦(こんかい)」、洋装の鳥人間が登場する三代広重「円窓雑画」、油絵の筆致を思わせる清親の版画「鶏にトンボ」。太田記念美術館「浮世絵動物園」で豊かな動物表現をご堪能ください。下の作品を紹介する前期は8/28まで。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ani…
井上安治が描いた明治時代の夜景。いずれも葉書くらいの大きさですが、その小さな画面が夜の景色の情緒を一層引き立てます。東京・原宿の太田記念美術館にて開催中の「闇と光ー清親・安治・柳村」展に展示。前期は11/23まで。#tokyomuseums
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では、源頼朝もそろそろ晩年に差しかかってきましたが、浮世絵に描かれた若かりし頃の頼朝を紹介。平治の乱での、13歳の頼朝の奮戦を描いたと考えられている月岡芳年の作品です。7/1から太田記念美術館で開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
太田記念美術館で開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展もいよいよ明日12/19まで。美術館受付にて販売しております、虎子石のオリジナル年賀ハガキのお求めもお忘れなく!在庫がなくなり次第、販売終了となります。
知られざる幻の風景画家・小倉柳村をご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ne6382d776cab
原宿の太田記念美術館では再来月の11月1日より「闇と光ー清親・安治・柳村」展を開催。最近、大正・昭和の「新版画」が注目を集めていますが、それよりも早く、明治の初めに木版画の新たな表現の可能性を追求した「光線画」。小林清親はもちろん、井上安治や小倉柳村もたっぷりと紹介します。
河鍋暁斎の骸骨は、骨だけなのに生き生きしているという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n87a38662b7da
北斎「冨嶽百景 山下白雨」。頂上付近は晴天ですが、山麓は雷雨のようで鋭い稲光が暗雲を切り裂いています。富士山を通じて、全く異なる天気を同じ画面に描き出した、北斎の壮大な発想力が結実した快作。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定です。
原宿の太田記念美術館では7/1より「源平合戦から鎌倉へ」展を開催。国芳や芳年は武士たちの栄枯盛衰をいかに描いたのか?TVアニメ #平家物語 やNHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 で再び注目を集める激動の時代を特集します。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
太田記念美術館のTwitterやnoteのアイコンに表示されている謎の生き物。名前を「虎子石」といいます。これはいったい何なのか?を解説したnoteの記事です。 otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945