オッカム(@oxomckoe)さんの人気ツイート(いいね順)

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亡父の市役所職員のキャリアは税務次長で終わった。市長選挙で市長が交代し、旧体制の幹部は左遷。父の場合は、片道切符で宗谷消防に出向した。ちなみに父を追い出したのは僕の北大の先輩。消防は市役所の植民地で歴代消防司令は市役所で権力闘争に負けた人が就任していた。これには色々理由があった。
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よろしいですか。農業ベンチャーの連中は食卓に美味しい野菜を届けたいみたいなことを言いますが、そんなもの我々の食卓には届きませんよ。あなたのお給料いくらですか?ご家族は何人ですか?その分、圧倒的多数の方々の食糧が疎かにされますよ。
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「いつもの世代論か」と言わず普遍的問題として聞いて欲しいのですが、やはり70年代生まれを水産資源のように雑に扱いすぎましたね。一番人口ボリュームがあったこの世代を「代わりはいくらでもいる」とばかりに遇したことで職種を問わず各所で運命が滞っているように見受けられます。
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人権というのは普遍的なものだが、それを実現するにはグローバルな世界では不可能というか、絵に描いた餅に過ぎなくて、必ず国家、それも国民国家が必要。矛盾するようだけれど、そこには排除の論理は潜んでいる。国民を限定することで宗教、人種などの問題を棚上げして中立的な政府が可能になる。
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僕は専門がアメリカ革命史研究で黒人史を専門としていないが、それでも分かるのは、アメリカの制度的黒人差別を類比的に他の差別と並べて論じるのは完全に間違っているので、本当にやめたほうが良い。
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東京の人が地方移住に失敗して報復動画あげたりしているのを見ると腹が立つ。僕のこれまでのツイートを読んでいる人には違和感があるかもしれない。僕は田舎出身なのに田舎も田舎者も嫌いなのですが、偽善なく人間関係は構築してきた自負がある。ちゃんと変な奴として町内会や役場に位置を占めてきた。
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30代までの性格は全く当てにならないのですよ。これは採用人事の賭けです。いくら面接しても見抜けません。40代終わり頃、顔つきが悪くなった時に初めて分かるのですが、ちょっと手遅れ。結構偉くなっている。性格の悪さのピークは55歳前後で、これが熟成されると、自殺者製造マシンが出来上がります。
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しかし僕をさらに悩ませたのが駆除しても駆除してもゆったりと現れ続けるカメムシでした。彼らは潰すと物凄い匂いで報復してきます。私はトイレに流していましたが、水道代が凄いことになりました。そこでとうとうキレた私は、カメムシの侵入路を発見し、そこに塩素を大量投入しました。
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以上は将補まで行った人の思い出話。読書家でバイオリンとかできたけど、面白いおじさんという感じで隙のないタイプではなかった。なんでも、部下が少々不祥事起こして将までは届かなかったらしい。胆力があって柔軟な感じがした。
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小山先生も記事で書いているように「若者を絶望させない責任」というのは年齢はさておき地位には伴う。ところがその責任が果たせないでいる。これは団塊の世代への批判のつもりはないが、膨大な数の70年代生まれが人事上消去された。生き残りの70年代は、まず持って自分が生き残るのに汲々としている。
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柔道家の木村雅彦の生きていた頃は日本の柔術・柔道人口は100万人。当然、鬼のように強いのがゴロゴロいた。現在は10万人と聞いた。だからメダル取るのも四苦八苦。奇跡に近いのかもしれない。一事が万事で、学問・学術も裾野があってこそ「天才」を許容できる。優秀なのだけ育てるとかナンセンス。
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学生は何かを察したらしく、授業後、僕が説明を飛ばした箇所を余った講義レジュメに赤を入れて渡してくれ、「質問したいことがあるので来週お願いします。人間なんですからこういう日もありますよ」と言ってくれた。
