#鎌倉殿の13人 のウラ話トークSPにちなんで、過去に紹介した浮世絵を再びご紹介。ドラマでは描かれませんでしたが、頼朝が文治3年(1187)、鶴岡八幡宮の放生会として由比ガ浜で鶴を放った場面です。空に飛んでいく鶴たちを見上げる頼朝の横顔が描かれています。月岡芳年の「大日本名将鑑」より。
【グッズ紹介】太田記念美術館のTwitterアイコンである虎子石が、クッション(3,850円)になりました。「香箱座り」風のおすわりポーズ。製作はフェリシモミュージアム部@f_museumbu。美術館受付にて販売しています。「浮世絵動物園」展(~9/25)のお土産にどうぞ。
#平家物語 にまつわる浮世絵をご紹介。仏御前の登場により平清盛の寵愛を失った祇王(ぎおう)は、母と妹ともに出家。仏御前も世の無常を悟り、出家しようと、祇王たちの庵を訪れます。小林清親の浮世絵。大きくアップで描かれたのが仏御前。まだ尼の姿にはなっていません。※現在は展示していません。
2019年に開催した「異世界への誘い―妖怪・霊界・異国」展。図録を刊行していませんでしたが、オンライン展覧会として復活しました→otakinen-museum.note.jp/n/n3a7456974703。実際に展示した作品71点に加え、オンライン展覧会だけの特典追加画像が5点。800円でいつでもどこでもお楽しみいただけます。#おうちで浮世絵
【グッズ紹介・在庫僅少】太田記念美術館オリジナルの「ポチ袋」。こちらは歌川芳虎「家内安全ヲ守 十二支之図」です。十二支が合体した動物なので、毎年のお年玉に使えます。美術館の受付にて3袋入り税込250円で販売中。開催中の「闇と光」展にご来館の際、ぜひ実物をご覧ください。
#今日の推しおじ 本日紹介するのは、全力でくだらない宴会芸に取り組むおじさんたちを描いた「狂戯芸づくし」から、達磨のおじさん。「手放しで前後左右へどう転げてもちゃんと立ちやす」と豪語しています。太田記念美術館で本日から開催の #広重おじさん図譜 展にて2/26まで展示中。
星がきらめく夏の夜。両国橋周辺の賑わいとは対照的に、真剣な表情でひとり三味線を弾く芸者を描きます。太田記念美術館で開催中の「江戸の天気」展にて7/25まで展示中。
2019年に開催した「異世界への誘い―妖怪・霊界・異国」展。図録を刊行していませんでしたが、オンライン展覧会として復活しました→otakinen-museum.note.jp/n/n3a7456974703。実際に展示した作品71点に加え、オンライン展覧会だけの特典追加画像が5点。800円でいつでもどこでもお楽しみいただけます。#おうちで浮世絵
「江戸の敗者たち」展、本日5/16に終了しました。展示替え作業後、5/21(金)より「鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵」を開催します。昨年、新型コロナのため中断となった展覧会の復活です。無事に再開催できるよう、暖かく見守っていただければ幸いです。展示の詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kiy…
太田記念美術館は展示替え作業のため、6/25(金)まで休館いたします。次回の展示は「江戸の天気」。浮世絵に描かれたさまざまな天候や、天気と関わる人々の暮らしをご紹介します。6/26(土)よりスタート。詳しくは美術館HPをご覧ください→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ten…
#鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。蒲殿(かばどの)こと源範頼が亡くなった修善寺を、歌川広重が描いています。修善寺の本堂のすぐそばに、範頼の墓らしき五輪塔が描かれています。江戸時代にこの墓はあったのでしょうか?詳しい方、ぜひご教示ください。※現在展示していません
蕎麦をかぶった猫、シャボン玉売りの猫、踊る猫又。「江戸にゃんこ」展は先月終了しましたが、浮世絵の猫たちのアクリルスタンドは引き続き販売しております。太田記念美術館受付にて税込600円。「ポール・ジャクレー」展にお越しの際、是非ご覧ください。
