【グッズ紹介】太田記念美術館の浮世絵コレクションの中から、人気の動物たちを一つにまとめたオリジナルシールです。ネコやスズメ、キツネから、ちょっと不思議な動物たちまで、いろいろな動物たちが勢ぞろい。「浮世絵動物園シール」は太田記念美術館受付にて税込330円で販売中です。
テレビ東京系列にて今日2/12(土)夜10時より放送の「新美の巨人たち」@binokyojintachiでは月岡芳年の「大日本名将鑑」を特集。芳年の武者絵や歴史画を掘り下げる。ナビゲーターは中川翔子さん@shoko55mmts。太田記念美術館の学芸員が作品解説で登場予定。詳しくは番組HP→tv-tokyo.co.jp/kyojin/
【グッズ紹介】歌川広重が描いたネコをデザインしたマスキングテープ。『浮世画譜』を元にしています。袋を頭にかぶったネコもいます。太田記念美術館の受付にて税込550円で販売中。「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にご来館の際、ぜひチェックしてみて下さい。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
【他館展示情報】愛知県の名古屋市博物館@nagoyashihakuでは明日7/2(土)より「もしも猫展」を開催。擬人化された猫の浮世絵と、それらを描いた歌川国芳を中心に、江戸時代の擬人化表現の面白さに迫る。展覧会の公式Twitter→@NEKOTENNAGOYA 展覧会の公式サイト→ctv.co.jp/nekoten/
【他館展示情報】すみだ北斎美術館@HokusaiMuseumでは「北斎花らんまん」展を5/22まで開催中。北斎やその門人たちの作品から、桜をはじめとした様々な花の作品を展示。詳しくは→hokusai-museum.jp 太田記念美術館からはJR原宿駅→代々木駅→両国駅が最短ルートです。
人間の体を得た鳥たちが芸を披露しています。押し合いへし合い木に留まる習性の目白は「押し合い」。落合芳幾「諸鳥芸づくし」は、太田記念美術館の「浮世絵動物園」にて9/25まで展示しています。
【グッズ情報・再入荷のお知らせ】おうちの安全を守るために合体した十二支のぬいぐるみ。フェリシモミュージアム部@f_museumbuとのコラボ企画です。品切れとなっておりましたが、本日12/10に入荷しました。美術館受付にて税込2,530円で販売中です。
茶釜から飛び出してきたタヌキ。おとぎ話の『分福茶釜』を題材にしていますが、タヌキは巻物を口にくわえる妖術使いのようです。10/29(金)より太田記念美術館で開催する「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展で展示(10/29~11/23)します。
月岡芳年が描いた平清盛。厳島神社造営の際、日数を惜しむ清盛が沈む夕日を招き返したという伝承を題材にした作品。海に映り込む夕日が美しく表現されています。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示予定。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
日本探偵小説の元祖・黒岩涙香は海外の小説を多数翻訳しました。その口絵には、西洋のファッションに身を包んだ女性たちが登場します。ドレスの淡い色彩が魅力的ですが、いずれも木版画です。絵師は富岡永洗。太田記念美術館にて開催中の「鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵」展で展示。
傘を持っていてもずぶ濡れになるような大雨だったようです。着物がはりつき不快なのか、女性は袖から手ぬぐいを通して背中を拭いています。当時こうした姿が見られたようで、浮世絵にしばしば描かれます。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
【グッズ紹介】歌川広重の浮世絵に登場するおじさんがアクリルキーホルダーになりました。「隷書東海道」の吉原宿に登場する「吉原のおじさん」です。「広重おじさん図譜」展に合わせ、太田記念美術館受付にて税込550円で販売中。グッズ制作は中山道広重美術館@hiroshige_enaです。
本日の #ブラタモリ、木更津の回で紹介されていた歌川広重の「不二三十六景  上総木更津海上」。木更津の港は遠浅のために大きな船が接岸できず、船を降りる女性たちの中には、人夫たちに背負われて海を渡る人たちもいた様子が描かれています。
太田記念美術館では9/4より「没後160年記念 歌川国芳」展を開催。前後期でテーマ別にすべての作品を入れ替えて、9/4~26のPARTⅠでは戯画を、10/1~24のPARTⅡでは武者絵や風景画を中心に作品を紹介します。リピーター割引もありますので、ぜひ通期でお楽しみください→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
#今日の推しおじ 本日はおじさんたちがいっぱい描かれた作品。大坂の堂島にあった米会所で、仲買のおじさんたちの取引がヒートアップ。終了時刻になっても取引をやめないので、水方役人が柄杓で水をかけて回っています。太田記念美術館で2/3から開催の #広重おじさん図譜 展にて前期2/3~26に展示。
涙にくれるのは虎御前。『曽我物語』に登場する曽我兄弟の兄、十郎祐成の恋人とされる大磯の遊女で、兄弟が仇討ちを果たし祐成も命を散らしたと知り嘆きます。なお曽我兄弟は大河ドラマ「#鎌倉殿の13人」にも登場する伊東祐親の孫にあたります。太田記念美術館「江戸の恋」にて1/30まで展示中。
「仮名手本忠臣蔵」八段目、東海道を旅する戸無瀬と小浪を蛙たちが演じています。笠の代わりに蓮の葉っぱ。富士山もよく見ると蛙の顔になっています。蛙好きだった暁斎らしい作品です。太田記念美術館にて10/29~12/19に開催する「河鍋暁斎 躍動する絵本」展で展示予定。
2年ぶりに表参道のケヤキ並木がイルミネーションで彩られています。日没より点灯しますので、太田記念美術館に夕方お越しになった後、表参道をぶらりとしてみるのはいかがでしょうか。イルミネーションは12/26(日)までの開催です。
#狐の嫁入り のほか、白面金毛九尾の狐、葛の葉狐など、浮世絵に描かれたさまざまなキツネたちをご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n8a881bfaab84
原宿の太田記念美術館で開催中の「浮世絵動物園」展。その展示作品をすべて収録した書籍が小学館より刊行されています。拡大図やトリミングも多く、パラパラと見るだけでも楽しめます。お手元で可愛らしい動物たちをじっくり眺めてください。B5判128頁、税込2640円。美術館受付にて販売しています。
江戸の町の高低差に注目した「江戸の凸凹」展。地形図を見ながら浮世絵を楽しむマニアックな展覧会が、オンライン展覧会で復活しました→otakinen-museum.note.jp/n/n1e5bbc983fa2 全ての展示作品と解説、地図を有料800円でいつでもどこでも無期限で楽しめます。街歩きが大好きな人、必見です。
#鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。歌川広重による修善寺の風景。二代将軍・頼家のお墓が左上に描かれています。修善寺には、頼家の叔父であり、頼朝の弟である範頼も眠っています。正岡子規の句「此の里に かなしきものの二つあり 範頼の墓と頼家の墓と」。※現在展示していません。
太田記念美術館では明日7/30から「浮世絵動物園」が開幕。虎子石たちが館内をぶらぶらしていたようです。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ani… #虎子石
歌川国利「しんぱんねこ尽」。題名のとおり猫・猫・猫だらけの作品です。なかには布も付いたおしゃれな首輪をつけた猫も。太田記念美術館「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」後期展にて5/28(日)まで展示中です。
原宿の太田記念美術館にて「ポール・ジャクレー」展、開催中です。こちらの「満州宮廷の王女たち」シリーズは最低でも110回以上摺りを重ねた、ジャクレー渾身の作品。実物をご覧いただけると、より色の美しさと緻密さをご堪能いただけます。前期は6/28まで。 ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/pau…