桜を描いた作品をご紹介。飛鳥山の桜の下を狐の嫁入り行列が進んで行きます。近くにある狐で有名な王子稲荷に関係があるのでしょうか。また晴れているのに雨が降る空模様は、天気雨を「狐の嫁入り」と呼ぶ風習をふまえているのでしょう。春の不思議な情景です。
【展覧会情報】中野区立歴史民俗資料館@nakano_rekiminでは「中野deたぬき」展を7/4(日)まで開催中。人を化かしたり、神様としてまつられたりしたタヌキの姿を、郷土玩具や美術品を通して紹介。キツネの資料も展示。詳細や開館日などはこちらでご確認を→city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d0… 沼袋駅より徒歩8分
雨、雪、雲、虹、雷、月、星など、浮世絵に描かれた「天気」を題材にしたコラムを20本以上集めました。オンライン展覧会以外、すべて無料でご覧いただけます。気軽に読める記事ばかりですので、お正月休みの空いた時間にいかがでしょうか。 otakinen-museum.note.jp/m/m821c181dc278
#今日の推しおじ 新年の最初は、広重の「狂戯芸づくし」という、ちょっとくだらない宴会芸を集めた作品から。「柱へ紙を貼り、膝で歩いて行って口でとる」おじさんです。なかなか難しそうな芸ですね。太田記念美術館で2/3から開催の #広重おじさん図譜 展で3/3~26に展示。
【他館展示情報】栃木県の那珂川町馬頭広重美術館@batohiroshigeでは「画鬼・河鍋暁斎」展を5/8まで開催中。河鍋暁斎の肉筆画、版画、版本など69点を展示(展示替えあり)。詳しくは→hiroshige.bato.tochigi.jp/archives/exhib…
太田記念美術館にて開催中の「闇と光ー清親・安治・柳村」展は12/18(日)まで。どうしてもいけない方や前期を見逃がした方のために、オンライン展覧会を有料配信しています。全ての展示作品200点を高画質でお楽しみいただけますので、是非ご覧下さい→otakinen-museum.note.jp/n/n3e3d11e2b8d4
【グッズ紹介】歌川広重のネコを散らした可愛らしい「がま口」。広重の『浮世画譜』を元にしたもので、黄色とオレンジの2種類がございます。太田記念美術館の受付にて各1,980円(税込)で販売中。「江戸にゃんこ」展にお越しの際、是非ご覧下さい。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
浮世絵に描かれた巨大な気球や立派な馬車。幕末に歌川芳虎が描いた「亜墨利加国」という作品で、遠いアメリカの様子を想像を交えて描いています。10/1から太田記念美術館で開催の「はこぶ浮世絵」展にて展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hak… #乗り物の浮世絵
水彩画を思わせる、茜色の空が印象的な小林清親「川口善光寺雨晴」。渡し舟に乗る人々の姿が、揺れる水面にもうつっています。太田記念美術館「江戸の天気」にて明日8/29まで展示中。
世界で最も有名な浮世絵。葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をじっくりと鑑賞したことはありますか?北斎の波の細部に迫って鑑賞してみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n04c44025350c
夏の突然の大雨。男性は雨戸をしめ始めました。蚊帳の中の女性は耳をふさぎ子供は泣いていますから、雷も轟いているのでしょう。江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
晴れた暑い日、今も昔も子供たちは水遊びが大好き。亀をもった少年も見えますね。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
本日の東京は一日中雨ということで、雨の景色を描いた小林清親の浮世絵をご紹介。隅田川に架かる新大橋を眺めた「東京新大橋雨中図」です。しとしととした雨が降る、ちょっと切なさの感じる風景です。「闇と光ー清親・安治・柳村」展にて本日11/23まで展示しています。
国芳作と推定される団扇絵の画稿。8組の猫が描かれており、本図をもととした2種の団扇絵が知られています。「近江八景」を猫たちに置き換えるユーモアだけでなく軽やかな筆運びも見どころ。「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」後期展にて5/28(日)まで展示中です。
突然の大雨にあった女性。絞った裾からは水がしたたり落ち、草履は濡れないように脱いでしまったようです。画中文字は「夕たちもあしのしたなり不字の山」。太田記念美術館「江戸の天気」後期(7/30-8/29)にて展示いたします。
先日ツイッターで紹介した、つば九郎のご先祖様がいる浮世絵の全貌を詳しく紹介しました。ツバメ以外にもさまざまな種類の鳥人たちが登場します。#おうちで浮世絵 otakinen-museum.note.jp/n/n36e3bbdead8b
月岡芳年が描いた猫の絵を集めました。師匠の国芳を猫と一緒に描いた肖像画も紹介しています。月岡芳年の猫がカワイイという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
平安時代の桜をお届けします。明治時代の絵師・小林清親が描いた「彫画共進会之内 小野小町」。清水寺を彩る満開の桜。赤い着物に身を包んだ小野小町が楽しそうに眺めています。原宿の太田記念美術館で開催中の「赤ー色が語る浮世絵の歴史」展で明日3/27(日)まで展示中。
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では、仲睦まじい様子がたびたび描かれる巴御前と和田義盛。図は歌川国芳の作品で、粟津の戦いで大木を引き合って力競べをする二人が描かれています。勝敗はいかに?太田記念美術館で開催中の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示中。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
太田記念美術館で2020年に開催した「月岡芳年ー血と妖艶」展。第1章「血」のコーナーがオンライン展覧会でご覧いただけます。芳年の「英名二十八衆句」14点を含む血みどろ絵46点の画像と解説を600円で配信→otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a63。ただし、残酷な描写を含みますので閲覧にはご注意を。
江戸っ子は雨が降ると、みんな裸足になるのか、調べてみた。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ndb6812477387
【グッズ紹介】歌川広重の浮世絵に登場する、おじさんたちの顔をずらりと並べたトートバッグ。分厚い図録を入れてもOKな、丈夫な作りになっています。「広重おじさん図譜」展に合わせ、太田記念美術館受付にて販売中。税込1,500円。制作は中山道広重美術館@hiroshige_enaです。
【新着記事】本日10月20日は #満月 ということで、月を描かずに月を表現しようとした浮世絵をご紹介します。otakinen-museum.note.jp/n/n1a240a58f594
鬼界ヶ島にただ一人取り残され、遠ざかる船に向かって絶叫する俊寛。歌舞伎「俊寛(平家女護島)」でも有名なエピソードを、月岡芳年が臨場感たっぷりに描いています。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で出品予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…