やる気が出ないのも、動けないのも、ダルいのも、頭痛も、めまいや耳鳴りが酷いのも、イライラしやすいのも、元気が出ないのも… 今日は「ぜんぶ天気のせい」だと思いましょ。無理しない。 これは言い訳でもないし、甘えでもありません。 天気が体調に影響しにくい人、影響しやすい人がいますから。
「私は性格が悪いんじゃないか」 と悩む人がいるけど、本当に性格が悪い人はそんなに悩まないんですよ。悩んでいる時点で、あなたは違う。 まだ自分を好きになれなくてもいい。 だけど「こんなに悩んでるんだから、そんな悪い奴じゃないかも」と、自分の味方になってみる。その方がきっと楽だから。
親に関する相談が圧倒的に多いのは50代の方々で、もうすでに両親が不在のケースも多い。これは頭の中の『親』が生前と同じように影響を与え続けるケースが多いということを意味する。 頭の中の親が、自然に消えることは無い。頭の中の『親』を整理していかない限りずっと苦しみ続ける事になる。
空気が読める、表情で分かる、声色で察する、声のトーンで見抜く…「分からなかったらどんなに楽だろう」と思うけど、どうやっても分かっちゃう人がいる。 『賢い人はバカなフリが出来る』という言葉があるように、分かるからこそ「あえて共感しない」で心を守る時があっていい。 それで十分だから。
朝起きられないのも、落ち込むのも、上手くいかないのも、頭痛が辛いのも、やる気が出ないのも、まだ『準備期間』だからと思えばいい。 「自分なんて」「前は出来たのに」なんて責めても、心が疲れるだけ。 頑張れない時は、とことん休みましょ。とことん休んだら、動きたくなるかもしれないから。
自分のしたいことが分からない、と悩む人がいる。 何かが欲しいと言えば「ワガママ」、意見を言えば「自分のことばっかり」と責められ、結局我慢するしかなかった場合にそうなりやすい。 欲しいものを与えられず一方的に「大人の与えたいもの」だけ、大人の都合で与えられる場合も同じ影響を及ぼす。
怒りや不安が出てきた時。 「怒らない、怒らない…」と思うのは、逆効果。 脳は否定形を理解できないから、ますます「怒る」という感情が膨らむんです。 「我慢、我慢」で抑えても、いつか限界がきて爆発しちゃう…! 怒りも不安も、出ていい。 ちゃんと気持ちを感じてから、パッと手放しちゃおう。
「もういい年なのに」 「お母さんなのに」 「女(男)なのに」 …なんて口出しする人の言うことは聞かなくていいし、落ち込んだり悩んだりしなくていい。 「○○」なんてその人の価値観、その人の普通でしかないから。 色んな肩書があるけれど、あなたはあなた。誰にも決めさせなくていい。
人間関係を楽にするための3つの極意 1.自分を大切にしてくれない人から、離れる 2.自分を大切にしてくれる人を大切にする 3.嫌いな人に好かれようとしない これらの達成を邪魔するのが『無価値観』。 自分に価値がないと心のどこかで思っていると、これらと真逆の行動を無意識にとってしまう。
新しいことを始める時は、不安なことの方が頭に浮かびやすい。 やる気がないわけでも、怠けているわけでもない。脳のしくみのせい。 やりたいのに一歩踏み出せない時には、『これが出来たらどんな良いことが起こるか』3つ書き出してみる。 脳が前向きになるから、成功する確率もグッと上がりますよ。
自己肯定感が低かったり、人に頼れなかったり、人を信じられなかったり…… それはあなたの性格やスキルの問題ではなく、「過去につくられた思い込み」のせいかもしれません。 ※リクエストの多かった漫画を再度お知らせしています 続きはダイヤモンドオンラインより ▶︎diamond.jp/articles/-/320…
世の中には我慢してもいい苦しみと、我慢してはいけない苦しみがある。 耐えることがデフォルトのACは、我慢を自覚できない。長年培った忍耐強さから、普通の人はとっくに倒れる状況でもギリギリ耐える。 周囲には突然倒れたように見え、責められることもあるがそうではない。確実に蓄積されている。
