オッカム(@oxomckoe)さんの人気ツイート(新しい順)

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自然環境が厳しすぎて、戦争する余裕がなかったのですよね。偉大なる「一発屋」のジャレド・ダイアモンド先生の言う通り。人口希少の過酷な環境では戦争に強い共同体はできない。サイヤ人とか実は設定に無理があるのですよね。
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私の育った北北海道は、皆んなが協力しないと死んじゃう。事実なので細部は言えないけれど、例えば小学校の担任教師のお孫さんが娘さん(孫から見たら母親)を殺害したり、母のパートの同僚が旦那さん殺してたり、男女関係もぐちゃぐちゃでも同じ町内会のイベントで席を同じくしていたりする。
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北海道時代は不思議だったことがありました。例えば「鎌倉幕府」。正直、私には鎌倉とか最高に気候が優しくて人間性まで優しくなりそうなほど住み心地が良さそうで、何故、こんなところにあんな戦闘種族がと。でも多摩地区に越してきて分かりました。そうか豊かだから殺し合いする余裕があるんだと。
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日本語は我が言語ながら、神学も哲学もその他あらゆる西洋の諸原理を論じられる凄い言語だと思うし、ほけほけした言語化できない情感まで伝わる優れものだと思っている。ただ、大前提があって、普通の人はせめて中学校でまずまずの成績取れてないと、動物の鳴き声くらい会話が通じない。頭良い人は別。
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本来、力にならなければならない若者が、「ライバル」の状況に置かれている。同じ土俵で戦えば、若者の方が強かったりする。これは、国家全体の組織改革・人事戦略のミスによるところが大きいと思う。力が。。。ない。
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小山先生も記事で書いているように「若者を絶望させない責任」というのは年齢はさておき地位には伴う。ところがその責任が果たせないでいる。これは団塊の世代への批判のつもりはないが、膨大な数の70年代生まれが人事上消去された。生き残りの70年代は、まず持って自分が生き残るのに汲々としている。
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理系は素質も大事ですからね。僕の弟も模試では道内のトップクラスで、理学部でも優秀だったから物理学科の原子核理論に進んだけど、本人曰く「歯が立たなかった」とのこと。理系増やしても意味ないですよ。それより今いる研究者にゆとりある環境を与えた方が良い。
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天然でオープンレターの存在を知らなかった僕は、事後に全文を読んだが、これは特定の人物を失職に追い込むことを目的にしているという風にしか読めなかった。出された当時は違ったのだろう、か。僕が動画サイトで血祭りにされた際は、ああこれは職を失うかもしれないなと正直思った。
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アメリカはとにかく人種や個人の置かれている境遇の差がとてつもなかったので、学習機会の乏しい若者にチャンスを与えるため、そのポテンシャルを見るものでした。これを日本の環境で行うと、金持ち連中に有利なものになることは明らかです。アメリカも案外そうかもしれません。
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周回遅れになりますが、アメリカの大学入試で経験重視の履歴書(ポートフォリオといいます)が採用されるようになったのは、人種間、地域間の学習環境格差を是正するためでした。アファーマティブ・アクションの一環だったのです。それがどのように変転しかは教育研究が専門外なので分かりませんが。
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>RT どう読み直しても反論の余地のない解説かと思います。対中国においては、日本が包囲網の設定者とならねばならず、アメリカ合衆国の力を引き出すためには、台湾と日本の戦い方如何しかないわけですね。
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ここはきちんと研究したことないけれど、「ノブレス・オブリージュ」というのは、貴族制が衰退期に入った時に意識された言葉じゃないかな。武士道みたいなもんで。貴族の本領は、自由な(忖度不要な)精神や振る舞いにある。近い例でいうとボリス・ジョンソンみたいな感じ。
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北大時代の友人が、某外資系コンサルティング会社に内定もらったのですが、それを蹴ってその宗教法人に入りましたね(出家といいます)。そろそろ偉くなってる頃だろうなとググったら偉くなってた(笑)。
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地獄だとか先祖の悪業の話は、もちろんありましたが、たぶん東大法学部出身の教祖の影響だと思いますが、選民思想の方が強かったですね。「霊格」を上げる競争の方が強かったので、信者自身は地獄に落ちることを恐れるという感じはなかった印象があります。
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参考文献:予言がはずれるとき―この世の破滅を予知した現代のある集団を解明する (Keiso communication) L. フェスティンガー amazon.co.jp/dp/4326101067/… @AmazonJPより
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退職金の多くもお布施に充てた頃、教祖に愛想をつかせて退会しました。もうお金がなくなったので、貧乏に暮らしております。この話にオチは特にありません。
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僕の見る限り、その教団は暴力性は弱かったですね。あっさり脱会できました。長年信仰していたのですが、伝道ノルマが厳しくて、内気な叔母は伝道ができずお布施で頑張ってたようです。独身の道職員だったのでお金は自由だったのです。ただ貯金も尽き、職場でのイジメもあり早期退職して→
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誤変換 ツイート二つ目 誤)確信部分 正)核心部分
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キリスト教のような伝統宗教は、奇跡の類はイエスのみに限定して、それ以外の超常現象の行使を魔術としました(悪魔というのは堕天使だからイエスと同じことはできちゃうから)。しかし新興宗教はまさに奇跡がウリなので、それで信者を獲得するのですが、次の段階は予言が外れた時に乗り切れるかです。
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宗教は予言が外れた後に、本格化するというか背骨が入るのです。信者の間に、「それでも私の信仰は揺るがない」競争が始まるのです。僕は叔母から教団の本の献本を受けていたので、だいたい教義は知ってますが、かなりの確信部分の事情変更でも同じ現象がありました。
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叔母が某新新宗教の信者だったのですが、「1999年人類滅亡の危機」はいくつもの新新宗教で使われてましたね。叔母が入信していたのは霊言系だったのでノストラダムスご本人が教祖を通して話してました。皆さんご存知の通り、1999年は何事も起こらなかったのですが私が印象的だったのはこの後でしたね。
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私が学生に注意する際に気をつけているポイントの一つは、「これが萎縮につながらないか」というのがあります。私の職業も時に強く注意しなきゃいけないことが避けられないものなのですが、それが萎縮につながらないかだけは気をつけています。萎縮して良いことは一つもありませんから。
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イジメというのは、そこまで人間の脳に欠損を残すのだと驚いた。イジメを耐え抜くと強い人間ができるとかあり得ないわけですね。父親がお坊さんで、お坊さんと結婚した女性としりあいだが、お寺のような宗教施設では人間の本音が露わになるようで、大変な感情労働らしい。仕事と私生活の区別もない。
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そういえば帰省した時聞いた話。僕の家の宗派とは違うがあるお寺の住職が「しばらく仕事ができない。お盆の時期でもあり、檀家の皆さんが離れても構いませんので休ませてください」と檀家衆に手紙がきた。鬱っぽい人だったらしいが、近年特に酷く、職務ができないと。理由を母に尋ねると→
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アメリカが日本の生命無視の突撃にビビったことはないのですよ。逆です。アメリカ軍の執念深い攻撃力や、前線の兵員への冷酷な作戦指導に日本の方がビビったのです。彼ら、真珠湾攻撃で壊滅に陥った時も残存兵力集めてすぐに反撃し始めてたでしょう。そんな国と戦争やった理由を探究しないと。