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有能な人物が、管理職に就いたおかげで膿んでいた職場環境が一掃され、市民満足度が爆上がりし、経費が面白いほど順調に下がった。「息子も大学に行けました。貯金は無くなりましたが退職金と年金でやっていけそうです」と感謝された。
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前通夜に彼女がきた。人間はここまで悲しむのかというほど泣いてくれた。ふと、僕の方を見て「キャッ!」と悲鳴を上げた。僕の顔が父に似ていたかららしい。これは皆さんへの助言だが年頃のお子さんに親に似ているというのは禁句です。100%嫌がります。でも不思議なもので死んでみると平気になる。
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稚内市役所出向後の石川勝(いしかわ まさる)の簡潔なる業績として誤りがないことを認めます。
博士(法学)オッカム
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SoftBankの無線LANが古くなって交換することを勧めてきたのだが、すぐにすんなりつなげて安心。親戚に電話勧誘の圧力で「スピード光」に変えた人は悲惨だった。繋がらないので電話したらもう窓口の7つ。その7つがそれぞれ別会社。お互いに情報は共有していないわそもそも繋がらないわで大変だった。
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とにかく、昔より研究論文の数が減り、質も落ちているんだから、改変に携わった人はちゃんと切腹をして落とし前をつけて、「昔に戻します、業務監査を行いません、成果主義やめて任期付採用もテニュアトラックもやめます」とすれば済む話なのでは。70年代飛ばしで人手不足なんだし。道徳教育にもなる。
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これで法廷に引き出す可能性は当面失われた。酷い腐敗が記録される機会が奪われるかもしれない。これがテロの愚かさだ。回復をいのるしかない。
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さっそくこの事例が元首相の警護を萎縮させたという論者が出てきましたね。卑劣漢が元首相の非業の最後を最も利用している。:北海道警のヤジ排除「表現の自由侵害」 道に賠償命令 札幌地裁:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASQ3T…
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僕が自分を「保守」と自称せずにあえて「右翼」と自称するのは、まんざら偽悪趣味によるものではないのですよね。保守は共同体の伝統であったり、反対にユニヴァーサルな封建制の上位層が共有する曰く言い難い感情であるのに対して、国民国家というのは、保守的感情とはまったく次元が違うのですよ。
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僕は人権の崇拝者なのですが、国家権力の裏付けがない人権思想は絵に描いた餅か、グローバルエリートの鼻持ちならないリベラリズムだと考えている。この辺り、ドイツからアメリカに亡命する際に無国籍状態になったハンナ・アレントがよく代弁してくれていると思っている。
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人権の崇拝者なので排外主義は論外である一方、グローバリズムは人権の裏付けとなる国家権力を弱めるから反対だという立場です。また、人権を裏付けるために存在している国家の官憲が人権を侵害する場合は、これを激しく憎みます。不幸にも反政府の立場になる場合もありますがそれは愛国者だからです。
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南北戦争と公民権運動を見れば明らかなのです。放っておけば人権など消滅するわけで、人権が欲しければ流血は覚悟しなければならないというのが歴史の教えるところかと思います。
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意外と見落とされているのはアメリカもまた革命政権だったということで、他の革命によってできた国々と同様にparties(政党、党派、派閥)は「あってはならないもの」だったので、FederalistsもRepublicansも「党派」「派閥」として相手への悪口だった。互いに自分たちこそがアメリカだと主張していた。
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政教分離(Separation of church and state)とは、教会と国家の分離で、具体的には特定の教会を公定教会(Established Church)として、そこに属していない人が不利益を被るようなことを禁じた原則。宗教団体が政治に関与すること自体は禁じていない。政治家とカルトとの関与は次元の違う議論です。
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ちなみにアメリカ合衆国憲法修正2条では、条文の前半は「国教禁止条項」、後半は「信教の自由条項」。昔々この辺りを勉強したことをブログに書いた。
blog.goo.ne.jp/william1787/e/…
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前は法学部は「潰しが効く」と言われ、司法試験や公務員試験を受けなくても就職に有利と言われていました。近年は経済学部もそんな感じですが。ただ就職決めた学生と話していたら「文学部史学科?!どんなことやってたの?」と向こうから質問されまくり「自分の強み」とか話す必要が省けて楽でしたと。
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アメリカ合衆国は、歴史の絶対的時間は短いけれど、近代以降に存在した共和政国家としては一番古い。アメリカ合衆国憲法は1787年に制定されたが、これは現在存在する諸国家の成文憲法で一番古い。歴史は時間の長さとは無関係ではないが、歴史性は時間の長さとは無関係である。
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「本当に酷い世の中になった」といったら、歴史を研究している人間として笑われるだろう。昔から世界は酷かった。それにしても本件で関わった人々は皆貧乏そうだった。貧乏人には連帯するゆとりすらない。貧乏人使って貧乏人からなけなしの金を奪わせてる。地獄だなと思った。
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僕が高校の頃の北海道最北端では、優秀な子の半分は大学進学じゃなく地方公務員試験うけてましね。勉強嫌いな子は職人になってました。でも古い話むしかえすようだけど、彼ら三角関数できてました。僕が放課後教えてたからよく憶えている。令和の民よ、これが70年代の学力だ。
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こんな話をしたのは、大学に進学して専門知識を学ぶことを想定していない子たちもこんな塩梅で勉強してたので、そのどこまでも広い裾野が生み出す上位層がどんだけ凄かったんだろうなあと。もう関係ない話ですけどね。日本人が棄民した人々ですから。
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上位層の中でもさらに上位というのは力の絶対値があるので、まあそこが月でも火星でも生き残るでしょうからあまり重要ではなくて、その分厚い中間層ですよね。ここを廃棄したのが致命的に痛かったと悔やまれます。
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話してみると忘れてた大事なことを思い出す。確か4世紀頃、キリスト教会が世俗まみれになり始める頃、これじゃいかんと人里離れた荒地で共同生活送るようになる。ベネディクト修道会とかシトー修道会とか。「働け!そして祈れ!」ですよね。しかしこの有益な試みには一定の副作用ができます。
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自給自足というのは、よく想像するとわかるのだが、そりゃあ滅茶苦茶に大変。煩悩も枯れ果てるのは良いとして、煩悩枯れ果てるほど疲れ果てて勉強が進まなくなり思考が硬直する。そのうち、先端的農法とかが生み出されて何の専門家か分からなくなることも生じる。一方都市では怪しげな淫祠邪教が跋扈。
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それで農業生活を離れて都市部に修道院を移す動きが出始めます。農業生活を離れるので、生活の糧は托鉢に頼るようになる。ドミニコ修道会、フランシスコ修道会、アウグスチノ修道会、カルメル修道会とかですね。労働から解放されると、研究に時間と体力がさけるので神学のレベルが爆上がりした。
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すると話は転がりますね。ネオリベとか見てると不安定な状況で働きづめに働かないと食べていけない状況を作っているわけで、こういう状況にある人間が世界を豊かにする思考活動などできるわけがない。そうすると人件費削減法を編み出すコンサルとか仮想通貨とか淫祠邪教が跋扈することになるわけです。
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統治の道具といえば教育もそういうところありますよね。思想教育とかそういう話ではなく。例えば、古文とか、これを北海道の生徒がやるのは妙なのですよ。そもそも四季が違いますでしょう。それに『枕草子』とか「冬はつとめて」とか言いますが、極寒の北海道の子たちが「いとおかし」なわけがない。