【グッズ紹介】歌川広重のネコたちを散らした可愛らしい手拭い。オレンジと白の2種類があり、各1,320円(税込)。広重の『浮世画譜』を元にしています。太田記念美術館の受付にて販売中。「江戸にゃんこー浮世絵ネコづくし」展(~5/28)にお越しの際、ぜひご覧下さい。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
【他館展示情報】来年1/21より「THE HEROES 刀剣×浮世絵ー武者たちの物語」展@toukenXmushaeが六本木の森アーツセンターギャラリーにて開催。ボストン美術館が所蔵する国芳・国貞らの武者絵118点、安綱・長船兼光・三条𠮷則などの刀剣20口ほかを展示。詳しくは公式サイト→heroes.exhn.jp/top.html
【グッズ紹介】鍬形蕙斎(くわがた・けいさい)がさらりと描いたネコを配した可愛らしい一筆箋。『鳥獣略画式』という絵本を元にしています。税込440円。太田記念美術館の受付にて販売中です。「はこぶ浮世絵ークルマ・船・鉄道」展にお越しの際、是非ご覧ください。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。落合芳幾の「今様擬源氏 十五 文覚上人」。源頼朝の挙兵を促したとされる文覚上人。若い頃、冬の季節に那智の滝に打たれていた際、不動明王の眷属である金迦羅童子と制多伽童子に命を助けられました。※現在展示していません。
#四谷怪談 にちなんだ浮世絵をご紹介。歌川国貞(三代豊国)の「東海道四谷怪談」の部分図です。民谷伊右衛門が隠亡堀に流れ着いた、戸板をひっくり返す場面。お岩と小仏小平の死骸が戸板の表と裏にくくり付けられている歌舞伎舞台の演出を、紙をめくるというギミックで再現。※現在展示していません
鍬形蕙斎の作品ですが、何を描いているかお判りでしょうか?答えは、日本列島。右下が関東、左上が九州です。飛行機もない江戸時代、なぜこのような遥か上空から眺める視点を思い付いたのか、#ナゾすぎる 作品です。「北斎とライバルたち」にて6/26(日)まで展示中。#キュレーターバトル
落合芳幾「百もの語 小幡小平治」。北斎好きならすぐにお分かりのように、芳幾は北斎の絵を模写しています。原宿の太田記念美術館で4/22より開催の「北斎とライバルたち」展で展示。元ネタとなる北斎の「百物語」は、六本木のサントリー美術館@sun_SMAで明日4/16から開催の北斎展で展示しています。
【グッズ紹介】おうちの安全を守るために合体した十二支。その可愛いらしいぬいぐるみが、太田記念美術館受付にて税込2,530円で販売しています。明日7/1より後期展示が始まる「ポール・ジャクレー」展にお越しの際、ぜひ実物をご覧下さい。ぬいぐるみ製作はフェリシモミュージアム部@f_museumbuです。
【今日の推しおじ】来年2/3から太田記念美術館で開催の「広重おじさん図譜」展で登場する、広重が描いたおじさんたちを少しずつ紹介。今日は「行書版東海道」シリーズの関のおじさん(3/3~26展示)。旅籠屋の店先で、旅で疲れた足を洗って気持ちがよさそうです。#広重おじさん図譜
本日3/4(金)より、原宿の太田記念美術館で「赤―色が語る浮世絵の歴史」展がスタートします。浮世絵に用いられた「赤」の表現に注目した展覧会ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/red。ご来場が難しい方のために、オンライン展覧会も準備中です。近日中に配信いたします。
5/5は端午の節句ということで、邪鬼を退治する鍾馗(しょうき)をご紹介。英一珪が扇に描いた肉筆画です。魔除けの色である赤一色で描かれた、力強い鍾馗。腕を掴まれた緑色の邪鬼はあきらめ顔の表情です。太田記念美術館は緊急事態宣言のため臨時休館中。#おうちで浮世絵
体が巻物のようになったウグイス。図では鳥たちの体の一部が歌舞伎役者にちなむ紋や模様になっているようです。ウグイスの巻物は中村歌右衛門家の祇園守という紋にちなむものかも知れません。太田記念美術館で9/4より開催の「没後160年記念 歌川国芳」で9/4~26展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
【展覧会情報】六本木東京ミッドタウン・ホールにて「北斎づくし」展が7/22~9/17に開催。北斎の代表作である、北斎漫画、冨嶽三十六景、富嶽百景を、全頁、全点、全図コンプリート。詳しい情報は公式ウェブサイト→hokusai2021.jp、公式ツイッター→ @Hokusaidukushi