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氷河期世代を例にとると、成績5だった人間はたぶん関係なく年齢相応の地位にあります(収入は父親世代より低いですが)。当たり前の話です。氷河期世代の氷河期世代たる所以は、成績4でも失業しているということです。普通は3あればできるんだ普通の仕事なんて。これは経営者と政策の責任です。
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レポートや卒論指導の際、僕は「間に合わせるのが大事なのですよ。不完全でもいいので期限通りに出すことで皆んなが先に進めるのです」と言っている。「成果は魂のこもった断念と妥協」。全部自分のことを棚に上げて行っていると言うか毎回自分に言い聞かせている。だから成果物への過剰な批判は最低。
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中山俊宏先生は、同じアメリカ研究でもおそよ畑違いの私の研究も尊重して聞いて下っていました。深い洞察のもと、学問的決断を持って日米同盟コミット派を貫かれておられましたが、そうではない意見を真面目に聞かれる方でした。優しく細やかな気遣いの方で、私にも気さくに接して下さった方でした。
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文科省は学力の定義を変えるらしい。そこで若い皆様にこっそり出し抜く方法を教えます。バリバリ勉強してください。たくさんの言葉や事例を穴の空いたバケツに水が満ちるほど記憶し、一冊でも多くの本を読み、詰め込めるだけの知識を頭に詰め込んでください。検索能力が爆上がりします。
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とにかく40代終わり頃に、急に人相が悪くなったり、やたら喧嘩をするようになった人を見たら要注意です。すごい業績があっても絶対に65歳以降の再就職の世話はしない方が良い。後悔します。
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勝つまで戦い、あくまで無条件降伏を求める。何ガロンの流血を恐れない。都市部の無差別戦闘員に絨毯爆撃して原子爆弾まで落として皆殺しにするわけです。こんなの近代戦争ではないのです。十字軍戦争です。アメリカ史を勉強してればわかる話なのです。相手が悪すぎたのです。
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ヘトヘトになっている所に母から電話。「菅さんのことは全然評価してなかったけれど、次の総理候補見てたら二世以上ばかりで、ああ一代でトップになっても助けてくれる側近がいなかったんだなと哀れに思えてね」と。ふーむ、そういう見方もあるのかと思った。
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話はずれるかもしれないが、一番人口が多く基礎学力も高かった団塊ジュニア世代をものの見事にヒキコモリの不良債権にしてしまい、親と共倒れにさせてしまった。暗愚としか言いようがない。
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アメリカは日本より強いことは皆んな知ってましたよ。陸士・海兵は防衛大学校より何倍も頭いいんですから。ところが、アメリカ合衆国は「正戦論」の国だったのです。あくまでも無条件降伏を求めて30年でも100年でも戦うハラだったのです。工業生産力の違いとかではないのです。彼ら停戦しないのです。
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とにかく、昔より研究論文の数が減り、質も落ちているんだから、改変に携わった人はちゃんと切腹をして落とし前をつけて、「昔に戻します、業務監査を行いません、成果主義やめて任期付採用もテニュアトラックもやめます」とすれば済む話なのでは。70年代飛ばしで人手不足なんだし。道徳教育にもなる。
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日本は、皆んなが比較的安価で安全な食料を食べられます。これを管理してきたのが農協であり、農林水産省なのですよね。これを例えば小泉進次郎さんなんかは悪者にしようとしている。農業ベンチャーの方々もいますが、彼らは田中義剛さんの追随者かもしれません。
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宗教は予言が外れた後に、本格化するというか背骨が入るのです。信者の間に、「それでも私の信仰は揺るがない」競争が始まるのです。僕は叔母から教団の本の献本を受けていたので、だいたい教義は知ってますが、かなりの確信部分の事情変更でも同じ現象がありました。
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オバマの基本的な態度。本文の趣旨を超える解釈になるが、彼は話し合いで物事が解決するとは思っていないのですよね。そう信じるに至る彼の人生を考えるとやりきれないものがある。:オバマ前大統領、ネット上の過激な批判カルチャーを非難「世の中は変わらない」 rollingstonejapan.com/articles/detai…