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誤変換 ツイート二つ目
誤)確信部分
正)核心部分
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僕の見る限り、その教団は暴力性は弱かったですね。あっさり脱会できました。長年信仰していたのですが、伝道ノルマが厳しくて、内気な叔母は伝道ができずお布施で頑張ってたようです。独身の道職員だったのでお金は自由だったのです。ただ貯金も尽き、職場でのイジメもあり早期退職して→
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退職金の多くもお布施に充てた頃、教祖に愛想をつかせて退会しました。もうお金がなくなったので、貧乏に暮らしております。この話にオチは特にありません。
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参考文献:予言がはずれるとき―この世の破滅を予知した現代のある集団を解明する (Keiso communication) L. フェスティンガー amazon.co.jp/dp/4326101067/… @AmazonJPより
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地獄だとか先祖の悪業の話は、もちろんありましたが、たぶん東大法学部出身の教祖の影響だと思いますが、選民思想の方が強かったですね。「霊格」を上げる競争の方が強かったので、信者自身は地獄に落ちることを恐れるという感じはなかった印象があります。
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北大時代の友人が、某外資系コンサルティング会社に内定もらったのですが、それを蹴ってその宗教法人に入りましたね(出家といいます)。そろそろ偉くなってる頃だろうなとググったら偉くなってた(笑)。
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ここはきちんと研究したことないけれど、「ノブレス・オブリージュ」というのは、貴族制が衰退期に入った時に意識された言葉じゃないかな。武士道みたいなもんで。貴族の本領は、自由な(忖度不要な)精神や振る舞いにある。近い例でいうとボリス・ジョンソンみたいな感じ。
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>RT どう読み直しても反論の余地のない解説かと思います。対中国においては、日本が包囲網の設定者とならねばならず、アメリカ合衆国の力を引き出すためには、台湾と日本の戦い方如何しかないわけですね。
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周回遅れになりますが、アメリカの大学入試で経験重視の履歴書(ポートフォリオといいます)が採用されるようになったのは、人種間、地域間の学習環境格差を是正するためでした。アファーマティブ・アクションの一環だったのです。それがどのように変転しかは教育研究が専門外なので分かりませんが。
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アメリカはとにかく人種や個人の置かれている境遇の差がとてつもなかったので、学習機会の乏しい若者にチャンスを与えるため、そのポテンシャルを見るものでした。これを日本の環境で行うと、金持ち連中に有利なものになることは明らかです。アメリカも案外そうかもしれません。
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天然でオープンレターの存在を知らなかった僕は、事後に全文を読んだが、これは特定の人物を失職に追い込むことを目的にしているという風にしか読めなかった。出された当時は違ったのだろう、か。僕が動画サイトで血祭りにされた際は、ああこれは職を失うかもしれないなと正直思った。
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理系は素質も大事ですからね。僕の弟も模試では道内のトップクラスで、理学部でも優秀だったから物理学科の原子核理論に進んだけど、本人曰く「歯が立たなかった」とのこと。理系増やしても意味ないですよ。それより今いる研究者にゆとりある環境を与えた方が良い。
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小山先生も記事で書いているように「若者を絶望させない責任」というのは年齢はさておき地位には伴う。ところがその責任が果たせないでいる。これは団塊の世代への批判のつもりはないが、膨大な数の70年代生まれが人事上消去された。生き残りの70年代は、まず持って自分が生き残るのに汲々としている。
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本来、力にならなければならない若者が、「ライバル」の状況に置かれている。同じ土俵で戦えば、若者の方が強かったりする。これは、国家全体の組織改革・人事戦略のミスによるところが大きいと思う。力が。。。ない。
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日本語は我が言語ながら、神学も哲学もその他あらゆる西洋の諸原理を論じられる凄い言語だと思うし、ほけほけした言語化できない情感まで伝わる優れものだと思っている。ただ、大前提があって、普通の人はせめて中学校でまずまずの成績取れてないと、動物の鳴き声くらい会話が通じない。頭良い人は別。
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北海道時代は不思議だったことがありました。例えば「鎌倉幕府」。正直、私には鎌倉とか最高に気候が優しくて人間性まで優しくなりそうなほど住み心地が良さそうで、何故、こんなところにあんな戦闘種族がと。でも多摩地区に越してきて分かりました。そうか豊かだから殺し合いする余裕があるんだと。
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私の育った北北海道は、皆んなが協力しないと死んじゃう。事実なので細部は言えないけれど、例えば小学校の担任教師のお孫さんが娘さん(孫から見たら母親)を殺害したり、母のパートの同僚が旦那さん殺してたり、男女関係もぐちゃぐちゃでも同じ町内会のイベントで席を同じくしていたりする。
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自然環境が厳しすぎて、戦争する余裕がなかったのですよね。偉大なる「一発屋」のジャレド・ダイアモンド先生の言う通り。人口希少の過酷な環境では戦争に強い共同体はできない。サイヤ人とか実は設定に無理があるのですよね。
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「頭では分かってたけど、東京に来て階級や文化資本の格差をしみじみと理解しましたよ。僕は何をどう足掻いても庶民でした。その証拠にちょいちょい庶民どもに炎上させられますでしょ。これは庶民の友の運命です」と友人に話したら、彼は優しく「庶民は嫉妬深いからね。貴族じゃなく仲間を燃やす」と。
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昨日の大学院の演習で、中国人の留学生から「なぜ日本では大学院進学が少ないんですか」と聞かれて吃驚した。日本でも理系は大学院進学が多いが、何でも中国では文系も多いと。はっきりと給与額が学歴に反映しているのだとか。変われば変わるもんだなあ、アメリカみたいだと驚いた。
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「日本は、武断の国で学歴社会じゃないんだろうね。星の数よりメンコの数で、さすがに高卒では昇進に頭打ちがあるから大学には行くけど、大学院に行くよりは社会経験がものをいうんだろうね。日本は、学歴に関係なく新入社員は最下級スタートだから」とは言ったが、(こりゃあ将来負けるな)と思った。
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「でも中国でそんな感じになったのいつから?社会主義だから大学はタダでしょ?」と聞いたら、私立はあるけど下の下だと。だから国立はタダ。ただ上位国立に入れる人はごく一部だけど昔は知らないが今は大学院には行くと。「いくら市場経済とはいえ、社会主義だよね?」に対する応えが凄かった。
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「資本主義だろうが、社会主義だろうが、教育の平等なんかあるわけないじゃないですか」と、お、お、おー!!と真顔で言われて、学生相手に言葉に詰まったのは初めてだった。
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日本が学位の高さよりも出身大学(さらには出身高校)に主たる関心を示すのは、「地頭(じあたま)」主義の現れが一端にあると思う。常に変転する世の中への対処法であるようにも見える。でもこの「地頭(じあたま)」なるものは、本当に有効なんだろうか。先の大戦を見る限り、ノーなんじゃないか。