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うつ病になってわかった衝撃の事実ですが、「動けない」「何もできない」ときは『甘え』ではなく、「疲れてる」か「壊れてる」のどちらかです
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睡眠障害で悩んでる人に「疲れるほど動いてないからじゃない」の言葉はご法度です。頭も身体も心も疲れ果てて、もう限界ってなってるのになぜか眠れない。逆に目が冴えてきてしまう。寝る方法がわからない。僕は今薬や習慣によって結構寝れてるけど、薬が効かずに寝れない人もいると知っておいてほしい
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【私が経験したメンタル限界サイン】
・謎の体調不良が続く
・仕事に集中できない
・睡眠に明らかな変化
・食欲に明らかな変化
・連絡を取るのが億劫
・休日に全く動けない
・好きな事楽しめない
・表情を作るのが限界
・突然、涙が出てくる
疲れではありません。これで「うつ病」と診断されました。
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うつ病で休養中の人が遊びに行くと「仕事はできないのに、遊びはできるのか」と言う人がいる。仕事でメンタルを病んだのだから、そもそも遊びは別のこと。それに少し調子が良くなって社会復帰の第一歩として外に出ることもある。頑張って治療してやっとの思いで遊びに出てるってことを知ってほしいんだ
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電話苦手あるある。知らない番号から電話が来たら出ない。その後番号ググってどこからか調べる。そして、基本的にこちらから掛け直さない。
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「思ったより元気そうだね 」うつ病で休職中に出社した際の人事からの一言。悪気はないと分かっていたけど「当たり前じゃん」と思った。心も体もボロボロの状態を人前に晒せるわけない。健康な人でも人前に出たら多少なりとも取り繕う。うつ病だから尚更、元気に見せようとしてることを知ってほしいな
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うつ病は心の病ではなく脳の病気。「鬱病は甘え」とか言われがちだがそれは違う。「多くの人が持つウイルスの遺伝子が、ストレスにより脳に作用することで発症する」と専門家が発表してる。鬱病になったから実感したけど、心の強い弱いは関係ない。科学的根拠もあるので鬱病のこの認識が広まってほしい
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うつ病になる人は「我慢」と「努力」をしすぎてしまう。自分が我慢すれば丸く収まるとか、自分が努力すればなんとかなるとか、自分で全て抱え込む。それが当たり前だから、本人は気が付けない。ずっと今まで頑張って耐えてきた。その反動でうつ病になる。だから決して「甘え」じゃないし「弱く」もない
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精神科医曰く「筋トレがメンタル改善に絶大な効果があるなら、精神病院にジムが併設されてないとおかしい」らしい
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産まれる前に「人として生きるの結構難しいですけど、それでも産まれますか?」って聞いて欲しかった
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精神疾患になると「メンタルの調子」と「歯磨きの難易度」も比例しがち
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うつ病になった当初は「いつか必ず"誰か"が手を差し伸べてくれるはず」と信じていた。しかし、いつまで経ってもその"誰か"は来なかった。そこから学んだのはその"誰か"は自分自身であり、「最後に頼れるのは自分しかいない」ことだった。自分を頼るためにも、普段から自分を大切にすることは絶対に必要
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うつ病で引きこもっていると「休めてズルい」 という目でみられがち。しかし、こっちから見れば普通に働けるのが羨ましい。でも、働いてる側には働いてる人なりの苦労があるし、休んでる側にも休んでる人なりの苦労がある。ただ戦う相手が違うだけ、みんな大変だし、みんな頑張ってる。それでいいよね
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うつ病で3つの病院に行った。どの病院でも「しっかり休みましょう」と言われた。それで休職・退職・3年完全引きこもりの時期もあるけど、いまだにその『休み方の正解』が分からない。休職しても引きこっても働いても「焦燥感」「不安感」「無気力」は消えない。これを消してくれる先生・薬に出会いたい
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精神科医曰く『うつ病初期は欲求に従うことが大切』らしい。「寝たい時にガッツリ寝る」「食べたい時に好きなだけ食べる」「やりたい事をやる」「やりたくない事はやらない」。自然な欲求に従うと、グッと生活の満足度が向上する。うつ病に限らず、メンタルが落ちてきたらこれを意識するだけで全然違う
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メンタルが落ちるとTwitterを開く回数が増える。しかし、あるラインを超えるとTwitterすら開けなくなる
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精神科医曰く「メンタルの不調は環境的要因が大きい」らしい。
①将来にわたる十分な金銭的余裕
②病気や痛みなどがない健康な体
③親しいパートナーや友達の存在
③家庭や職場に苦手な人がいない
この4つで大抵は解決してしまうとのこと。いや、恵まれすぎだろ。これができたら苦労しないって……。
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うつ病になってから1日1個の用事が限界。1日複数の予定を毎日こなせてる人ってスーパーマンでしょ。世の中にはスーパーマンがあふれてる
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【結論】「うつ病は甘え」ではなく「甘えられなかったからこそなる病気」です。(n回目)