上手くいかない時に使う口癖や、言葉はありませんか? 実は、その言葉に一番影響を受けるのは「あなた」。 実は脳は、誰に言ったかという主語を理解できないからです。 だからつい出てしまう『口癖・考え癖』を工夫するだけで、不安やモヤモヤが軽くなります。言い換えるだけで、ちょっぴり前向き。
調子が悪いのはあなたのせいじゃないし、心が弱いからそうなったわけでもないし、努力が足りなかったせいでもない。 むしろその逆。 調子が悪くなるまで耐えて、倒れるまで頑張りすぎたから、頭と心がパンクしたんだよ。 今必要なのはもっと頑張ることではなくて、「頑張らない」を許すこと。
やけに焦ったり、些細なことにイラッとしたり、誰かの言葉にカチン!ときたり… いつもより色々なことが気になるようになったら、脳や体が疲れているサイン。 こんな日は、イライラする自分を責めないでね。 感覚刺激の8割は目から入るので、数分目を閉じるだけでも少し疲れが軽減されますよ✨
<パワハラの典型的な型> 1.身体的攻撃 2.精神的攻撃 3.人間関係の切り離し(仲間外し、無視) 4.過大要求(明らかにキャパオーバーの仕事、不要な業務の押し付け) 5.過小要求(仕事を与えない、能力や経験とかけ離れた仕事をさせる) 6.個の侵害(プライベートなことに立ち入ってくる)
・1日10回腹筋する ・1日5分の読書 ・寝る前はいい事だけ考える ・1日15分の朝活 小さなことの積み重ねは、自信につながると言われている。 だが、何もしたくない日もあるし、したいのに動けない日もある。それが続くなら、心身が疲弊しているSOSサイン。 SOSを無視してまで、積み重ねなくていい。
「あー辛い」と思った時、無理してポジティブになろうとしないで。 「つらい」と打ち明けた時に、「考えすぎ」「気楽に考えたら?」「前向きにいこう!」なんて言われたら悲しいでしょう? 他人は平気で否定してくるからこそ、まずは自分が「あ、辛いんだな」と受けとめる。それだけで少し救われる。
やってあたりまえのことなんて、何一つないんですよ。 家事も、育児も、仕事も、片づけも、買い物に行くのも、話を聞くのも、朝起きるのも、気を遣うのも…全部そう。 「これくらいで」「もっと頑張らなきゃ」なんて、自分で自分を追い込まないで。 あなたはもう、十分頑張ってるのだから。
<パワハラの典型的な型> 1.身体的攻撃 2.精神的攻撃 3.人間関係の切り離し(仲間外し、無視) 4.過大要求(明らかにキャパオーバーの仕事、不要な業務の押し付け) 5.過小要求(仕事を与えない、能力や経験とかけ離れた仕事をさせる) 6.個の侵害(プライベートなことに立ち入ってくる)
心が疲れ切ると『良い言葉』でさえ苦しくなる。 だから、そんな自分を責める必要は全くない。 我慢しすぎて「もう無理」と心が教えてくれているだけ。性格が悪くなったわけじゃないから落ち込まないで。 少し休んで余裕ができたら『あなたにとって良い言葉』で心を満たしていこう。ゆっくりで大丈夫。
目は、脳と直結している特殊な器官。 脳が処理する情報のうち、8割以上が視界を通して集められています。 だから、目が疲れたなぁという時は脳もお疲れ。 長時間パソコンやスマホを使った時は「目のストレッチ」で筋肉をほぐしてみてくださいね。 数時間おきに行うと、頭がスッキリしてきます。
「人のせいにしているだけでは」と苦しくなる人は、むしろ一人で背負いすぎている人。 「甘えなんじゃないか」と悩む人は、その逆。もっと人に頼っていい人。 「何で頑張れないんだ」と責める人は、既に十分頑張りすぎてしまった人。 考え悩んでいる人で、本当にダメな人は見たことがないからね。
ヒーロータイプのACは、限界を超えても頑張る。 クラウンは、皆を笑顔にするため頑張る。 スケープゴートは、あえて頑張らず罪を被る事もある。 ケアテイカーは、してあげなきゃと頑張る。 ロストワンは、迷惑をかけないため自分を抑える。 複合タイプはとにかく疲れる。 皆、それぞれ頑張ってる。