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「お前が言うな」と言うのは確かに炎上した僕の実感ではあったが、時間が経ち、傷も癒えた今、冷静に考えると、こう言う人々がジェンダー格差を隠蔽・保存してきたんだなと。本当は、ジェンダー格差をなくすために何かする気はないし、おそらくとことん関心がないんだろうと思います。
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要するに社会保障を削り、人件費を削るための犯罪的なデマなのです。医療技術の発展ではっきりと成果がでたのは乳児死亡率の低下なのであって、成人以降は誤差なのです。治らない病気の方が今でも圧倒的に多いのです。
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誤)各所で運命が滞っているように見受けられます。
正)各所で運営が滞っているように見受けられます。
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人権の崇拝者なので排外主義は論外である一方、グローバリズムは人権の裏付けとなる国家権力を弱めるから反対だという立場です。また、人権を裏付けるために存在している国家の官憲が人権を侵害する場合は、これを激しく憎みます。不幸にも反政府の立場になる場合もありますがそれは愛国者だからです。
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>RT 実は極めて難しい問題。外国史の事例だが、イギリス国教会に服さなかった「分離派」と呼ばれる人々の主張のわりと核心的な部分が自分と自分の家族(子供)の宗教信条を国家に左右されたくないというのがある。弾圧された彼らは比較的多く、信教の自由があったオランダに移住したが→
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上位層の中でもさらに上位というのは力の絶対値があるので、まあそこが月でも火星でも生き残るでしょうからあまり重要ではなくて、その分厚い中間層ですよね。ここを廃棄したのが致命的に痛かったと悔やまれます。
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人の属性は一口には語れないので「フェミニスト」と言っても色々な人がいるので話しは複雑なのですが、専門的にフェミニズムを研究している人から攻撃された実感は薄いのですよ。男性、特に男性研究者のポーズが多かったです。まったく人の人生を何だと思ってるんだと悔しかったです。
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国家とは恐ろしいものだ。一方で、国家なき民は本当に悲惨な実存の中で暮らさなけれならない。強者には国家はいらないだろう。しかし圧倒多数の凡人には国家は必要なもの。人間の自然権は自然状態では保証できないので「国民の権利」は必要。強者に税金を払わせる力は必要。
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南北戦争と公民権運動を見れば明らかなのです。放っておけば人権など消滅するわけで、人権が欲しければ流血は覚悟しなければならないというのが歴史の教えるところかと思います。
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日本は戦えば強いはずである。戦ってなかったのはここ100年足らずで、平安末期から世界屈指の首狩族だった。旧帝国時代と違い、今のところ多数派の陣営に所属している。だから喫緊の安全保障には楽観的なのだが、その後の日本の在り方について胸騒ぎが止まらない。
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憲法九条を邪魔に思っている人もいるかもしれないが、実際に自衛隊という強力な武力が存在することを考えれば、侵略を受けた場合、「憲法九条があるのに残念だ!」と反撃できるし、これを敷衍していくと核も持たない方が良い。侵略国側が核を使う選択肢を取るのを難しいものにできるかもしれない。
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「実際、子どもをもたない男性の割合を見ると、年収300万円以下の人で25%から62%に急増していた一方、年収600万円以上の人は6%から20%という増加幅でした。格差は明らかで、社会の問題ではないでしょうか。」asahi.com/articles/ASQ64…
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意外と見落とされているのはアメリカもまた革命政権だったということで、他の革命によってできた国々と同様にparties(政党、党派、派閥)は「あってはならないもの」だったので、FederalistsもRepublicansも「党派」「派閥」として相手への悪口だった。互いに自分たちこそがアメリカだと主張していた。
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「本当に酷い世の中になった」といったら、歴史を研究している人間として笑われるだろう。昔から世界は酷かった。それにしても本件で関わった人々は皆貧乏そうだった。貧乏人には連帯するゆとりすらない。貧乏人使って貧乏人からなけなしの金を奪わせてる。地獄だなと思った。
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ジョン・アダムズは、「主権」を独特なアプローチから論じている。「主権」などというものは、戦争が起こってしまえば、これは何とでもなるんだと。重要なのは、平時において主権を明確に定義し、それに対する国民の自由を明文化しなければいけないと。
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すると話は転がりますね。ネオリベとか見てると不安定な状況で働きづめに働かないと食べていけない状況を作っているわけで、こういう状況にある人間が世界を豊かにする思考活動などできるわけがない。そうすると人件費削減法を編み出すコンサルとか仮想通貨とか淫祠邪教が跋扈することになるわけです。
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メイウェザーは、強い格闘家をボクシングのリングに上げることで、楽々億の金を稼いだわけです。格闘技はどちらのリングに上がるかで勝敗は決まります。ボクシングのリングでボクサーに敵うわけがない。猪木は空手家もボクサーも柔道家もアメリカプロ空手も全部プロレスのリングに上げた。
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これは私の偉大な友人の言葉なのですが、やはり上の世代のリベラルの欺瞞はちゃんと糾弾しなければならんでしょうね。70年代生まれで大学教育受けた人は左派的志向を多くが持っているが、裏切られた感が正直あります。方法的「ネオコン堕ち」は必要かなと。それを経ると今のリベラルも強靭になる。
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防衛費増額方針なのですが、政権基盤が未だ確立していない現総理が自ら望んだものであるはずがなくアメリカ合衆国の強いインストラクションがあったのでしょう。特定秘密法で陸自の1佐が挙げられましたが一連の流れなはずです。自衛隊の配備も仔細に見ると戦闘配置にしかるべき人が配されてます。
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日本の占領政策が表面上は穏便・寛大なものになったのは、アメリカの対外戦争では未経験なほどの大量出血をしいたこと、日本国自体が8000万人もいる大きな国家で、その民の多くが軍事教練を受けていた。アメリカのリアリズムには冷戦のほかにこれもあったのだと思われる。
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年金や高齢者福祉があるおかげで、子供らは親の負担から解放されて仕事に専念できるわけで、ここが削られると、夫婦のどちらかが家庭のことを専業化しなければならなくなる。現状の日本では女性に皺寄せがいくことは目に見えていて、時代に逆行するように思われる。
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そんな中で、現世をマシなものにしようというのが知性というものなのであって、理念を愛すればこそリアルに目を背けてはいけないし、リアルに心まで支配されて理念を曇らせてもいけない。現実は流れゆく泡沫であり「主義」にするに役不足だ。しかし泡沫の中にあるときは泡沫を直視せざるを得ない。
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さっそくこの事例が元首相の警護を萎縮させたという論者が出てきましたね。卑劣漢が元首相の非業の最後を最も利用している。:北海道警のヤジ排除「表現の自由侵害」 道に賠償命令 札幌地裁:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASQ3T…
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ちなみにアメリカ合衆国憲法修正2条では、条文の前半は「国教禁止条項」、後半は「信教の自由条項」。昔々この辺りを勉強したことをブログに書いた。
blog.goo.ne.jp/william1787/e/…
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ヒグマの「ゆとり世代」は、人間のそれと違い大変恐ろしい連中だった。連中にとっても、森の中で食料を確保するのが大変な困難で、人間を恐れないヒグマは人間の世界に降りてきた。森に比べて餌をとるのが圧倒的に楽で、しかも美味い。頭が良い連中が降りてこない方がおかしい。