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さっそくこの事例が元首相の警護を萎縮させたという論者が出てきましたね。卑劣漢が元首相の非業の最後を最も利用している。:北海道警のヤジ排除「表現の自由侵害」 道に賠償命令 札幌地裁:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASQ3T…
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北大時代の友人が、某外資系コンサルティング会社に内定もらったのですが、それを蹴ってその宗教法人に入りましたね(出家といいます)。そろそろ偉くなってる頃だろうなとググったら偉くなってた(笑)。
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僕は思想史よりの研究者なので、上記の知識量も厳密さも強くはないが、ちゃんとそこを専門にする研究者がいるので、必要になれば彼ら彼女らの研究を参照することができる。
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「徒手空拳で共同体に入るには、全人的覚悟がいるわけです。そんなことを20歳超えて洞察できない人間に社会の何がわかるのでしょう」と。僕はそれができないなら大規模移住して村落を乗っ取ってしまうべきと書いて非難されたことがあります。私を非難した手合いが地方移住に失敗して報復動画上げる。
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前任者の消防司令が消防士生え抜きだったのだが、実務ができず交換する予算申請ができなかった。父は瞬く間に2000万円超を調達し、全て一新した。消防士に高校時代の同級生がいるが魔法のようだったと言っていた。
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南半球の動物が人間を怖がらないために不用意に近づき絶滅したという話しは有名だが、現状の北海道では、野生動物の方が人間を舐めている。そういえば雪を越えてたどり着いた東京の学会である先生に「どうして北海道の人はクマと仲良くできないの?」と聞かれて「言葉が通じないんですよ」と答えた。
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僕のゼミからも研究者育成の伝統のある名門大学院に進学した学生はいます。彼は確かに優秀でした。しかし話してみると彼より本当は頭の良い学生はいました。違いは研究したいという願望と、それには外国語が読めなきゃいけないという必要に従って、必要なことをやめなかったことだけだったと思います。
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統治の道具といえば教育もそういうところありますよね。思想教育とかそういう話ではなく。例えば、古文とか、これを北海道の生徒がやるのは妙なのですよ。そもそも四季が違いますでしょう。それに『枕草子』とか「冬はつとめて」とか言いますが、極寒の北海道の子たちが「いとおかし」なわけがない。
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本来、力にならなければならない若者が、「ライバル」の状況に置かれている。同じ土俵で戦えば、若者の方が強かったりする。これは、国家全体の組織改革・人事戦略のミスによるところが大きいと思う。力が。。。ない。
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「実際、子どもをもたない男性の割合を見ると、年収300万円以下の人で25%から62%に急増していた一方、年収600万円以上の人は6%から20%という増加幅でした。格差は明らかで、社会の問題ではないでしょうか。」asahi.com/articles/ASQ64…
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アメリカ革命とかも、実物はとりつく島もないものなのですよ。これをね、日本人が分かるように書けたのは斎藤眞先生が天才だったからなのです。おかげで世代を下るごとに精度を上げることができた。
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そもそもアメリカ植民地諸邦とイギリス本国のトラブルは、フレンチ・インディアン戦争で獲得した領土の維持費を植民地人に支払わせようとしたことで、これをアメリカに押しつけちゃえば問題は無くなるのですよね。あとはアメリカの問題で、ハミルトンとかが惨憺たる苦労をする。
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今日が休日だと気づかずに、夜なべして講義資料作って早起きして大学にきてしまった。(変だな)とは思っていた。バスがやたら少ないし学生も乗っていない。ただ最近忙しくて、その心配でそれどころじゃなかった。大学に着いてエスカレーターが動かなかったとき休日であることを悟った。交通費溶けた。
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悔しかったというのは、その実物のお人柄はフェミニズムと対極だろう?という男性から「ミソジニー」とか言われたりわけ知り顔で注意するパフォーマンスの材料に使われたことです。私もこの業界でご飯を食べてきた人間なので、彼らのお人柄は知っているわけです。狭い業界ですから。お前が言うなと。
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東京に来てみて、東京にしか居住経験がなく、その他は留学先だけという人がかなりいることが分かった。それで職を得られず苦労している。しかし専任職歴があるのとないのとでは雲泥の差で、「東京の人」は東京にしか住めない感じがあるが、その感覚は捨てて地方でもし可能なら職を得るべきです。
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消防司令としての父の功績は4つある。一つ目は、平成14年に稚内のど真ん中の繁華街で発生した大火事の鎮火の指揮を執った。真向かいの郵便局の2階を独断接収し、鎮火のために狂ったように建物を破壊する消防士を抑制しながら最短で鎮火した。ちなみに父はホースも握ったことがない。
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団塊世代で辺境の市役所の最高職位まで行った亡父が申しておりました。「お父さんの仕事なんか慣れれば誰でもできるんだよ」と。僕は「じゃあなぜ鎌田さん(仮名)ちのおじさんは係長で終わったの?」と尋ねたら、「嘘みたいに馬鹿だった」と。「それでもいないよりマシで怖いのは人手不足なんだ」と。
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NHKの特集番組で「獄友」観てたら、冤罪に落とし込まれた人々には、社会関係や教育歴が欠如してた人が多い印象を受けました。例えば足利事件の菅家さんとか布川事件の桜井さんとか、確かに「こいつなんだろうな」という人相に見えました。しかし→
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アメリカの「民主政の危機」について、確認しておきたいこと。まず、近世末期のアメリカ革命(アメリカの独立)は、共和政への統治体制の転換なのであって、この当時の読書階層の常識では、民主政が「善き」統治体制とは考えられていなかった。→
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すると話は転がりますね。ネオリベとか見てると不安定な状況で働きづめに働かないと食べていけない状況を作っているわけで、こういう状況にある人間が世界を豊かにする思考活動などできるわけがない。そうすると人件費削減法を編み出すコンサルとか仮想通貨とか淫祠邪教が跋扈することになるわけです。
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参考文献:予言がはずれるとき―この世の破滅を予知した現代のある集団を解明する (Keiso communication) L. フェスティンガー amazon.co.jp/dp/4326101067/… @AmazonJPより
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「左遷」ではあったが、市役所の職階では「部長職」(稚内市役所は最高職階は部長)ということで、彼には天下り先が用意された。市の福祉事業団の理事長だった。彼は事業全体を見直し、年功序列賃金を維持したまま老人ホームの慢性的赤字を全て黒字にして民営化させた。
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SoftBankの無線LANが古くなって交換することを勧めてきたのだが、すぐにすんなりつなげて安心。親戚に電話勧誘の圧力で「スピード光」に変えた人は悲惨だった。繋がらないので電話したらもう窓口の7つ。その7つがそれぞれ別会社。お互いに情報は共有していないわそもそも繋がらないわで大変だった。
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授業で植民地時代のアメリカを教える時に半ばリラックスした話題として「植民地開拓というのは囚人使うイメージが強いと思いますが、普通の社会でろくに法律も守れなかった連中が自然環境の厳しいアメリカ大陸で使い物になるわけでもなく、イギリス本国も途中からちゃんとした人間を送り込み始めます→